9月最後の週、どう動いた?...そして、ありがとうございました! [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2017/09/29(金) 23:14


振り返ってみたらなんと、2年2か月も担当させていただいていたんですね~!

番組をお聴きくださった方はご存じかと思いますが、改めて、私袰川、今日でマーケットトレンド最後の出演となりました!

早いものだ。。そして、ありがたいものだ!
仕事を心から「楽しい!」と思えるって、貴重です。

そんな場を与えてくださったTOCOMさま、ラジオ日経の皆さま、そして岡安さん、本当にありがとうございました!!

いつも岡安さんに頼りきりでごめんなさい。
いつも岡安さんにムチャ振りしてごめんなさい。
いつも岡安さんに茶々を入れてごめんなさい。

あと......って、どんだけ。笑

そしてそして、リスナーの皆さま。
私の拙い進行にお付き合いくださり、感謝感謝感謝です!

来週からは私もいちリスナーとなり、ラジオの向こうで岡安さんにツッコミを入れたいと思います。笑


さてさて。。
月末週末だった今日、株も為替も一服した感が。

ドイツの選挙を受けてのユーロ売りなどもあったものの、しかし一週間でみれば水準が変わった週と言えそうです。

北朝鮮リスクにもだんだんマーケットが動じなくなってきたこの頃。

岡安さん曰く、混乱で一旦リスク回避に傾いても、戻りが早くなったのだそうです。

そんな北朝鮮の挑発に冷静に対応したアメリカは、トランプ政権が法人税率の20%への引き下げ案を発表。

主要各国より低いこの税率はドル高の呼水となり、一層のドル高円安はあり得るそう。

年内の利上げが見込まれるアメリカですが、今夜はPCEデフレータが発表され、来週は雇用統計が。

それぞれの結果次第では水準を一層変えるのかもしれません。

岡安さんの来週のドル円予想レンジをもう一度お聴きになりたい方は、オンデマンド、またはradiko(http://radiko.jp/)のタイムフリーで!


そして来週からは10月。
その10月からこの番組は、進行を辻アナウンサーが担当します。

皆様ぜひ来週からも引き続きお聴きくださいませ!

2年2か月、楽しい時間をありがとうございました!!
ゴールド再上昇はあるか?!ドル指数から今後を占う [大橋ひろこコラム]
2017/09/28(木) 23:18

NY金が下落基調にあります。9月8日、1,358.50ドルまで高値示現となった金価格は27日に1,295ドルまで下げてきています。金価格は大天井を付けたのでしょうか、それとも買い場探しとなる押し目形成局面?!

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は投資日報社の林知久氏にサイクル、テクニカル、アストロロジーからドルインデックスとゴールドについてお話を伺いました。


NY金とドル指数の日足を並列表記すると、
きれいな逆相関の関係になっている事が確認できます。

ドルの価値が弱まると、必然的にドル建て金価格の価値は強まり、
逆にドルの価値が高まれば、必然的にドル建て金価格の価値は弱まっています。


林さんは大統領選16年サイクルから、ドル指数の大底は
2024年前後になる可能性を指摘。


また週足から、おおよそ100週(96±16週)ごとに安値が出現、
更にその間、24週前後で節目となる安値が4回出現するサイクルから
早くて今週、遅くて再来週までにドル指数は目先の高値をつけ反転下落する可能性を指摘。
金相場の目先の下げ場面は買い場となるとして、その戦略を解説くださいました。

また、アストロロジーの側面から木星・天王星のオポジションについても
お話いただいています。これは180度の関係になるということですが、
この天体位相は、これまで3月3日と昨年12月27日に発生。
この時に確認できた事象とは、、、?!


