小次郎講師のトレードラジオ講座~注文の種類 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第1期] [マーケット・トレンド]
2018/04/24(火) 23:05

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
4月から新しいシリーズがスタートしています。
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいきますよ!


カリキュラムとオンデマンド等のアーカイブはこちらのページをご覧ください。http://blog.radionikkei.jp/trend/post_911.html
放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから公開生放送でお送りします。


生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。

※なおこの講座をより深く学びたい方の為に、講義内容を
わかりやすくまとめたテキストを有料販売します。
DLはこちらから→ https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=129879255


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は第4回「注文の種類」です。

成行注文は、今すぐ!!どんな価格でも買う、あるいは売るという注文ですが、
価格指定ができないため、値動きが大きな局面では、思わぬ高い価格で買いが約定したり、
思わぬ安い価格で売りが約定したりすることもあります。

指値注文は、○円以下なら買う、あるいは○円以上なら売るという条件付き注文ですので
自分の納得のいく価格で約定しますが、その価格に到達しなければ
注文が成立しません。当たり前のことですが、少しでも安く買いたいという気持ちから
安値に指値注文を置いた場合、大きな上昇相場に乗り遅れてしまう可能性も否定できません。

どちらにもメリットデメリットがありますが、
どのような局面で成行注文すべきなのか。
どのような局面で指値注文すべきなのか。

小次郎講師に解説いただいています。


今回も「逆指値注文」について簡単に説明いただきましたが
逆指値注文を制する者が勝ち組とレーダーとなる、という小次郎講師。
次週、逆指値注文を詳しく取り上げます!

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

混とんとする国際情勢と、金・原油相場 [日経新聞編集委員] [マーケット・トレンド]
2018/04/24(火) 13:25
4月の平日最後の月曜なので、本日のコメンテーターは
日本経済新聞社 編集局 編集委員の 志田富雄さんです。

この1か月のコモディティ動向で一番目を引いたものとして、志田さんはアルミニウムの値動きを挙げられました。
4月に入ったばかりの頃は1トン2,000ドル前後の値動きが続いており、どちらかというと相場は低迷安気味だったのですが
米国がロシアに対して追加制裁を発表してから暴騰し、先週一番高かった3月先物で2,700ドル台をつけました。
率にすると約35%の上昇。急騰を通り越してしまいました。

この背景は、今回の米国のロシアに対するの追加制裁の中に、ロシアのプーチン政権に近いオルグ・デリパスカ氏の率いる企業、ロシアのアルミ大手「ルサール」があること。
米国企業は当然ルサールと取引できないわけですが、米国の制裁を受けたくない日本や西側諸国もルサール製品の取り扱いをやめる動きになってきていて
取引所も受渡共用品からから外すなど、世界の取引からルサールのアルミ製品が除外される動きになっているのです。
ルサールは世界的に見てもアルミの1割弱と大きな生産シェアを占めていて、それが今すっぽり抜けてしまったのでパニック状態になっているというわけです。
志田さんは、おそらく早期収拾は出来ないので、今後「ルサールを抜いた状態で国際的な取引の新しい秩序が確立できるか」を睨んだ動きになってくる...と見ているそうです。

この他に、原油と金についても解説頂いています。
オンデマンド放送をお聴きくださいね!