トルコショック織り込んで、いざ米中協議へ。 [金曜・岡安盛男のFXトレンド] [マーケット・トレンド]
2018/08/17(金) 21:15

こんばんは、辻留奈です。
偶然、それぞれのマイクと同じ色の服!


トルコ一色に染まった今週ですが、
トルコショックはマーケットにやや織り込まれてきたのではないか
と岡安さんは話していました。


ここから来週のメインは「米中協議」です。
第2弾の対中関税(160億ドル・25%)が発動する前日、22~23日に開催予定です。


この協議でアメリカ側が中国に対し求めていることは
①関税の引き下げ
②技術移転の強要終了
③人民元の水準を戻すこと

この中でもドル円にも波及する恐れがあるのが、人民元の水準への言及です。
現在の元安について言及があれば、短期的な円高の動きに注意したいとのこと。


一方、トルコと関係なく下げていたのは、ポンド。
こちらもノーディール離脱の可能性が日に日に高まってきています。
直近では、1.27で下げ止まれるかポイントです。


今週110円台でなんとか踏みとどまりながらも、
ドル高のときは円高、円安のときはドル安となり、
小動きのドル円ですが来週はどう展開していくでしょうか?

岡安さん、けっこう強気らしいです?!オンデマンドでその強気レンジをお確かめください。

それではまた来週!

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