「『小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編』第3期」アーカイブ [「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第3期(~18年3月)]
2017/11/27(月) 10:00

オンデマンドでLesson1からお聴きいただけます。

※放送日と内容は変更する場合があります
※このページのリンクは放送後に更新されます。放送直後のオンデマンド音声は、このページ右側の「今すぐ聴く!オンデマンド」よりお聴きください。

本講座をより深く学びたい方の為に、講座内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売します。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。


この「小次郎講師のトレードラジオ講座」は、TOCOMスクエアから公開生放送でお届けします。
くわしくはコチラ
今週の放送予定(10月27日~12月1日) [山本郁コラム]
2017/11/26(日) 22:28
11月26日(日)、そして12月3日(日)の2週にわたって、武蔵野市、三鷹市、小金井市、国分寺市、国立市の5市共同で開催する
「5市共同事業 子ども体験塾 音楽は世界をつなぐ ブラショフ・フィルハーモニー交響楽団コンサート」
この週末の第一弾、26日は
小金井市の、小金井宮地楽器ホールで、抽選で選ばれた約500人の小中・高校生と親御さんを招待して行われました。

このイベントは東京都市長会 多摩・島しょ広域連携活動助成金を活用して開催されたもので、過去には動物園での飼育体験をしたこともあるそうです。
今回は音楽をテーマに、本物の音楽や世界で活躍する音楽家と触れ合うことで、音楽そのものはもちろん、海外への興味も持ってほしいという目的で開催され
武蔵野市と友好都市のルーマニアのブラショフ市のオーケストラ、ブラショフ・フィルハーモニー交響楽団と
世界的に活躍している指揮者の曽我大介氏から、楽器の演奏や指揮のやり方、また、ルーマニア・ブラショフはどんなところかなども教わりました。

冒頭の写真をよく見てもらうとわかりますが
指揮台に立っているのは、抽選で選ばれた3人の子ども指揮者の一人の女の子。


また、打楽器演奏体験をした4人の子どもたちも、ルーマニア人の演奏家から直接楽器の扱い方を教わりました。
お互いに言葉が通じなくても不思議と音楽の演奏の仕方って伝わるんですね。

普段オーケストラはブラックスーツなどで演奏しますが、この日は特別にルーマニアン・ブラウスで。
この繊細な生地に刺繍を施したブラウスは、ルーマニアの民族衣装で正装の着こなしにも使われるそうです。
刺繍を見れば、どの地方のものなのかもわかるものなのだとか。

マティスの代表的な作品の一つに「ルーマニア風のブラウス」という作品があります。
ああ、あれねと思いうかぶ方も多いと思いますが、このルーマニアン・ブラウス、アメリカのセレブが火をつけて、今とても人気があるのだそうです。
ネット販売でも品薄になっているそうです。

ロビーではルーマニア人の山田エリーザ先生からルーマニアの文化や言葉を教わるワークショップも開催されていました。

次の週末12月3日は武蔵野市民文化会館で、事前申し込みいただいた1,500人を招待して開催されますが
当日空席があれば入れるそうですし、エリーザ先生のワークショップのほか、ハーモニカづくりや、リズム遊びのワークショップもありますので
お子さんを連れてお出かけになってみてはいかがでしょうか?
http://www7.jfn.co.jp/ongaku/


それでは今週の放送予定です。

11月27日(月)
「金、パラジウムの価格逆転はあるか?」
志田富雄さん(日本経済新聞社 編集局 編集委員)
11月28日(火)
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2017年度第3期
第1回「移動平均線大循環の法則とは?」
小次郎講師こと手塚宏二さん

11月29日(水)
「専門家の目~石油・エネルギーの需給動向」
山内弘史さん(石油ガス・ジャーナル 顧問)
11月30日(木)
「専門家の目~貴金属市場の動向と今後の見通し」
森成俊さん(みんかぶ商品調査部門 アナリスト)
12月1日(金)
「岡安盛男のFXトレンド」
岡安盛男さん(FXアナリスト)

今週も1日15分、マーケット・トレンドにお付き合いくださいね!
ドル売り材料はない? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2017/11/24(金) 21:38
こんばんは、辻留奈です。
岡安さん、本のプレゼントが今日と勘違いして、おめかししていたそうです笑
「1週間ずれちゃった」なんて、はにかみながら岡安さんが言うので
私もスタッフもみんなクスクスしてしまいました。
みなさん、来るイベントは来週ですよ~!


さて今週は、思いのほかドル安円高が進み、下値は111円07銭をつけました。
この動きは、感謝祭などで商いが薄いなか、
良い材料と悪い材料があるうちの、悪材料にだけ敏感に反応した
「ポジション調整」と話していた岡安さん。


月曜日には、次期政権に向けて、ドイツのメルケル首相の
三党連立協議が決裂したことから、ユーロ安になりました。
このまま少数与党を築くのか、再選挙を選ぶのか、今後が気になるところです。


そして37年の長い政権に幕が降りて話題になった「ジンバブエ」
についても解説して頂きました。
国債の裏づけのないお金を大量にすり続け、
ハイパーインフレに陥ってしまった国です。
1ジンバブエドルが「3.5京」ドルという
天文学的な額になり、ジンバブエドルはなくなってしまった過去があります。
現在の通貨は、米ドルや人民元、日本円などの入ったバスケット制です。


「年末商戦にむけて、アメリカの景気はいい」
ブラックフライデー・サイバーマンデーと消費を喚起するイベントが続き
アメリカの消費は上向いていくとされるなか
ドル買い材料は多いと話していた岡安さんですが・・・

果たして来週のドル円は反発するのでしょうか?
岡安さんの来週の予想レンジと注目イベントはオンデマンドで確認してくださいね!


