小次郎講師のトレードラジオ講座~先物取引② [大橋ひろこコラム]
2018/07/31(火) 23:00

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
4月から新しいシリーズがスタートしています。
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいます!

今回で入門編第1期が終了。次回から第2期新シリーズスタートです。

カリキュラムとオンデマンド等のアーカイブはこちらのページをご覧ください。http://blog.radionikkei.jp/trend/post_911.html
放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから公開生放送でお送りします。

生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。

今回は、公開放送視聴+TOCOM投資スクール参加の皆様との記念写真です!!

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は「先物取引②」です。

現物、原資産の取引だけではなく、なぜ先物取引が存在するのでしょう。

特に商品先物市場では「ヘッジ機能」が重要です。

ヘッジというのは、リスクを回避するための防止策。
商品の生産者は(プラチナや金の採掘、原油の掘削、穀物農家など)
現物を生産し供給する役割がありますが、
将来現物価格が下落して、コストを下回るリスクにさらされています。

現物を生産、保有し売却するまでの間の下落リスクを避けるために
先物市場で、先にコストに見合う価格で売る権利を獲得することで
価格下落リスクを回避するのがヘッジです。

現物保有の生産者が先物で売りを作るのが基本ですね。

先物取引は、売りと買いがほぼ同条件。
レバレッジも大きいために、小さな資金で大きな取引ができますが
リターンだけでなく、リスクも大きな取引でもあります。
少額資金で大きな金額の取引をするわけですから
自己資金を超える損失が出ることもありますが
この場合は追証といって、追加で資金を用意しなくてはなりません。

でも、レバレッジは自分でコントロールできます。
追証が発生しないような資金管理ができれば
決して怖いことはありません。要するによく理解することが大事なのです。

その長所、短所、ヘッジ機能について小次郎講師に伺いました。
詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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コモディティ投資をじっくり学べる一日。


毎秋恒例の「コモディティフェスティバル」

今年は、9月8日(土)大阪、9月22日(土)東京で開催!

竹中平蔵さん・真壁昭夫さんの基調講演をはじめ、

当番組コメンテーターでもお馴染みの小次郎講師・小菅努さん・江守哲さんが、
ファンダメンタルズ・テクニカルの両面からじっくりと解説します!

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下げ圧力増す国際商品相場 [日経新聞編集委員]
2018/07/30(月) 22:45
毎月最終月曜日は、日本経済新聞社 編集委員の志田富雄さんに国際商品相場についてお話を伺っています。
前回ご出演いただいたのは、協調減産が緩和されるかどうかが焦点だった、6月のオペック総会の直後でした。
オペック総会では減産緩和は決めたけれど(想定よりも緩和幅が小さかったので)相場自体は跳ね上がるという局面だったので
その時点から比べると、足元はやや下落した状態です。
ただし、他のコモディティー商品と比べてみると、原油だけ高止まりしている状態であることは変わりありません。
この高止まりは、イランの供給が、アメリカの制裁によって落ちる可能性があること、
政情の混乱しているベネズエラの供給が更に落ちるリスクがあること、
...という、供給不安に因るもの。
サウジアラビアやロシアが増産するという動きもありますが、イランの供給が全て無くなった場合は
オペックの生産余力全てを使って、アメリカの生産を以ってしても、バランスを取るのがやっと...という可能性も考えられます。
今の相場を支えているのはこの様な供給不安であって、景気の拡大による景気押上げ型の相場上昇ではないので
経済摩擦によって景気が崩れてくると、ずるずると価格が落ちてくるのです。
これが今の原油の現状です。
この他、金、銅などについても伺いました。
詳しくはオンデマンド放送をお聴きください。

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コモディティ投資をじっくり学べる一日。


毎秋恒例の「コモディティフェスティバル」

今年は、9月8日(土)大阪、9月22日(土)東京で開催!

