小次郎講師のトレードラジオ講座~投資の正しい考え方 [「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第2期(~17年11月)]
2017/10/31(火) 23:57
毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座
これまで4月~7か月にわたって一目均衡表を徹底的に学んできましたが、今回から「移動平均線編」がスタートします。
マーケットトレンドは18:00~18:15の15分間、
毎回TOCOMスクエアにて公開生放送。
(どなたで参加できます。気軽に見に(聞きに)来てください!)

生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。
こちらも、どなたでもご参加いただけます。事前連絡、予約は不要です。お気軽にお越しくださいね。
また、このトレードラジオ講座は、より深く学びたい方の為に
講義内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売しています。

こちらから是非お買い求めいただき、
テキストをご覧いただきながらラジオを聞いてくださいね。
第2期のテキストはこちらから→https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=120679807


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
下半期からはいよいよ小次郎講師のチャート分析の真骨頂、
「移動平均線」編がスタートしますが、本格的に移動平均線を学ぶ前に
まずは「投資の正しい考え方」から。

明日相場が上がるか下がるか。。。通常その確率は50%50%ですが、
ある局面では売り方と買い方のバランスが崩れて
エッジ(優位性)が生じることが。
投資のチャンスというのはこういうところにあります。
エッジとは確率的に有利な状況。

投資の世界には確実とか絶対ということはないのですが
「大数の法則」、数をこなすことで 利益を積み重ねることは可能です。

投資は一か八かのギャンブルではありません。
確率のビジネスです。
ビジネスですから、当たり外れが重要なのではなく
資金管理が肝要となってきますが、これを理解してトレードしている
投資家が少ないのが現状です。

心当たりがある方、是非、小次郎講師の話に耳を傾けてください。
まずは今すぐオンデマンド放送をチェック!!

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11月10日(金)TOCOM×JPXグループ共催セミナーを開催します!!

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株高と商品相場 [日経新聞編集委員]
2017/10/30(月) 22:37
日経平均株価、連続上昇は16日でいったん途切れましたが、その後3日続伸して、今日の終値は3円22銭高の2万2,011円67銭。
1996年7月5日以来、21年3カ月ぶりの高値です。
今日のコメンテーターの日本経済新聞 編集局 編集委員の志田富雄さんも、番組冒頭で、足元で気になっていることに株高を挙げていらっしゃいました。
この株高、日本だけでなく米国株も、ブラジル、アルゼンチンといった新興国でも市場最高値をつけています。
景気と株価、景気と商品価格、どちらも景気の先行指標になります。
企業業績は景気の動きから遅れて回復してきますが、株価は先を読んできます。
そして商品相場もしかり。
景気が良くなるな...という雰囲気になると、企業の原料や燃料の調達担当者は
「これから景気が良くなって相場が上がりそうだな...じゃあ早めに調達しよう」と前倒しで動き出してくるので景気の先行指標になるのです。
商品相場が高い、株はもっと高いということで、世界の景気のベクトルは上を向いているというのは間違いないと志田さん。
直近の決算で志田さんが注目したのは、米国の建機大手のキャタピラーの7-9月の決算で、前年同期比で3.7倍の純利益、10億5,900万ドル(日本円にして約1,200億円)だそうです。
これだけ資源活動、鉄鉱石や銅などの鉱山の採掘活動が勢いを取り戻していて、そのための建材機械が売れ始めてきているということです。
かつての資源バブル状態に戻るとは思わないけれど、昨年一月に大底をつけていた資源市場悲観論からは大分修正されてきています。
商品相場で見ると、特に景気に敏感とされる非鉄金属の上昇が目立ってきています。
中でも象徴的なのは鉄のメッキに使う亜鉛の上昇。今月に入って一時、3,300ドル/トンと10年ぶりの高値、リーマンショック以前の高値水準となっています。
銅についても伺いました。
志田さんの解説はオンデマンド放送でお聴きください。

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今週の放送予定(10月30日~11月3日)
2017/10/29(日) 21:51
東京駅の地下通路がカニ通路になっててびっくり!
ラッピングバスやラッピング電車がありますが、これは言ってみればラッピング通路ですね。

東京駅の丸の内北口の八重洲口に通じる地下通路の入り口が10メートルほどに亘って
床、壁、天井にカニ、カニ、カニと、おびただしいカニで溢れています。

JR東日本のキャンペーン「かにを食べに北陸へ。」
今月上旬に北陸のカニ漁が解禁になったのをきっかけに始まった北陸への観光客誘致のキャンペーンなんですって。

「おいしそう!!」
「カニ食べた~い」
「金沢まで2時間半で行けるんだね」

効果は抜群のようです。

活き活きとしたカニを表現しているんでしょうか。
カニがシンクロナイズドスイミングをしている様子なのだそうです。
ところどころ、見る角度によって絵が変わってゆく仕掛けもしてあります。


