日本でも加速するフィンテック導入の動き [日経新聞編集委員] [マーケット・トレンド]
2017/10/02(月) 22:16
本日のコメンテーターは日本経済新聞社 編集委員の 関口和一(わいち)さん。
関口さんには情報通信分野を中心に産業関連のお話を伺っています。
今回のテーマは「フィンテック」
金融(finance)+技術(technology)、つまり金融とIT融合した金融サービスのこと。

恥ずかしながら「フィンテック」という言葉すら全く知らなかった私。
でも、「Suica」、「PayPal」とか、もう既に「フィンテック」を使って生活していたんですね。

今、この「フィンテック」を導入する動きが日本でも加速してきています。
仮想通貨ビットコインの台頭に加え、中国アリババ集団の電子マネー「アリペイ」の日本への本格参入が明らかになるなど
海外からの勢いが増しているため、金融庁や国税庁も「フィンテック」推進に動き出しました。
金融庁は先月「FIN/SUMウィーク2017」という国際イベントを開催。
楽天も「楽天FinTschカンファレンス2017」を開催。
メガバンクは、ビットコインのような相場が変動する仮想通貨でなく固定制の電子通貨の発行に取り組んでいます。
ただし、現金主義が根強い日本で、いかにフィンテックを根付かせるかが、大きな課題。
「フィンテック」の現状と今後について関口さんに伺いました。
詳しい解説はオンデマンド放送でお聴きくださいね。