小次郎講師のトレードラジオ講座~一目均衡表、時間論「対等数値」 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第2期] [マーケット・トレンド]
2017/09/05(火) 23:54

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座
第2期前半は一目均衡表の中級編。後半は移動平均線大循環分析を小次郎講師に徹底解説いただいています。

マーケットトレンドは18:00~18:15の15分間、
毎回TOCOMスクエアにて公開生放送。
(どなたで参加できます。気軽に見に(聞きに)来てください!)

生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。
こちらも、どなたでもご参加いただけます。事前連絡、予約は不要です。お気軽にお越しくださいね。
また、このトレードラジオ講座は、より深く学びたい方の為に
講義内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売しています。
こちらから是非お買い求めいただき、
テキストをご覧いただきながらラジオを聞いてくださいね。
第2期のテキストはこちらから→https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=120679807

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
第2期第6回は「対等数値とは?」がテーマです。

基本数値には、9・17・16といった基本の数値がありました。
では対等数値の基本の数値は・・・・?!

これが、決まった数値がある、という話ではないのです。

小次郎講師曰く、天井から底、底から天井、または天井から天井、
底入れから次の底入れ、といった特徴的な転換点、変化日は
しばらくの間、同じ日数になりやすく、参加者の売買には周期が出来てきます。

ある銘柄、ある市場の相場の周期はしばらくの間繰り返し現れることがありますが、
その形成過程において、基本数値の影響を受けることになるため、
基本数値と対等数値は一致することが多いものです。

また、対等数値には「変擬」と呼ばれるものがあります。
変擬とは、以前に起こった時間の区切り(サイクル)が、
その区切りとは別の天井、または底を出発点として再現することを指します。
この再現するポイントが変擬点なのですが、その変擬には種類があって、

「本擬」 同じ波動構成で対等数値が出現すること
「複擬」 異種の波動構成で対等数値が出現すること
「隔擬 」間を隔てて対等数値が出現すること
「重擬 」ある期間を重ね合わせて対等数値が出現すること

奥が深くなってきました(;'∀')言葉で表現するととても難しいように感じますが、
これが、実際の値動き、波動を図で確認するととてもシンプル。
難しいことなどひとつもありません。一目均衡表の時間論。
詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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