今週の放送予定(4月2日~6日) [今週の放送予定]
2018/03/31(土) 13:00

こんにちは、辻留奈です。
山本キャスターからバトンを受けとり、新年度から、今週の放送予定をアップします!!


ラジオNIKKEIのある虎ノ門の桜は木曜日までは満開だったのですが、
一晩でいつの間に!?葉桜になっていました。
さて、新年度がスタート!小次郎講師のトレードラジオ講座は
第1期 Lesson1から聴き始める絶好のチャンスですよ~!

「何か新しいことを始めてみたい」そんな想いにこたえる講座です。
来年のこの桜が咲くころの自分の成長を考えると・・・・ワクワクしますね。
私もこのラジオNIKKEIの桜をみるのは、早いもので3回目。


マーケットトレンドに携わるようになってまだ半年ですが、
この番組は私がコモディティに出会った番組でもあります。


たった半年ですが、マーケットトレンドに出会ってからは、
1つのニュースに対して視野が広がったように思います。


今までは『米国が中国に鉄鋼輸入制限』というニュースをみても、
①為替への影響
②鉄鋼株や海運株の動き
くらいのことにしか想いが及びませんでした。


しかし!この番組を聴くと・・・・・

●貿易戦争への懸念がどうゴールド価格に反映されるんだろう
●逆に中国がアメリカに報復措置として、
  大豆に輸入制限をかけたら、アメリカで大豆の需給がだぶつくぞ
  ブラジルやアルゼンチンなど南米産の大豆も無視できないぞ~
●というか、そもそもなぜこのタイミングなんだ?その意図は?

など、小さな脳みそで色んなことを考えるようになります。


自分が担当していない曜日も、もちろん通勤電車で聴いているのですが、
飽きっぽい性格の私が毎日聞けるのは、
15分というコンパクトサイズだからだと感じています♪

マーケットトレンドを聞くと、新しい世界が広がる。
そんなすご~く有意義な15分間だと個人的に感じています!





それでは今週の予定です!


4月2日(月)
後藤康浩さん (亜細亜大学 都市創造学部 教授)
「中国経済、新体制の船出と課題」

 

 4月3日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2018年度第1期
Lesson1「価格決定のメカニズム」

 

4月4日(水)
茅野信行さん (コンチネンタルライス 代表取締役)
「専門家の目~穀物市場の現状と見通し」

 

4月5日(木)
近藤雅世さん(コモディティー インテリジェンス 代表取締役社長)
「専門家の目~商品市場の動向と今後の見通し」

 
4月6日(金)
岡安盛男さん (FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」


1日15分・コンパクトにマーケット・投資情報が聴ける
マーケットトレンド、ぜひお聴きください!!

新年度のドル円トレード戦略とは? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018/03/30(金) 20:47
こんにちは、辻留奈です。
岡安さんとディレクターの色つき眼鏡姿が、あまりにも迫力がありまして・・・
その眼鏡を拝借した1枚です。
ね、怖いでしょ~ 笑



さて、今週は107円をつける場面もあったドル円ですが
ドル円上昇の理由は大きく2つ。


①中国と北朝鮮が会談、地政学的リスクが後退!
 『朝鮮半島の非核化は解決可能な問題だ』
 北朝鮮の非核化、とせず、朝鮮半島の非核化、とした点に、
 「アメリカが在韓米軍をどうするのかしだい」という北朝鮮の本音が見えます。
 
②森友問題が峠を越えた!
 「改ざんは理財局の中で行われた」
 佐川氏は証人喚問で、安倍首相・麻生大臣の関与を否定しました。



さて、早いもので、来週からは新年度です。

新年度が始まるにあたって、投資家が注意するポイントとは?!


3月は本邦投資家のレパトリで円買いに傾きやすいという話でしたが、
来月からは風向きが変わります。
「新年度の新たな外債投資期待でドルを買いやすい」と岡安さん。


さらに来週のドル円相場をみるうえで、
テクニカル的な注目点を2点、解説しています!


オンデマンドで内容&ドル円の予想レンジを確かめてくださいね。


それでは、新年度もよろしくおねがいします!
レンジが続く金相場、期末に向けロングは整理されるも... [大橋ひろこコラム]
2018/03/29(木) 19:35

金価格が乱高下しています。注目度が高かった3月のFOMC直後から大きく上昇していましたが、足元では大きく反落し、FOMC後からの上げ幅の半値以上を削っています。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はみんかぶ商品調査部門アナリスト 森成俊さんにお話しを伺いました。

NY金市場では1月後半まで短期資金が流入していました。
1月23日大口投機家の買い越しは21万4,684枚まで増加し、
1月は20万枚以上の買い越しが続きましたが、
2月3日に強気の米雇用統計が発表されたのを境に短期資金が流出。
3月20日現在では14万8,731枚まで減少しています。


期末を控えた玉整理でしょうか、今週26、27日と2日続けて
取組高が大幅に減少しており、軟調推移となっています。


一方、金ETFの代表であるSPDRの金保有高は28日現在で846トン。
2月末の831トンから15トン増加しており、
ポートフォリオに金を組み込む流れは途絶えてはいません。

金価格は金利、米ドル動向に大きく左右されるため、
今後の利上げペースが重要となってきます。
株式市場が不安定となってきましたが、見通し通りの利上げが
できるのかどうか、見極めが必要。

また、トランプ政権の通商政策もドルを大きく動かすほか、
にわかに動き出した地政学も金市場にとっては大きな材料となります。

ここからのポイントは?!

