小次郎講師のトレードラジオ講座~板の見方② [大橋ひろこコラム] [マーケット・トレンド]
2018/07/10(火) 23:23

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
4月から新しいシリーズがスタートしています。
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいきます!

カリキュラムとオンデマンド等のアーカイブはこちらのページをご覧ください。http://blog.radionikkei.jp/trend/post_911.html
放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから公開生放送でお送りします。

生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。

※なおこの講座をより深く学びたい方の為に、講義内容を
わかりやすくまとめたテキストを有料販売します。
DLはこちらから→ https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=129879255


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は「板の見方②」です。

前回の放送で、板情報は「指値注文」のみを知ることが可能で
「成り行き注文」はわからないと小次郎講師に教えていただきました。

価格を大きく動かすのは「成り行き注文」です。
小次郎講師は成り行き注文は「攻撃」、
そして、指値がずらりと並ぶ板情報は「防御」だと解説くださいました。
板が厚いところでは、値動きが止まりやすいということですね。
新興市場は板が薄い銘柄が多く、そのために急騰急落が起こりやすいのです。


そして、板の点滅が早ければ売買の活発さがわかります。
現在価格から上下にずらりと並ぶ指値注文。
売方と買方の戦いですね。
まずは板情報から、どの価格からどの価格の間で動いているかを把握しましょう。
そうすれば、その価格帯を離れたときに一気に動くことがあるということがわかります。
買方、売方のバランスが崩れることで、一気に一方向に動きだすのです。

例えば、1000円の株が、一気に1500円まで急騰したとしましょう。
その後、最小単位の「成行の売り注文」によって、
一気に元の価格まで戻ってしまうことがあります。
最小単位で?!何故でしょうか。

価格決定のメカニズムを理解していればすぐにわかります。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。