小次郎講師のトレードラジオ講座~FX通貨ペア選びの基本② [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第1期] [マーケット・トレンド]
2018/06/12(火) 23:14

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
4月から新しいシリーズがスタートしています。
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいきます!


カリキュラムとオンデマンド等のアーカイブはこちらのページをご覧ください。http://blog.radionikkei.jp/trend/post_911.html
放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから公開生放送でお送りします。


生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。


※なおこの講座をより深く学びたい方の為に、講義内容を
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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は「FX通貨選びの基本②」です。


英国(ポンド)

通貨ポンドの取引量はドル、ユーロ、円に次いで4位。
ポンドの値動きは激しいことで知られています。

そしてロンドン市場の外国為替市場での外為取引は世界一。
(通貨ポンドに限ったことではありませんが)
ロンドンタイムはアジア時間とNY時間の間でもあることから、
世界のトレーダーらが取引に参加する時間帯です。



豪ドル(オージー)

世界有数の資源国である豪州。鉄鉱石、石炭、ウラン、金などが産出されます。
コモディティ価格動向が通貨豪ドルにも影響が及ぶことも多いという特徴が。
また、豪州の輸出の30%は中国であるため、中国の経済指標に神経質に動くことも。
財政は長く安定しているのですが、リスクオフの時のプロキシー通貨として
売り込まれやすいという特徴もあります。


南アフリカランドも資源国通貨と呼ばれています。
取引量は大きくないため、スプレッドが広がる傾向が強いですが
高金利であることが個人投資家に人気ですね。


また、キウイドルとも呼ばれるNZドルはNZの輸出品目である
乳製品、食肉価格に影響される特徴が。
そして最大の輸出先はやはり中国なのです・・・。


このほか、足元で大きく動いているトルコリラ。
リスク回避時に買われる通貨とされるスイスフラン。
カナダドルなどについて、その特徴を伺いました。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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