小次郎講師のトレードラジオ講座~一目均衡表 N計算値とは [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第2期] [マーケット・トレンド]
2017/09/19(火) 23:37

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座
第2期前半は一目均衡表の中級編。

マーケットトレンドは18:00~18:15の15分間、
毎回TOCOMスクエアにて公開生放送。
(どなたで参加できます。気軽に見に(聞きに)来てください!)
生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。

こちらも、どなたでもご参加いただけます。事前連絡、予約は不要です。お気軽にお越しくださいね。

また、このトレードラジオ講座は、より深く学びたい方の為に
講義内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売しています。
こちらから是非お買い求めいただき、
テキストをご覧いただきながらラジオを聞いてくださいね。

第2期のテキストはこちらから→https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=120679807

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
第2期第8回は「N計算値とは?」がテーマです。

上昇トレンドの下値と下値を結ぶトレンドラインに対して
上値と上値を結び引いたラインをチャネルラインと呼びますね。

その上昇トレンドは相場水準(中心)とノイズで形成されているのです。
(トレンドの中心を一目均衡表では相場水準と呼びます。)

ノイズとはトレンドの中心から価格が乖離する振れ幅のことですが、
トレンドの中心とノイズ幅が不変である場合は
次の頂点が計算出来ることになりますね。

中心わかれば将来が読める、というわけです。

N波動とは、AからBの最初の第1波動に対し、BからCへの下落の第2波動、
そしてCからDへの再上昇の第3の波動が視覚的に「N」に見えることから
N波動と呼びますが「N計算値は安定上昇パターン」だと小次郎講師。

上昇の1派、下降の2派、再上昇の3派で形成される「N」字ですが、
上昇幅が一定なら、下降の2派の終点、次の3派の始点である「C」から
次にどこまで上昇するかを計算することが可能となります。
そのターゲットが「D」となります。

その計算とは?!

そして変形のE計算値は「加速上昇パターン」
ET計算値は「減速上昇パターン」
V計算値は「もみ合い相場に移行の可能性」のあるパターンだというのですが、、、
これらの計算についてはまた次回。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

※「一目均衡表公式ホームページ」はこちら
http://www.ichimokukinkouhyou.jp/