今週の予定(10月1日~5日) [今週の放送予定]
2018/09/30(日) 12:00

こんにちは、辻留奈です。

今年も残りあと3ヶ月。9月のまとめです。
今月も原始的に、ノートと一緒にどうぞ~



「ゴールド」 1200ドルをはさんでの展開が続く。
       FOMCを通過して、再度金利のつかない金は下落、
       果たしてゴールドは底をつけたのか?

「プラチナ」 770~830ドルと軟調な展開。パラジウムとの逆転状態続く。

「パラジウム」 月の半ばに1000ドルを回復!

「シカゴコーン」収穫量が過去最高
        収穫期に入り、ハーベストプレッシャー受け、売られる場面もあった。

「WTI原油」 OPEC会合の結果をにらみ思惑が交錯する1ヶ月、結局OPECは増産見送り。
       トランプ大統領の発言「OPECには原油を引き下げを望む」をOPECは無視。
       現在73ドル台。北海ブレントとの価格差が10ドルに

「北海ブレント」イラン制裁再開を受け、3年10ヶ月ぶりの高値、82ドル台に。
________________

それでは、今週の予定です。

10月1日(月)
清水功哉さん (日本経済新聞社 編集委員)
「日銀の利上げを阻む"法則"とは?」

 

 

10月2日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2018年度第2期
Lesson9「フィボナッチ」

 

 

10月3日(水)
茅野信行さん (コンチネンタルライス 代表取締役 )
「専門家の目~穀物市場の現状と見通し」

 

 

10月4日(木)
小針秀夫さん (トーキョー・トレーダーズ・タイムズ代表)
「専門家の目~商品市場の動向と今後の見通し

 

 

10月5日(金)
岡安盛男さん (FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」


今週も1週間聴いてくださいね!

___________________________
<TOCOM主催セミナーのお知らせ>
東京商品取引所・TOCOMでは、TSR(技術的格付けゴム)上場を記念したセミナー
「<実践編>勝つトレーダーになるために必要なこと」を開催します。
10月6日土曜日13:30~ 場所は東京日本橋・TOCOMスクエアです。
詳しくはこちらから→https://cfes.jp/tsr/
ドル円、年初来高値更新! [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018/09/28(金) 23:55
こんばんは、辻留奈です。
公開放送を見に来て頂いて、どうもありがとうございます~
ちら見も、じっくり見も、お気軽にどうぞ♪

ドル円は28日に年初来高値を更新!
長い道のりでしたね~
ブログ更新中に113.66をつけています。
常に強気予想の岡安さんですが、今週の放送では、
今後さらに円安が進みやすくなり、一段の上値をうかがう展開を予想しています。


今週の2大イベント

●『日米首脳会談』
岡安さん的には、100点満点上出来の内容。
新たな物品貿易協定(TAG)にむけて動き出します。
交渉期間中は、自動車関税は凍結となりました。

→交渉終了まで、しばらく円安要因


●『FOMC』
予想通りの利上げ。
今後の利上げは、2020年で打ち止めとされています。
2019年:3回 2020年:1回 2021年:0回
今年、来年の景気見通しは上向き、
FOMCをハト派と捉える向きもあるなか、岡安さんは米景気の強さを示す内容と語りました。


さらに岡安さんの注目は、パウエル議長の為替に関しての発言。
「今回のドル上昇は、2017年に下落したぶんの戻しである」

ユーロドルは2017年からの半値戻しを達成した水準で、その戻り途中で、
「ドル高ではない」というパウエル議長の発言から窺えるのは、
少なくとも、ここからFRBが「ドル安」へ向かわせる動きはないのでは?ということ。

→つまり、ドル円に上昇余地あり? 円安要因


そのほかにも、9月の消費者信頼感指数が18年ぶりの高水準だったことから
今後のクリスマス商戦への期待感が高まること、
北朝鮮の地政学リスク低下なども、円安要因だと解説していました。


たくさんの円安要因をあげて解説しましたが
来週はどこまでの上昇を予想しているのでしょうか?
イタリアの債務問題で1.18→1.15台へと急落した
ユーロドルについても伺っています。


予想レンジはオンデマンドでお聴きください♪

それでは、また来週~


\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
<TOCOM主催セミナーのお知らせ>
東京商品取引所・TOCOMでは、TSR(技術的格付けゴム)上場を記念したセミナー
「<実践編>勝つトレーダーになるために必要なこと」を開催します。
10月6日土曜日13:30~ 場所は東京日本橋・TOCOMスクエアです。
詳しくはこちらから→https://cfes.jp/tsr/
原油価格上昇、WTI100ドル予想も?! [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2018/09/27(木) 20:06

9月27日NYMEX WTI原油価格は72ドル台にまで上昇してきました。JPモルガンは2018年末に75.83㌦,2019年は76.80㌦まで原油価格が上昇すると予測しています。カレンダー的にはガソリン需要期と暖房油需要期の端境期とされる今、なぜ原油価格が急上昇しているのでしょうか。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は石油ガスジャーナル顧問 山内 弘史氏をお迎えし原油価格上昇の背景と今後について見通しを伺いました。


足下の急上昇の背景は23日にアルジェリアで開かれた
OPECとOPEC非加盟産油国会議で原油増産が見送られたことにあります。
トランプ大統領は原油増産を要望しており、市場も一定の配慮がある可能性を
期待していたのですが、OPEC諸国もロシアなどもこれを拒否。


OPECは6月末の総会で100万㌭/日の増産を決定していますが、
7月の生産量は3,221万㌭/日で8月も7月比で42万㌭増の
3,263万㌭にとどまっています。


リビア,ナイジェリア,コンゴの生産枠外国を除くOPEC12カ国の
合意生産量は2,975万㌭/日,予定減産量(増産)は118万㌭/日でしたが、
実際には136万㌭/日の減産となっています。


