小次郎講師のトレードラジオ講座~MACD線の本質 [「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第3期(~18年3月)] [マーケット・トレンド]
2018/02/27(火) 23:12

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座、「大循環MACD」を究めるシリーズがスタートしています!!!


※トレードラジオ講座は、より深く学びたい方の為に講義内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売しています。是非テキストをご覧いただきながらラジオを聞いてくださいね。

第3期のテキストはこちらから→https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=125121862


また、マーケットトレンドは18:00~18:15の15分間、
毎回TOCOMスクエアにて公開生放送。
(どなたで参加できます。気軽に見に(聞きに)来てください!)

生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。
こちらも、どなたでもご参加いただけます。
事前連絡、予約は不要です。お気軽にお越しくださいね。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回のテーマは「基本のMACDの"MACD線"の本質」です。

MACDというテクニカルインジケーターにはマックディ線というラインがあります。

マックディ線は「12日EMA-26日EMA」で簡単に計算できます。
EMAは前回の放送で学びましたね。指数平滑移動平均線のこと。

この2本の移動平均線の引き算ですから、2本の移動平均線(EMA)の差(間隔)を示してる
ということになります。

2つの移動平均線の間隔が狭まってきて、ゴールデンクロス・デッドクロスするとき、
マックディ線はゼロとなります。

ゴールデン、デッドクロス後に上昇・下落トレンドが強まれば、
この2本の線は離れて間隔を広げていきますのでマックディ線はゼロ地点からプラス方向に上昇、
あるいはマイナス方向に下降していくのです。

これは、ろうそく足チャート上に2本の移動平均線を表示させることでも
確認することができるのですが、
マックディ線は価格の動きに先行する性質があります。

つまり、チャート上に移動平均線を表示させて分析するよりも
MACDを見ておけば、トップアウト・底入れのタイミングが
一足先に分かるのです!!

テキストをご覧いただきながらオンデマンド放送、是非聞いてくださいね。