小次郎講師のトレードラジオ講座~移動平均線の本質 [「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第2期(~17年11月)] [マーケット・トレンド]
2017/11/21(火) 23:17

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座
下半期、移動平均線を徹底マスター、小次郎講師の移動平均大循環分析まで学べるシリーズがスタートしています。
そして今回が第2期テキストは最終回。

このトレードラジオ講座は、より深く学びたい方の為に講義内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売していますが、次回からテキスト第3期シリーズに入ります!

是非テキストをご覧いただきながらラジオを聞いてくださいね。
第2期のテキストはこちらから→https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=120679807


また、マーケットトレンドは18:00~18:15の15分間、
毎回TOCOMスクエアにて公開生放送。
(どなたで参加できます。気軽に見に(聞きに)来てください!)

生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。
こちらも、どなたでもご参加いただけます。
事前連絡、予約は不要です。お気軽にお越しくださいね。



皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回は「移動平均線の本質」について小次郎講師にお話いただきました。

私が最初に移動平均線を学んだ時には、移動平均線同士のクロスが
売買サインと覚えた記憶があるのですが、
そもそも移動平均線を提唱したグランビルの法則は
200SMAと価格のクロス。価格というのはろうそく足。

小次郎講師は、5日線(短期線)が価格とのクロスを表すと教えてくださいました。
ろうそく足だとヒゲが出たり陽線だったり陰線だったりで
クロスが見極めにくいですものね。

というような豆知識だけでなく!

移動平均線というのは、
現在、買い方がどれくらい儲かってるか損しているか、
それが増加しているか、減少しているか、
というような、投資家の心理と勢力図を表すものだ、
と、移動平均線分析の神髄を解説くださいました。


移動平均線から乖離すれば利益確定が出やすくなります。
逆にマイナスのものは移動平均線との乖離で損切りが出やすくなりますね。

では、移動平均線を2本、そして3本使う意味とは?!
詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。