また、29日、冥王星が逆行から順行に戻るほか、30日には
金星も海王星とオポジションの関係になります。
原油の反転ポイントになる可能性似ついても解説いただいています。
詳しくはオンデマンド放送で林さんの解説をお聞きくださいね。

原油価格上昇は続くか?!WTI原油とブレント原油 [大橋ひろこコラム]
2017/09/27(水) 23:11

WTI原油市況が9/25、52.22ドルまで上昇。エネルギー需給に変化があったのでしょうか。またWTI原油よりさらに上げ幅が大きいのが北海ブレント原油。WTI原油と北海ブレント原油の価格差が大きくなっています。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は石油ガスジャーナル顧問 山内弘史氏をお迎えしお話を伺いました。

IEAの"Oil Market Report,13September 2017"(9月月報)によりますと
2017年Q2の世界の石油需要 前年比230万㌭(2.4%)増の9,790万㌭となり
前回比50万㌭の上方修正となりました。
これを受けて2017年の需要を前回見通し比で10万㌭上方修正、
前年比160万㌭増の9,770万㌭としています。

一方で8月の世界の石油供給は72万㌭減少となりました。
予期せざる供給停止と定期修理が影響したようです。

こうした中で、10カ国の非OPEC産油国は初めて100%以上の減産を実施。
合意減産量 日量546千㌭のところ、8月減産実績はなんと642千㌭で
減産遵守率118%にも上りました。合意された生産量を下回る生産だったのです。
ちなみに7月の遵守率68%でしたので、8月の減産がいかに大きかったかわかりますね。

OPECも 8月の減産遵守率は82%で7月減産遵守率75%を上回っています。
減産枠から除外されているリビア生産量も8月は87万㌭と7月101万㌭から減少、
武装組織との紛争が影響しリビアの減産も効きました。

こうした中、米国には大型のハリケーンが上陸。
ハリケーン「ハービー」による製油所稼働率の低下が原油在庫の余剰につながり
ガソリンなど製品供給の不安を拡大させたことから
原油安ガソリン高となるなど、ボラティリティの高まりがみられましたが、
足元ではハリケーンの影響は落ち着きを取り戻しています。

米シェール生産状況はどうでしょうか。

一部には、原油価格低迷で投資が鈍ったことが今後のシェール生産に及ぼす
影響を織り込んでの原油価格上昇だとの指摘もありますが、
山内さんはDUC(drilled but completed)=待機坑井が
8/17時点で7,048井もあることに着目。
2017年1/17には5,840井だったのが1,208井もの増加で7,000を超えています。

価格が上昇してくれば、この待機坑井からの原油生産が増加するため
上値追いは難しいとみられます。

ここからの価格予想も含め、現状のファンダメンタルズ分析詳細は
是非オンデマンド放送で山内さんの解説をお聞きくださいね。


小次郎講師のトレードラジオ講座~一目均衡表「E計算値・NT計算値・V計算値」 [「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第2期(~17年11月)]
2017/09/26(火) 23:44

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座
第2期前半は一目均衡表の中級編です。

マーケットトレンドは18:00~18:15の15分間、
毎回TOCOMスクエアにて公開生放送。

(どなたで参加できます。気軽に見に(聞きに)来てください!)

生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。

こちらも、どなたでもご参加いただけます。事前連絡、予約は不要です。
お気軽にお越しくださいね。


また、このトレードラジオ講座は、より深く学びたい方の為に
講義内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売しています。
こちらから是非お買い求めいただき、
テキストをご覧いただきながらラジオを聞いてくださいね。

第2期のテキストはこちらから→https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=120679807

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
第2期第9回は「E計算値・NT計算値・V計算値とは?」がテーマです。

前回学んだのはN計算値。
AからBの最初の第1波動に対し、BからCへの下落の第2波動(押し目)
そしてCからDへの再上昇の第3の波動が視覚的に「N」に見えることから
N波動と呼びます。A~Bの上げ幅と、調整後のC~Dの上げ幅が同値となるのがN計算値。

そして、

E計算値。
NT計算値。
V計算値と合計で4つの波動計算があります。

4つの計算値、全部計算すればどれかは当たるよねぇ・・・
などと関心を失ったりしないでください!

