来年のリセッション囁かれるも、FOMC後もドルは強い? [金曜・岡安盛男のFXトレンド] [マーケット・トレンド]
2018/12/14(金) 22:36
こんばんは、辻留奈です。

放送前に発表された仏や独の弱いPMIを受けて、ユーロ/ドルが急落し
1.13を割り込んでいます。
つられてポンドも売られ、ドル全面高となっています。

今週目玉となったポンドは、
英議会の延長&メイ首相信任で買い戻されていましたが、
放送前のユーロ/ドル急落の影響で、
買い戻した人の損切りを巻き込む形で再び下落しています。

昨日のECBでは、予定通り資産買い入れを終了。
2019年夏までは緩和を継続。
GDP見通しとインフレ見通しは引き下げと、ハト派の内容となりました。


先週の雇用統計は、雇用者数は予想を下回りましたが、
「けして弱い内容ではなく、どう見ても良い内容」と語る岡安さんに、ずばり尋ねました。

「来年、米経済はリセッション入りか」という声の高まりをどう感じているのか?

この続きは音声できいてくださいね~


岡安さんによると、ドル高の流れは崩れていないとか。
米金利がさがっても、ドルが買われる(=ユーロやポンドが売られている)
株価がさがっても、ドル/円しっかり


ドル/円日足チャートは、三角保ちあいが収束しつつあるということですが
このあとは・・・?

来週FOMC週のドル/円の予想レンジを聞き逃した方は
音声で聞いてくださいね。


それではまた来週!