小次郎講師のトレードラジオ講座~一目均衡表「変化日とは?!」 [「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第2期(~17年11月)] [マーケット・トレンド]
2017/10/03(火) 22:54

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座
第2期前半は一目均衡表の中級編。

マーケットトレンドは18:00~18:15の15分間、
毎回TOCOMスクエアにて公開生放送。
(どなたで参加できます。気軽に見に(聞きに)来てください!)
生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。

こちらも、どなたでもご参加いただけます。事前連絡、予約は不要です。お気軽にお越しくださいね。

また、このトレードラジオ講座は、より深く学びたい方の為に
講義内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売しています。
こちらから是非お買い求めいただき、
テキストをご覧いただきながらラジオを聞いてくださいね。

第2期のテキストはこちらから→https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=120679807


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
第2期第10回は「変化日とは?!」がテーマです。

相場のトレンドが変わる転換点となる日が事前にわかるでしょうか。

相場の天底及び、過去大きく変化した日を基準にし
基本数値・対等数値を元に「変化しやすい日」を事前に想定しておくことができます。

変化日を想定するにはいくつかの考え方があります。
価格変動の上下の幅飲みに焦点を当てるのではなく、時間の経過という
横軸を分析することも重要です。日柄分析、と呼びます。

日柄分析は、相場の時間軸(横軸)の中に重要なポイントを見つけ出すこと。
そしてその変化日は波動を把握した上で、基本数値と対等数値によって
総合的に判別されますが、変化日といっても下記のようなのパターンがあります。

変化日即変化~変化日でズバリ方向転換、トレンドの終焉と始まり

変化日即加速~変化日から「トレンドが加速」する 転換とは異なるパターン

変化日即延長~トレンドが継続することを指します

変化日即変化の様にズバリ、相場の流れが転換するという変化は分かりやすいですが
変化日即加速、変化日即延長とはいかに?!

ポイントは、前回までで学習した計算値。
第1波動と第3波動が同じ値幅となるN計算値では「価格の目標値(縦軸)」を
事前に把握することで備えるということを学びました。
同様医、第1波動と第3波動の「日柄(横軸)」が同じ日数となると想定した場合、
その到達日数時点で、価格の目標地点に綺麗に到達しているか否か。

これを見極めることで、どの変化日のパターンを用いるのかが分かってきます。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

※「一目均衡表公式ホームページ」はこちら
http://www.ichimokukinkouhyou.jp/