米中貿易問題、105円台で峠は越えたか? [金曜・岡安盛男のFXトレンド] [マーケット・トレンド]
2018/04/06(金) 23:50
こんにちは、辻留奈です。
一見、まじめにパソコンでデータを見ている風ですが、
2人のうちのどちらかは、うっかり既にシャットダウン済み。
さぁ、どっちが役者でしょ~う?



さて、今週の為替相場を動かした主役は、アメリカと中国の貿易問題。


「最初に強くでた後に、譲歩をひきだす」というトランプ流の取り引きに、
マーケットも慣れてきたのか、この問題に関するドル円の上下は
ピークを過ぎたようにも見えると岡安さん。

ただ正式決定となる6月までは、まだまだニュースはでてくることでしょう!
日米首脳会談も控えていますが、そのあたりの為替トレーダーの心構えに関しては
オンデマンドでお確かめくださいね!


また日銀短観の企業の想定為替レート109円66銭も、
「輸出企業のドル売り」がでてくる水準として抑えておきたいと岡安さん。


さらに現在、ドル円のポジションはフラットに。
テクニカル的にみると、107円ミドルが強いレジスタンスになっているとのこと。
「日足ボリンジャーバンドの上限を上抜ければ、さらに上値トライで
底堅い動きになりそう」ということでした。


予想レンジをあてて、今週は岡安さんから「ほめて~」オーラがたくさん出ていましたが、
気になる来週のレンジ予想は、オンデマンドからどうぞ!



それではまた来週~