天変地異と闘う防災企業 [マーケット・トレンド]
2017/10/23(月) 23:01
昨夜の風、凄かったですね。
避難指示や避難勧告の出されていた地域も多かったですが皆さまご無事でしたでしょうか?

最近自然災害がとても多いように感じられます。
2011年東日本大震災、
2014年の広島土砂災害、御嶽山・桜島噴火、
2015年鬼怒川決壊
2016年熊本地震、鳥取中部地震

もっと遡れば1991年の雲仙普賢岳の噴火、1995年阪神淡路大震災、2004年新潟中越沖地震、
阪神淡路大震災以降、自然災害がとても多く発生しているように感じます。

本日のコメンテーター 東洋経済新報社 編集局編 集委員の田宮寛之さんには
ご自身の著書「みんなが知らない超優良企業」「無名でもすごい超優良企業」でも記されているように
世間にまだそれほど名が知られていないけれども大きな業績を上げている企業、または小さいけれどもこれから必ず成長するであろう企業を取材してご紹介頂いていますが
今回は、消防車などの緊急車両の優良企業をご紹介頂きました。
消防車市場におけるシェア50%以上、はしご車に限れば90%をしめるトップ企業「モリタ・ホールディングス」
海水対応のポンプ車を初めて開発した「日本機械工業」
全てフルオーダーで、営業エリアが車で5時間以内、生産台数は年間60台に制限して品質の高さを維持している「長野ポンプ」
など6つの企業をピックアップしてその注目点などを教えて頂きました。
共通しているのは技術力の高さだそうです。

田宮さんの解説はオンデマンド放送でお聴きくださいね。

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