国内の少子高齢化に勝つ企業 [東洋経済新報社 田宮寛之さん] [マーケット・トレンド]
2018/11/05(月) 22:43

本日のコメンテーターは 東洋経済新報社 編集局 編集委員 田宮寛之さんです。
田宮さんにはこれまでも、ベストセラーとなった著書『みんなが知らない超優良企業』『無名でもすごい超優良企業』から、田宮さんの注目する優良企業と、その注目ポイントを教えて頂いてきましたが
今回は、先月発売になりました最新刊『2020年以降の業界地図 東京五輪後でもぐんぐん伸びるニッポン企業』をお持ち頂きました。

過去、多くの夏季五輪の開催国が、その後深刻な景気の悪化に苦しんだ...という例を私たちは見てきました。
2020年の東京五輪の後、日本の景気は後退する、仕事がなくなるといった声が多く聞かれますが、田宮さんは独自の視点で、五輪後もさらに成長が期待できる企業を217ピックアップされました。
その中から、今回は「国内の少子高齢化に勝つ企業」を紹介して頂きました。

日本の総人口は年々減少を続け、高齢化が進んでいます。
2018年3月1日現在で1億⒉649万人。65歳以上の比率は27.9%。
2053年には1億人を割り込み、65歳以上の比率が38.0%に達すると推計されているそうです。
となると日本企業が今後成長してゆくためには海外にモノやサービスを売っていかなくてはなりません。
そこで、海外売上比率の高い会社に注目したというわけです。
番組で田宮さんが取り上げたのは
三井海洋開発(6269)
ディスコ(6146)
ダブルスコープ(6619)
シマノ(7309)
海外売上比率だけでなく、成長の見込まれる理由も解説頂きました。
是非、オンデマンド放送をお聴きください。

尚、番組をお聴きの皆さんの中から抽選で3名に、田宮さんの著書
『2020年以降の業界地図 東京五輪後でもぐんぐん伸びるニッポン企業』をプレゼント致します。



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締め切りは11月15日(木)です。