小次郎講師のトレードラジオ講座~逆指値注文 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第1期] [マーケット・トレンド]
2018/05/01(火) 23:54

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
4月から新しいシリーズがスタートしています。
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいきますよ!


カリキュラムとオンデマンド等のアーカイブはこちらのページをご覧ください。http://blog.radionikkei.jp/trend/post_911.html
放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから公開生放送でお送りします。


生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。


※なおこの講座をより深く学びたい方の為に、講義内容を
わかりやすくまとめたテキストを有料販売します。
DLはこちらから→ https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=129879255


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は第5回「逆指値注文」です。

小次郎講師は「逆指値注文という注文はないんです」と衝撃発言!?
いったいどういうことでしょうか・・・。

番組では、その真相を解説いただいています。

そもそも逆指値注文はどのような時に使うのでしょうか。

①ロスカット(損切注文)

保有しているポジションを決済する際に使用。
損失を限定させるためには必ず使いたい注文ですね。

②トレンドフォロー(高値越えで買い、安値越えで売り)

できるだけ安い時に買いたいのが投資家心理ですが、
高値を更新した時に、高値で買う注文です。

海外勢はこうしたトレンドフォローが基本。
日本人は逆張り好きと言われていますが
トレンドについていく方が利益を手にしやすいのです。
これが理解できれば飛躍的に利益を上げられるようになります。

ここまでは理解できました?!

逆指値注文とは、
「ある価格に到達したら、買い(売り)注文を出す」ことを指します。

その「ある価格に到達したら注文を出す」ことが
逆指値、あるいは「トリガー注文」と呼びます。

では、その「ある価格に到達した場合」、成行で注文するのか、
あるいは指値で注文するのか、、、。
よくよく考えれば最終的に注文が執行されるのは
「成行」もしくは「指値」注文である、という事実にお気づきでしょうか。

成行、あるいは指値注文が執行される「トリガー(条件)」がある注文を
逆指値注文と呼ぶのです。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。