「大納会」から今年最後の生放送!2018年予想レンジも必聴! [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2017/12/29(金) 16:51
今日は16時から大納会がありました!

来年は電力先物の上場と中国市場に力をいれるとTOCOMの濵田社長から挨拶がありました。
手締めを行った小野里執行役は
「来年はイヌ年だけにワンダフルな年になるでしょう」とのこと。
戌笑う1年となるでしょうか!?


年内ラストですが、岡安さんは、肩が痛そうです。
でも、この写真だと腕を固定しているギプス風なものがカバンにみえてしまうのが不思議?
(岡安さん、今日の放送は気合をいれて、出演してくださいました!)


クリスマス休暇明けも、海外勢は静まり返ったまま。
ドル円はほとんど動かない1週間でした。
「今年は、日米ともに株高で、もう充分に収益が得られた投資家が多く、
クリスマス休暇以降もマーケットに参加せず、お休みに入った」と語る岡安さん、
そんななかでも、今週のドル円レンジは、これからのトレードで重要だと教えてくれました。



クリスマス前後のレートは大事

 ↓
なぜ?
 ↓
クリスマス休暇前は、ポジションを軽くした(=ポジションに偏りがない)ニュートラルなレート。
つまり、上下しても、また戻ってくるレベル。
「このレンジは頭にいれてトレードすべし!!!」と岡安さん。




2018年のドル円の見通し、予想レンジもうかがいました。


岡安さんのレンジ予想、けっこう強気(!?)なんじゃないでしょうか!
そして、高値と安値をつけるのは1年の、どの時期なのか、もうかがっています。

にわかにマーケットに広がる「日銀のテーパリング」論について、
それが現実になるときのドル円の水準を織り交ぜながら、お話いただきました!

聴き応え満載ですので、ぜひオンデマンドで内容をご確認ください!
新年入りして、すぐ参考になる情報も入っています。


それでは皆さん、良いお年を~
今年もマーケットトレンドをお聴き頂き、ありがとうございました!



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ラジオNIKKEIからお知らせ

今週1週間は「ラジオNIKKEIリスナー感謝祭」と題して、
リスナーの皆さまに感謝の意を込め、各番組から、たくさんのプレゼントをご用意いたしました。
「マーケット・トレンド」からも岡安盛男さんの新版をプレゼント!
詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://www.radionikkei.jp/kanshasai/
門倉氏に聞く~2018世界経済の行方 [大橋ひろこコラム]
2017/12/28(木) 23:32

2017年、米国では0.25%刻みで年3回の利上げが実施されました。2018年も年3回の利上げが予想されていますが、米国景気の足腰はかなりしっかりしたものになっているため、このペースの利上げであれば、米国経済が腰折れすることはなく、米国株も上昇基調で推移するとみられます。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はエコノミストBRICs経済研究所 代表 門倉貴史氏をお迎えし
2018年の世界経済のゆくえ~注目の投資先、注目の国をテーマにお話を伺いました。

米国が利上げをする一方で、日本は依然として金融緩和を継続。
日米の金利差だけを考えると、円安ドル高となるとみられ、
株式市場も堅調に推移すると思われます。
門倉氏は戌年の相場格言は「笑う」なので、世界経済のリスクが顕在化しなければ、
株高が継続する1年となると予想されていますが、リスクはないのでしょうか。

2017年は北朝鮮の相次ぐミサイル発射実験で円が買われる局面がありました。
足元、北朝鮮問題がマーケットでクローズアップされていませんが、
まだ問題が解決したわけではありません。
トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都認定による
中東情勢の不安定化が懸念材料としてくすぶる中、
リスクが顕在化すれば急激な円高進行も。
門倉氏に、ドル円相場や日経平均のターゲットを予想いただいています。

また、中国経済はこれまでの景気対策の効果浸透によって、底打ちの兆しがみられ、
2018年は株価が上昇する可能性が高いと門倉氏。

中国株では、広東省の深センに本拠を置くIT(情報技術)関連企業に注目。
「第2のシリコンバレー」と呼ばれる深セン。

世界最大手のドローンメーカーである「深セン市大疆創新科技(DJI)」や
通信機器メーカーの「華為技術(ファーウェイ)」、
ネット関連サービスの「騰訊控股(テンセント)」、
ロボットベンチャーの「UBテック・ ロボティクス」など、
多数の業績の好調なIT関連企業が本拠地としています。

近年、深センでは労働者の賃金が急上昇しており、
最低賃金は07年の月額750元から2017年には同2130元へと、10年間で約3倍の水準に。

かつてのように安価な労働力に頼った組み立て製造のビジネスモデルは
成り立たなくなっているため、グローバル製造業は人件費などのコストが割安な
東南アジア諸国へと製造拠点をシフトするかに思われましたが、
実際にはそうはなりませんでした。

深センでは賃金の高騰に見合うような労働生産性の大幅な上昇がみられ、
優秀なIT人材によってドローンやIoT、AIなどのハイテク製品が
次々と産み出されるようになっているのです。

また、2017年は仮想通貨「ビットコイン」の価格が高騰した1年。
門倉さんには、ビットコインや、メキシコの通貨ペソについてもお話を伺っています。
詳しくはオンデマンド放送で門倉さんのお話をお聞きくださいね。

