第20回世界経営者会議から [日経新聞編集委員] [マーケット・トレンド]
2018/11/12(月) 23:52


先週11月6・7日の2日間、帝国ホテルで「第20回世界経営者会議」が開催されました。
1999年に始まったこの会議ですが、当時、97年に起きたアジア通貨危機によって日本の金融機関の経営が行き詰まり
経営とはどうあるべきかを考えるためにスタートしたのだそうです。
本日のコメンテーター 日本経済新聞社 編集委員の 関口和一(わいち)さんは
第1回から「世界経営者会議」にモデレーターとして関わっておられます。
第1回では、当時世界最強の経営者と言われた、米国ゼネラル・エレクトリック(GE)の会長のジャック・ウェルチ氏と対談もされたのだそうです。

日本のダボス会議...と例えられているこの会議ですが、ダボス会議のような参加者議論型ではなく、講演者形式をとっており
世界の有力経営者が講演をし、記者やモデレーター、また場合によっては一般の参加者が質問をするというもので
第20回の今回は「激変に打ち勝つ経営力」というテーマで
華為技術(ファーウェイ)副会長兼輪番会長 胡厚崑(ケン・フー)
ABB会長 ピーター・ボーザ氏
エア・アジアグループCEO トニー・フェルナンデス氏 ら、20人が登壇したそうです。

この世界経営者会議について、11月26日(月)、27日(火)の日本経済新聞・朝刊には特集記事を掲載予定だそうです。
是非、お読みくださいね。