今週の放送予定(12月25日~29日) [山本郁コラム] [マーケット・トレンド]
2017/12/24(日) 02:53
週末のニュースになっていましたが、1994年の調査開始以来初めて、ペットとしての犬の数を猫が上回ったそうです。
犬は892万匹に対し、猫は953万匹だそうです。
今、猫ブームなんですってね。
猫がもたらす経済効果:ネコノミクスは2兆円以上
ネコノミストなどという肩書を名乗る人も出現しています。

その理由は様々に言われていますが、
猫は犬よりも狭い場所でも飼えるし、散歩もいらない。
猫は犬よりも平均余命が長く、飼育費用も安い。
猫の方が犬よりも毛が柔らかくて、触っているとより幸せホルモンが分泌されるなどなど。

空前の猫ブームと言われていますが、江戸時代にも猫ブームがあったといいますし、「なめ猫」ブームや「ホワッツマイケル?」ブームもあったと記憶しています。
恐らく、インターネットの発達したことで、猫ブログ、猫漫画、猫写真などが今の猫ブームの原動力になっていると思われます。

最近、こんな書籍、雑誌も相次いで出版されました。
「現代にゃん語の基礎知識2018」「NyAERA(ニャエラ)」

「現代にゃん語の基礎知識2018」は「現代用語の基礎知識」の創刊70周年を記念して出版されたそうです。
「ごめん寝」「へそ天」「ウンチハイ」といった猫の姿勢や生態を表す「にゃん語」の解説や
「猫と人間の老後」といった現代社会の抱える問題なども取り上げられています。

「NyAERA(ニャエラ)」はAERAの猫部が総力を挙げ取材したAERA増刊号で、昨年の暮れに続いての出版です。
各地の看板猫のグラビア写真や
有名人の飼っている有名猫のエピソード
猫についての最近のトピックス...猫の腎臓病の特効薬(多くの猫が腎臓病で命を落としているんです)
被災地での猫同伴避難法や、猫毛フェルトブームや

猫との生活で役に立つ便利グッズの紹介などなど。

実は光文社は一足早く2015年の暮れと昨年の暮れに「女性自身」をもじった「ねこ自身」を出版していますが、
今年は情報が入ってきません。
ねこ自身も肉球占いなど、また一味違うスタンスでの猫情報満載で面白かったのですが...。

それでは今週の放送予定です。

12月25日(月)
「2018年の商品相場は?」
志田富雄さん(日本経済新聞社 編集局 編集委員)

12月26日(火)
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2017年度第3期
第5回「三次元分析3『線の間隔』」
小次郎講師こと手塚宏二さん

12月27日(水)
「専門家の目~オイルマーケットと世界の経済」
藤澤治さん(オイルエコノミスト)

12月28日(木)
「専門家の目~世界経済のゆくえと投資戦略」
門倉貴史さん(BRICs経済研究所 代表)

12月29日(金)
「岡安盛男のFXトレンド」
岡安盛男さん(FXアナリスト)

今週も1日15分、マーケット・トレンドにお付き合いくださいね!