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WTI原油価格60ドル台へ~原油上昇は続くのか
2017/12/27(水) 22:52

リビアのパイプライン爆破の報でWTI原油中心限月である2月限先物価格は60ドルの大台タッチ。年末に向けて原油価格は上昇基調が続いています。2018年も原油上昇は続くでしょうか。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はオイルエコノミストの藤沢治氏に
高止まりの原油価格の背景と今後のポイントを伺いました。

11月、サウジアラビアでは汚職容疑で王族、政府要人、主要ビジネスマンの
逮捕、拘束によって原油価格が買われる局面が。12月中旬には
北海油田のフォーティーズ油田のパイプラインの漏洩の影響で、

日量45万バレルの原油生産が停止。これも原油価格を押し上げる材料となりました。
イラクでのクルド自治州の独立問題なども地政学要因として心理的な原油押し上げ
材料となったとみられます。藤沢さんは、地政学的要因が原油価格を
3ドル程度押し上げたのではないかと指摘、これらのリスクプレミアムは
例えばパイプラインの復旧には目途が立てば剥落すると思われます。


需給ファンダメンタル的には、価格の上昇でシェールオイルの生産増が鍵となります。
米国エネルギー情報局では、2018年のシェールオイルも含めた原油生産量は、
2017年より日量80万バレル増加し、日量1,000万バレルになると予測。
IEAでは、来年の世界の石油需要増は日量130万バレル増と見ていますが、
一方で非OPECの生産量が日量160万バレル増加すると予想しているため
需要量の増分は、全て非OPECの生産量の増加で賄われてしまうことに。


バレル当たり50ドル以上が今年の10月から3ヶ月間続いたため、
シェールオイルの生産業者は、来年は増産してくることが予想され、
来年の1-3月こそ北半球の需要期であるため現在の価格水準で推移すると
見られるものの、3-4月頃から価格は下落するものと思われます。

2018年の原油価格予想は?!
詳しくはオンデマンド放送で藤沢さんの解説をお聞きくださいね。

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小次郎講師のトレードラジオ講座~移動平均線の間隔 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第3期]
2017/12/26(火) 20:30

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座.

現在第3期「移動平均線大循環分析」と「大循環MACD」を究めるシリーズ放送中。

※トレードラジオ講座は、より深く学びたい方の為に講義内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売しています。是非テキストをご覧いただきながらラジオを聞いてくださいね。

第3期のテキストはこちらから→https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=125121862

また、マーケットトレンドは18:00~18:15の15分間、
毎回TOCOMスクエアにて公開生放送。
(どなたで参加できます。気軽に見に(聞きに)来てください!)
今週木曜28日にお越しいただきますと、FX/CXストックダイアリー2018と
榮太郎飴をプレゼントします!!

生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。
こちらも、どなたでもご参加いただけます。
事前連絡、予約は不要です。お気軽にお越しくださいね。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回は移動平均線大循環分析の「三次元分析」における
「線の間隔」について詳しく教えていただきました。

間隔の拡大(あるいは広いまま推移)はステージが長続きすることを示しています。

2本の線が急接近してくるとステージの変化の兆し。
3本の線が全て接近している状態はレンジ・もみ合い相場であることを示しています。

小次郎講師は、移動平均線の中期線と長期線の間を「帯」と定義しています。
帯には、中期線が上にあり右肩上がりの「上昇帯」と
中期線が下にあり右肩下がりの「下降帯」とがありますが、
この帯の分析を究めることでトレンドフォロートレードを究めることが出来るのです。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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2018年の商品市場は? [日経新聞編集委員]
2017/12/25(月) 23:13
2017年最後の月曜日。
日本経済新聞社 編集委員の志田富雄さんにお越しいただきました。

去年の今頃は、来年は選挙も多く、地政学リスクも心配されていましたが
終わってみれば(あと一週間ありますが)非常に大人しい一年でした。
それをふまえて来年を展望すると
世界経済は今年よりも更に力強さを増し、株も強い...というのが、大勢の見方。
商品相場も、上値は限られるが、相場展開としては確りとした相場が続く...という見方です。

ただ、前半でも振り返ったように、去年の今頃は欧州を中心に警戒感が強かったにも関わらず、何も起こらなかったため
マーケット全体に安心感が広がってしまい、その結果、ビットコインに象徴されるようにリスクオン相場になってしまった。
そういう時こそ気を付けなくてはならないと思うと志田さん。
2018年は1年前よりも地政学リスクが高まっているのに安心感が広まっている。
恐怖指数(VIX指数)は過去最低に近い水準。
こういう時こそ、リスクに対して敏感になる必要があると。

どんなリスクがあるかというと、まずは、北朝鮮を中心とした東アジアのリスク。
状況は悪い方向に向っているのでいつ軍事衝突が起こるか分からない。
万が一軍事衝突が起きた場合、当然景気に対する警戒感が広がり、商品相場はダウンサイドに向うリスクがあります。
地域的にも一番影響を受けるであろう中国経済への影響も懸念されます。
かつ中国自身も、足元で回復は見られますが、債務拡大などのリスクを抱えている状態であることは間違いありません。
また、中東情勢も緊迫しています。
特にサウジアラビア。王室で起きた皇太子の交代により不安定化していることにも気を付けなくてはならないと指摘されました。
詳しい解説はオンデマンド放送をお聴きくださいね。
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