そして、来週金曜日は、岡安さんも私もおめかしして!?
みなさんが公開生放送に遊びにきてくださるのを楽しみにしています!

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12月1日(金)午後6時~、東京・日本橋TOCOMスクエアへ
「マーケット・トレンド」公開生放送にお越しいただいた皆さまに、
「新版・岡安盛男のFXで稼ぐ51の法則~本当の実戦力をつけるFXトレード教本」をプレゼント!
(※先着順につき、なくなり次第終了です)
米穀物市場は5年連続の豊作でじり安継続 [大橋ひろこコラム]
2017/11/22(水) 19:52

米国の穀倉地帯では収穫期を終え「天候相場」は終焉、収穫が完了すると供給量はほぼ決定します。次の作付時期までにどれだけ消費されるか、輸出量や在庫量などが価格変動要因となる「需給相場」がスタートすることとなります。

「豊作に売りなし」という格言があります。 豊作が確定すれば供給過剰で価格下落が続くように思いますが、豊作となることは収穫前にすでに相場に織り込まれており、相場下落によって需要が喚起され増加することで、逆に反転上昇することが多い、という相場格言ですが、過去にこのようなパターンは何度か経験してきました。しかし、今年は需給相場入りとなっても、価格の反転には繋がっていません。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はコンチネンタルライス代表取締役 茅野信行氏にお話を伺いました。

トウモロコシに五年連続の豊作はないという、これまで第二次大戦終戦後、
72年間も続いた経験則が見事に外れてしまった2017年。

USDA米国農務省の11月12日の受有報告発表によると、
とうもろこしの単収は何と175.4ブッシェル/エーカー。
過去最高となりました。


種子のテクノロジーが長足の進歩の進歩をとげているためですが、
170万ブッシェルを超える単収というのは過去にも1度だけ。
茅野氏は生産効率の上昇には驚きを隠せないとおっしゃっていましたが、
一方で、需要が伸びてこないと生産が過剰となってしまいます。

需給相場時期となっても価格が反転してこない背景には
需要の伸びが鈍いことが上げられます。

茅野氏は、中国爆食をテーマにした穀物相場の時代は終焉したと指摘。
中国の人口動態などから見ても、今後中国需要が劇的に伸びることは
考えにくく、中国需要を見込んで世界が穀物を増産してきた構造を
大きく買えなければ、今後価格上昇は難しいのではないかというのですが、、、

これは穀物市場に限ったことではありませんね。
中国の台頭による過剰生産、過剰在庫問題は世界のデフレ要因とも言われています。

シカゴのファンド筋はショートポジションを大きく積みあげているのですが、、、
ここからの相場のポイントを詳しくうかがっています。

オンデマンド放送で是非茅野さんの解説をお聞きくださいね。

小次郎講師のトレードラジオ講座~移動平均線の本質 [「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第2期(~17年11月)]
2017/11/21(火) 23:17

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座
下半期、移動平均線を徹底マスター、小次郎講師の移動平均大循環分析まで学べるシリーズがスタートしています。
そして今回が第2期テキストは最終回。

このトレードラジオ講座は、より深く学びたい方の為に講義内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売していますが、次回からテキスト第3期シリーズに入ります!

是非テキストをご覧いただきながらラジオを聞いてくださいね。
第2期のテキストはこちらから→https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=120679807


また、マーケットトレンドは18:00~18:15の15分間、
毎回TOCOMスクエアにて公開生放送。
(どなたで参加できます。気軽に見に(聞きに)来てください!)

生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。
こちらも、どなたでもご参加いただけます。
事前連絡、予約は不要です。お気軽にお越しくださいね。



皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回は「移動平均線の本質」について小次郎講師にお話いただきました。

私が最初に移動平均線を学んだ時には、移動平均線同士のクロスが
売買サインと覚えた記憶があるのですが、
そもそも移動平均線を提唱したグランビルの法則は
200SMAと価格のクロス。価格というのはろうそく足。

小次郎講師は、5日線(短期線)が価格とのクロスを表すと教えてくださいました。
ろうそく足だとヒゲが出たり陽線だったり陰線だったりで
クロスが見極めにくいですものね。

というような豆知識だけでなく!

移動平均線というのは、
現在、買い方がどれくらい儲かってるか損しているか、
それが増加しているか、減少しているか、
というような、投資家の心理と勢力図を表すものだ、
と、移動平均線分析の神髄を解説くださいました。


移動平均線から乖離すれば利益確定が出やすくなります。
逆にマイナスのものは移動平均線との乖離で損切りが出やすくなりますね。

では、移動平均線を2本、そして3本使う意味とは?!
詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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