森さんに伺いました。
詳しくは森さんの解説をお聞きくださいね。

中国・米国間需給で決まっていく世界のエネルギー市場 [大橋ひろこコラム]
2018/03/28(水) 23:33

世界最大の原油輸入国はどこでしょう?!

2017年、中国が世界最大の原油輸入国に躍り出ました。これまでの世界一は米国です。

※2017年年間原油輸入量840万㌭/日。(米国は790万㌭/日)

国内石油生産量が減少する中、中国は新規製油所能力や戦略在庫能力を拡張してきました。この結果、国内生産減を外国からの輸入量の増大で補うことができるようになったのです。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。

今回は石油ガスジャーナル顧問 山内弘史さんにお話しを伺いました。

中国は2016年に非OPEC産油国中で最大の減産となっています。

2017年の液体燃料生産量は480万b/d 2016年比10万b/d減。
2018~2019年は更に減少となる見込みですが
2017年の中国の液体燃料消費量は前年比40万増と世界最大の増加です。
消費量は9年連続増加しており、エネルギー確保が急務でした。
実は、2017年は国内消費量の伸びよりも原油輸入量が増加しています。

 
2017年の原油輸入量の56%はOPECからですが、2012年には67%だったことを考えると、
OPECからの輸入は減少しています。輸入が増加したのはロシアとブラジルで
それぞれ9%から14%へ,2%から5%となりました。

 
原油だけではありません。中国は2017年、韓国を抜いて
日本に次ぐ世界第2位のLNG輸入国になっています。

  
中国のLNG輸入は大気清浄化政策によるもので、暖房需要が高まる
12月には7.8Bcf/日と急増。11月ころからLNG市況にも影響を及ぼしました。
というのも、中国の天然ガス在庫能力は限定的で、消費量の3%程度。
つまり、備蓄できないため需要が高まる時期に輸入量が爆発的に増加する、
という特徴があります。中国の存在感が市況に大きく影響を及ぼす時代ですね。

一方、これまでの巨人、米国はどうでしょう。

シェール革命で世界一の産油国となりました。
2018年3月第3週(12~16日)には生産量が1,041万㌭/日へ。
2月第3週が1,027万㌭/日だったから,1カ月で14万㌭増です。

4月には少なくとも1,050万㌭/日を超える可能性が極めて大きいと
みられます。注意を要するのは,これは7大シェール鉱床の生産予測であり、
170万㌭/日前後のメキシコ湾沖合油田での増産分を加えると
1,060万㌭/日となることも想定しておかねばなりません。

米国がこれほどの増産をしながら、なぜWTI原油価格は
65~66㌦台に急騰したのでしょうか。

山内さんに伺いました。
詳しくはオンデマンド放送で山内さんの解説をお聞きくださいね。

小次郎講師のトレードラジオ講座~大循環MACD仕掛けと手仕舞い [「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第3期(~18年3月)]
2018/03/27(火) 23:41

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座、今回で2017年度シリーズ最後です。

※トレードラジオ講座は、より深く学びたい方の為に講義内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売しています。是非テキストをご覧いただきながらラジオを聞いてくださいね。


第3期のテキストはこちらから→https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=125121862


また、マーケットトレンドは18:00~18:15の15分間、
毎回TOCOMスクエアにて公開生放送。
(どなたで参加できます。気軽に見に(聞きに)来てください!)

生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。
こちらも、どなたでもご参加いただけます。
事前連絡、予約は不要です。お気軽にお越しくださいね。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今シリーズ集大成は小次郎講師オリジナルテクニカル分析「大循環MACD」
具体的なトレードにはどのように使うのか、仕掛けと手じまいについて伺いました。

大循環MACDは、チャート上に5EMA、20EMA、40EMAの3本の移動平均線を表示させ、
併せて分析していきます。

特徴は、試し玉、早仕掛けと段階を踏んで、トレンドの初動で、できるだけ早く
とらえるトレードができるということ。早ければ早いほどダマシもありますが、
そのダマシをどのように回避しながら、早くエントリーできるかがポイント。

試し玉の条件(買いエントリ-)

早仕掛けの条件(買いエントリー)

早手じまい(ある程度利益が乗った後の手じまい)

売りのエントリー


上記の仕掛けと手仕舞いについて具体的に伺っています。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師のお話をお聞きくださいね。

また4月から、トレードラジオ講座はリニュアルスタート。
4月2日月曜には新シリーズテキスト販売開始いたします。

新シリーズにもご期待くださいね。

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