小次郎講師のトレードラジオ講座~板寄せのメカニズム [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第1期] [マーケット・トレンド]
2018/04/10(火) 23:57


毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
4月から新しいシリーズがスタートしています。
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいきますよ!

カリキュラムとオンデマンド等のアーカイブはこちらのページをご覧ください。http://blog.radionikkei.jp/trend/post_911.html
放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから公開生放送でお送りします。

生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。

※なおこの講座をより深く学びたい方の為に、講義内容を
わかりやすくまとめたテキストを有料販売します。
DLはこちらから→ https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=129879255

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は第2回「板寄せのメカニズム」です。

前回、価格決定のメカニズムで売買仕法には大きく分けて
「ザラバ仕法」と「板寄せ仕法」の2つがあることを学びました。


現物株式市場で板寄せでの価格決定は
①朝の寄り付き
②前引け
③後場寄り付き
③大引け
の4回のタイミング。

先物では 日中立ち合いのスタート時、終了時
夜間取引のスタート時と終了時、でしたね。

実は、もう一つ、板寄せで値決めされる時があるんです。
「サーキットブレイカー発動後」
株式市場や先物取引において価格が一定以上の変動を起こした場合、
強制的に取引を止めるなどの措置ですが、
売りが売りを呼んで下落が止まらなった場合、
決められた一定の変動幅まで動いたら取引を強制的に止め、
注文を集めて板寄せで値決めして取引を再開させるのです。

出せる注文は成り行きと指値のみ。
逆指値注文はできません。

板合わせの値決めには、様々なルールが定められています。
大量の注文をさばきたいときは、ザラバではなく
板寄せのタイミングがいいと小次郎講師。
今回はこの板寄せ(板合わせ)の値決めの条件について
小次郎講師に詳しく解説いただきました。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。


※テキスト購入しラジオ講座をお聞きくださっている皆様へ。
テキストのP22 「値決めプロセス3」記述に修正がございます。

P22値決めプロセス3
・上記の候補価格うち、その価格に決まった時、その価格より有利な
LO(指値注文)なのに成立していないということがない価格。
・ひとつであれば決定。複数であれば次のプロセスへ。

↓ 上記記述を下記に修正お願いします。

・上記の候補価格のうち
①未約定のものが売り越しなら最も安い価格
②未約定のものが買い越しなら最も高い価格
・一つであれば決定。複数であれば次のプロセスへ。