竹中平蔵さん・真壁昭夫さんの基調講演をはじめ、

当番組コメンテーターでもお馴染みの小次郎講師・小菅努さん・江守哲さんが、
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今週の予定(7月30日~8月3日) [今週の放送予定]
2018/07/29(日) 12:00
こんにちは、辻留奈です。

先週は暑かったですね~
埼玉県熊谷市41.1度、東京都内初の40度超え、
「夜もクーラーを消さないで」とアナウンスされるほどでした。

コモディティ業界に精通した皆さんとお話しできる機会があったのですが、
そこで出た話題は【電力スポット価格、初の1kwh 100円超え】

これには業界の皆さんも、驚きを隠せなかったそう。
「100円って!!!」と総つっこみです。

100円というのがどれだけ驚きかというと・・・
電力会社の採算ラインは、1kwh 20円くらいなのだそうです。

電気を売らないわけにもいかず、
暑くなって電気を売れば売るほど、赤字が膨らむという
特に新電力会社には辛い夏となりそうです。

この夏の暑さに苦しんでいるのは、私たちだけではないんですね。。。

TOCOMが取り組む電力先物取引の
「ヘッジニーズ」が意識された暑さだったかも?

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それでは今週の予定です!

7月30日(月)
志田富雄さん(日本経済新聞社 編集局 編集委員)
「下げ圧力増す国際商品相場」

 

 

7月31日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2018年度第1期
Lesson17「先物取引 ②」

 

 

8月1日(水)
大場紀章さん (エネルギーアナリスト)
「専門家の目~コモディティをとりまく環境」

 

 

8月2日(木)
亀井幸一郎さん(金融・貴金属アナリスト)
「専門家の目~金がわかれば世界が見える」

 

 

8月3日(金)
岡安盛男さん (FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」



それでは、今週も1週間、お付き合いください♪

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コモディティ投資をじっくり学べる一日。
毎秋恒例の「コモディティフェスティバル」今年は、9月8日(土)大阪、9月22日(土)東京で開催!
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米GDP4.1%もドル高進まず、日銀は動くのか? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018/07/27(金) 21:55

こんばんは、辻留奈です。


出ました!米GDPは4.1%!

トランプ大統領の先走りツイートで、この数字の受け止め方が
本来と変わってしまったのではないでしょうか?
27日の22時時点では、sell the factとなっています。

果たしてこの後、じわりとドル高か?日銀懸念で円高が進むのか?


今日は3つの注目ポイントについて、岡安さんにお話いただきました。

①米GDP
②日銀金融政策決定会合で具体的に修正はあるか?
③日米通商協議の行方
  →現状ではアメリカはEUと手を結び、中国を敵対視。
   日本に対しては、為替&自動車関税への言及はあるのか?
 

これらを踏まえ、円高材料がたくさんありそうと岡安さん。

トランプ大統領がドル高牽制発言をした113円台は、
トランプ(ムニューシン)シールドとして今後意識されるのか?など色々と伺っています。

詳しくはオンデマンドでどうぞ~

それでは、また来週!

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コモディティ投資をじっくり学べる一日。
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プラチナ生産者に聞く現状のプラチナ市況 [投資α情報(大橋ひろこ)]
2018/07/26(木) 23:49

プラチナはその希少性から(生産量は金のおよそ17分の1)パラジウムやゴールド価格よりも高い、というのが長い間常識とされてきました。しかし、2018年7月26日現在、プラチナ価格は840ドル。ゴールド価格1220ドル、パラジウム価格930ドルよりも安価に売り込まれています。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はインパラ プラチナムジャパン 須崎弘雄氏をお迎えしました。

インパラ プラチナムは南アフリカのプラチナの生産会社です。
須崎氏には、プラチナ現物の供給サイドの視点から
足下のプラチナ価格下落の背景と、今後について解説いただきました。


やはり、ドイツのディーゼル車の排ガス不正の問題が
将来のディーゼル車需要の縮小につながるとした思惑が大きかったと須崎氏。
EV化もこれからの時代のテーマとなっていることも重石です。


しかし、米国をはじめ世界の経済は極めて好調で、人や物の動きは活発です。
物流には馬力のあるディーゼルエンジンを使った大型トラックが必要ですが
この分野の需要は好調なのだそうです。


ディーゼルエンジンを使った乗用車のブランドイメージは
排ガス不正問題によって棄損されましたが、
人や物の移動に不可欠な大型トラック、バスなどに使うプラチナ需要は
なくなることはありません。
市場価格というのはイメージや思惑が先行する側面が大きいですね。


プラチナを生産するにあたっても、採掘にはコストがかかります。
現在のプラチナ価格は生産コストからみても割安です。
須崎氏にはプロデューサー、生産者サイドからみた現状のプラチナ価格について、
そして、今後考えられるシナリオなども伺っています。


詳しくはオンデマンド放送で須崎氏の解説をお聞きくださいね。

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