つまり、OPECと非OPECは増産したくない、ということ。
その必要はないとの判断を下した背景には、増産によって価格を
下げさせたくないという事情もあるでしょう。
産油国にとっては油価が高い方がいいに決まっています。
会合前は「米国の制裁でイラン産原油の供給が減少する分をカバーする」
としていたのですが、産油国らは70㌦前後の原油価格維持を選択したのです。


米国はイランへの再制裁を実施、同盟国に対しイランとの原油取引の停止を
求めています。これによって既にイランからの輸出量は減少に転じており
8月の生産量は363万㌭/日と7月比15万㌭の減産となっています。

また、経済危機に瀕するベネズエラはピーク時には240万㌭/日原油生産量がありましたが、
2018年8月124万㌭/日まで落ち込んでいいます。


トランプ大統領は中間選挙に向けてガソリン価格を下げさせたいとの思惑があるのですが、、、

切り札とされる戦略備蓄(SPR)の放出で価格は抑制できるでしょうか。

トランプ大統領は10~11月で1,100万㌭のSPRを放出するとしていますが
日量18万㌭程度にすぎず、これでは供給減を到底カバーできないと山内氏。

ここからの原油価格は下がりようがありません。

詳しくはオンデマンド放送で山内さんの解説をお聞きくださいね。

<TOCOM主催セミナーのお知らせ>

10月6日土曜日13:30~のセミナー、是非ご参加ください♪

東京商品取引所・TOCOMでは、TSR(技術的格付けゴム)上場を記念したセミナー
「勝つトレーダーになるために必要なこと<実践編>」を開催します。
場所は東京日本橋・TOCOMスクエアです。
詳しくはこちらから→https://cfes.jp/tsr/

皆様のご来場をお待ちしております。

10月9日TOCOMにTSRゴム先物上場! [大橋ひろこコラム]
2018/09/26(水) 20:27

10月9日(火)TOCOMに新しいゴム先物としてTSRが追加上場します。現在は天然ゴム先物としてRSSが上場していますが、今後のゴム先物市場はRSSとTSRの二本立てとなります。今日は、同じゴム先物銘柄のTSRとRSSの違いと、上場の意義についてマーケットエッジ(株)代表取締役 小菅 努氏にお話を伺いました。


天然ゴムは大きく分けて三種類あります。


1) ラテックス(latex)
2) 生ゴム 1)RSS(ribbed smoked sheet)=視覚格付けゴム
    2)TSR(technically specified rubber)=技術格付けゴム



ゴムは農産品ですので、生産状況によって品質が異なるため、
品質の格付けがされていますが、TSRととRSSでは
その格付けの手法が異なるんです。

現在上場されているRSSは、
シート状のゴムを公式国際見本に準拠した視覚検査で格付けされていますが、
TSRはゴミ、灰分、窒素含有量、揮発性物質、可塑度、可塑度残留率など
技術的規格で格付けされます。

※RSSは1X号を最上位に1号~5号まで格付けされますが、
国際取引が最も多いのがRSS3号、現在TOCOMで取引されているゴム先物です。

※TSRはCV、Lが上級規格、TSR10、20が標準規格。
今回TOCOMに上場されるのはタイ産TSR20。

元々、世界的にはTSRが主流で、欧州系のタイヤメーカーは
TSRを使用することが多いのですが、日本は伝統的にタイ産への依存度が高く、
タイで主流だったRSSの輸入量が多かったため、これまでTOCOMではRSSが
取引されていました。近年、インドネシア産への依存度が高まってきたおり、
TSRへの需要シフトが発生、TOCOMにTSRも追加上場することとなったのです。

<TOCOM主催セミナーのお知らせ>

10月6日土曜日13:30~さらに詳しく小菅努氏にTSRについて解説いただきます!

東京商品取引所・TOCOMでは、TSR(技術的格付けゴム)上場を記念したセミナー
「勝つトレーダーになるために必要なこと<実践編>」を開催します。
場所は東京日本橋・TOCOMスクエアです。
詳しくはこちらから→https://cfes.jp/tsr/

皆様のご来場をお待ちしております。

小次郎講師のトレードラジオ講座~ダウ理論
2018/09/25(火) 23:48

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
4月から新しいシリーズがスタートしています。
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいます.


今回から第2期新シリーズスタートです。
第2期テキストはこちらからからDLできます。(有料)
https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=133955786

詳しいカリキュラムとオンデマンド等のアーカイブは
こちらのページをご覧ください。
http://blog.radionikkei.jp/trend/2018_12.html


放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから
公開生放送でお送りします。

生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson8「ダウ理論」です。

ダウ理論とは、ウォールストリート・ジャーナルの創設者でありダウ指数の考案者、
チャールズ・ヘンリー・ダウのチャート分析理論。

価格(チャート)には全ての材料が織り込まれているという考え方で、
上昇・下降トレンド、その発生のメカニズムと継続性などを
定義したものです。

トレンドは継続する、ということですが、
ではトレンドとは何でしょうか。

トレンドの変化は出来高でも確認されなければならない、
トレンドは3段階からなる、などなど、
今日は小次郎講師にダウ理論について解説いただきました。


<TOCOM主催セミナーのお知らせ>

東京商品取引所・TOCOMでは、TSR(技術的格付けゴム)上場を記念したセミナー
「<実践編>勝つトレーダーになるために必要なこと」を開催します。
10月6日土曜日13:30~ 場所は東京日本橋・TOCOMスクエアです。
詳しくはこちらから→https://cfes.jp/tsr/

全26件中 1件〜5件目を表示 [ 1 2 3 4 5 6 次の5件 ]