大事なのはこの4つの計算値の使い分け。

どの局面で、どの計算値を用いるかを知ることで的確なターゲットを
事前に計算して備えておくことができるのです。

加速上昇のE計算値。
減速上昇のNT計算値。
もみあい相場入りのV計算値。

番組ではその使い分けについて解説いただいています。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

※「一目均衡表公式ホームページ」はこちら
http://www.ichimokukinkouhyou.jp/

コモディティ・フェスティバル2017 in 東京レポート [コモフェス2017]
2017/09/26(火) 16:42
コモディティ・フェスティバル2017 in 東京
~ フォトレポート ~

開催日時:2017年9月23日(土・祝)
開催場所:御茶ノ水・ソラシティホール

23日東京で「コモディティ・フェスティバル2017 in 東京」が開催。9日の大阪(レポートはこちら)に続き、多くの投資家が来場。会場は熱気に包まれました。

詳しいレポートは、公式サイトをご覧ください。



東京でここ数年会場として使用される御茶ノ水・ソラシティは、コモフェスのイメージカラー「緑」豊かなスペースが多く、近くのニコライ堂も緑をまとって、まさにコモフェスを開催するのにうってつけな場所なのです。

総合司会の大橋ひろこさん(写真右)も緑で決める!

毎週木曜昼放送「女神とマネー学」に出演、FX女優の野中ななみさん(写真左)が受付対応。

今年は、ロビーでミニセミナー(写真下)を開催。立ち見が出るほど大盛況でした。

その様子が気になって、出番を終えたばかりの池水雄一さん(ICBCスタンダードバンク東京支店長)も立ち止まって聞き入ります。

来場者全員に配られたこのうちわ。

チャートを使った売り買いのタイミングを見極める小次郎講師の講演で大活躍!


毎年開催のコモフェスには、商品初心者から経験者まで、さまざまな投資家が来場します。
「普段は株がメインだがコモディティの動きを知っておきたいので、毎回参加している」(60代・男性)
「昨年初めて参加してコモディティを勉強するようになった。今年は金の現物やETFを研究している。」(50代・男性)
「現在は金を保有している。ほかの商品も勉強してみたい」(20代・女性)


イベントでは、今夏東京商品取引所で開催された「第1回TOCOMリアルトレードコンテスト」の表彰式が行われました。このトレードコンテストは100万円以上の実際の資金を運用しその利益率でランキングを競います。
「数ある金融商品の中で、"商品先物は難しい。プロじゃないと勝てない"イメージを持たれている。でもしっかり勉強すれば収益をあげられることを証明するために、リアルマネーでコンテストを開催した。」(東京商品取引所・小渕理事/写真右)およそ半数の参加者に利益が出て、1位の方は2か月半で元本の3倍の利益が出たそうです。
表彰式には、第2位(利益率なんと229%!)の花火さんが登場。表彰式に続いて、花火さんのトレード手法やトレードに対する考え方を紐解く講演が行われました。

花火さんは、投資歴15年ほど。日中はサラリーマンな兼業トレーダーで、毎日値動きを見てTOCOMのデータを見るくらいなので、投資にかける時間は1時間くらいとのこと。がっつりと投資をしているわけではないのに、どうして成果を挙げられるのでしょう?

コモディティ投資のデータで参考になるのは、誰が買って誰が売っているのかという「取組」のデータだそうです(この取組はTOCOMホームページの「マーケット情報」>「カテゴリ別取組高表」で誰でもご覧いただけます)。

基本的に損切りは嫌い。相場の動きを見て、取組内容も変わって自分が間違ったポジションを持ってるなと判断したときだけ損切りをする。無理に考えない。

あまり商品相場に良くないイメージを持っていると聞くが、非常に合理的な市場。ガソリンなど原油は生活に密接に関わっていて、きっちり見ていけば収益は出せると思っている。ぜひこういう機会で結果が示せてよかったと花火さんは話しました。
ミニセミナーありの内容盛りだくさん、有識者の意見だけではなく、成功者のマインドも知ることができた今年のコモフェスでした。

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