ドル円はしばらくレンジ?レンジブレイクの条件は? [金曜・岡安盛男のFXトレンド] [マーケット・トレンド]
2018/05/11(金) 22:50
こんばんは、辻留奈です。
2週間ぶりの放送で、岡安さんも私もディレクターも、
ウキウキで張り切っていたのですが、伝わりましたか~????


さて、直近の話題は「イラン核合意から米が離脱」したこと。
中東の地政学的リスクが懸念されて円高となりそうなものですが、
意外と円高にはならなかった点がこれまでと違いました。
(シリアのイラン軍事施設をイスラエルが攻撃したという報道もあったのに)
ただ中東情勢への懸念を受けて、WTI原油は3年ぶりに70ドル台へと上昇しています。

原油高が為替にどう影響するのか、岡安さんが解説しているので
詳しくはオンデマンドでお聴きください。

GWから今日までの2週間のドル円の動きは、
109円割れも、110円タッチもありましたが
基本的には109~110円を行ったり来たり。
1日の中での動きは大きくても、レンジとしては動かない週でした。

ドル円のレンジが狭かった理由とは?

●ドルインデックスは92とドルはしっかり(昨年12月以来のドル高値)
●一方のクロス円(特にユーロ・ポンド)は下がり、円高に。

つまり、【ドル高・円高】の状態。
この綱引きのせいで、ドル円のレンジが狭かったと岡安さんは解説しています。


来週は108円方向か?110円方向か?あるいは、今週と同じ状態か?
岡安さんはどう考えているのでしょうか。
またどうなるとドル円がレンジブレイクする可能性があるのか?
オンデマンドで聴いてくださいね~


それではまた来週!