いつ見ても、112円台だった? [金曜・岡安盛男のFXトレンド] [マーケット・トレンド]
2017/10/06(金) 21:10

はじめまして、今日から、金曜日のマーケットトレンドを担当する辻留奈です。
どうぞよろしくおねがいします!

10月5日と6日、【10・5・6】のごろあわせでTOCOMの日。
ということで、公開生放送にお越し頂いた方に榮太郎飴をお配りしました。
(手にもっているものです)



さて、日経平均株価は5日続伸、NYダウも史上最高値を更新し続けるなか、
ドル円は1週間で112円20銭~113円20銭と1円しか動かない膠着状態。



●PCEデフレーターでややドルが売られるも、週末のポジション調整で終わり・・・

●スペイン カタルーニャの独立を問う選挙で賛成9割という結果となり、
 48時間後には独立するかもしれないという懸念からユーロは売られ・・・

●イギリスでは、ジョンソン外相にEU離脱交渉の横やりをいれられ、
 メイ首相辞任の話が聞こえるまでに。ポンドは売られ・・・

●ISMは強く、NYダウなどの株価面からもアメリカの強さが確認できます。
 本来であればドル高円安で114円ぐらいになってもいいはずなのに円高気味。
 その理由は?


色々あったのですが、113円がとにかく重い。
113円を3度試したものの、113円27銭を上抜けできず
112円台で膠着した動きとなった1週間でした。
この動かないエネルギーが、そろそろ爆発するのでは~!?と岡安さん。


ば、爆発!?!?どんな風に!?

気になる来週の岡安さんの予想レンジは、番組の最後に発表しています!


そのほか、FRBの後任人事は金融政策へ影響があるのか、ないのか、
そして、今晩の雇用統計のポイント
についてもお話くださっています。

オンデマンドからも聴けます~


では、次回もお楽しみに~