動画もあるんですって!
日本海でシンクロ

インスタ映えするけれど、本当にカニが食べたくなっちゃうので覚悟して見に行ってくださいね。
このラッピングキャンペーンは11月5日までだそうです。


それでは今週の放送予定です。

10月30日(月)
志田富雄さん(日本経済新聞社 編集局 編集委員)
「株高と商品相場」

10月31日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2017年度第2期
第14回「投資の正しい考え方」

11月1日(水)
近藤雅世さん(コモディティー インテリジェンス 代表取締役社長)
「専門家の目~商品市場の動向と今後の見通し

11月2日(木)
石川久美子さん(ソニーフィナンシャルホールディングス 金融市場調査部 為替アナリスト)
「専門家の目~為替相場の現状と今後の見通し」

※11月3日(金)は文化の日でお休み

今秋も一日15分、マーケット・トレンドにお付き合いくださいね。
決まりそうで決まらないものといえば・・・ [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2017/10/27(金) 23:45

こんばんは、辻留奈です。
ハロウィンナイトがやってくる~

今週、日経平均は16連騰を記録、
また今日の終値では21年ぶりに2万2000円を回復。
株価が強いなか、ドル円はというと、下値がじりじりとあがってきた1週間でした。

●トランプ大統領の税制改革 
4兆ドルをアメリカに呼び戻す?

●FRB後任人事
「もうすぐ決まる」と言われつつ、決まりそうで決まらない・・・・。
共和党議員の挙手投票では「テイラー氏」が多かったとか、
またある日には、「パウエル氏」か「テイラー氏」に決まりそうという報道も。
全てはトランプ大統領の気分しだい?マーケットへの影響は?

●株高・原油高・米金利高
 リスクオン相場、本来ならドル円118円くらいでもいい?出遅れ感?

●ハト派的だったECB理事会
 予想通り、新規資産購入額を600億ユーロ→300億ユーロに。
 今年末までとしていた買い入れ期限を来年9月末まで延長。
 発表直後、ユーロドルは1.18ドル台から1.17ドル台前半へ下落。

●本日のアメリカGDP(7-9月期)速報値に注目
 予想は+2.6%でしたが、実際は+3.0%と強い指標に。
 ドル円は114円10銭台から114円45銭まで上昇。


さて、来週にむけて、注目ポイントは?
来週のドル円の予想レンジは?
オンデマンドでご確認ください。


アメリカ・日本・イギリスと中央銀行の金融政策決定会合や
雇用統計と控えている来週ですが、
金曜日が祝日のためお休みです。
また再来週~

月曜日は、山本郁さんです!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
番組内でご案内した、10月31日(火)TOCOM×サンワード貿易共催セミナーについて、詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.tocom.or.jp/jp/event/2017/20171019.html
TOCOM×サンワード共催セミナー

貴金属市場の動向とここからのポイント [大橋ひろこコラム]
2017/10/26(木) 19:59

日米の株式市場が高値を更新する展開となる中、金価格はレンジ入りしてしまったようです。金ドル建て相場は北朝鮮のミサイル発射や水爆実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射などの挑発行為による地政学的リスクの高まりから、9月8日に1,356ドルまで上値を伸ばしたのですが、9月9日の北朝鮮の独立記念日にミサイル発射がなかったことで、短期的にはトップアウト。7月以降、200日移動平均線を上回る状態が続いているものの、年内の米国の追加利上げ観測を前に、上値が重い展開となっています。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はみんかぶ商品調査部門アナリスト 森成俊さんにお話を伺いました。

12月13、14日のFOMCで利上げの可能性が強く、ドル高進行シナリオが
足元では金市場にとって逆風となっています。


また、次期FRB議長候補にスタンフォード大のジョン・テイラー教授の
名前が。テイラー・ルールが適用された場合、現状ではFF金利は
3.75%前後に設定すべき、ということに。(現在レンジは1-1.25%)
テイラー氏選出となれば、一時的にしろ米金利市場が大きく動くことが予想され、
ドルや株式市場にも影響が及ぶと推測されます。

そして今夜26日は欧州中央銀行(ECB)の理事会で、欧州のテーパリングが
どのような計画となるのかにも注目です。
足元ではリスク回避が金市場のテーマではなく、
金融政策を見極めようという様子見のムードが広がっています。

ゴールドETFの金現物保有高は今月25日現在、1,188.43トン。
9月末の1,199.95 トンから約1%減少。

投機筋らのポジションは今月17日現在、20万0,724枚となり、
12日現在の20万0,112枚から微増。
9月12日には25万4,760枚まで増加していましたが、減少傾向にあります。

金とプラチナ価格の逆転現象が長期化していますが、
ここからの投資を考える時にどちらに妙味があるでしょうか。
森さんに伺いました。
詳しくはオンデマンド放送で森さんの解説をお聞きくださいね。

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