小次郎講師のトレードラジオ講座~一目均衡表「波動とは?!」 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第2期]
2017/08/08(火) 21:27

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座 第2期!
~チャート分析を極める~がテーマですが第2期全半は一目均衡表の上級編です。

マーケットトレンドは18:00~18:15の15分間、
毎回TOCOMスクエアにて公開生放送。
(どなたで参加できます。気軽に見に(聞きに)来てください!)

生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。
こちらも、どなたでもご参加いただけます。事前連絡、予約は不要です。

また、このトレードラジオ講座は、より深く学びたい方の為に
講義内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売しています。
こちらから是非お買い求めいただき、
テキストをご覧いただきながらラジオを聞いてくださいね。


第2期の新テキストはこちらから→https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=120679807


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。

今回は第2期第2回。「波動とは?」です。

価格は波打ちながら上昇し、波打ちながら下降しますね。
これを「波動」と呼びます。

波動は三波動を持って最小単位とし、三波動の連続で
価格変動が構成されます。

1波動は「I(アイ)波動」
2波動は「V(ブイ)派動」
3波動は「N(エヌ)派動」と呼びます。

上昇波動は 3派、5派、7派、9波動となって形成されていきますが、、
小次郎講師は、「波動が解ればエントリーポイントが解る」として
波動の見方、仕掛けのポイントなどを解説くださいました。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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「コモディティ投資をじっくり学べる一日」

9月9日土曜(大阪)、そして9月23日土曜(東京)

東京商品取引所ほか主催「コモディティ・フェスティバル2017」が開催されます!


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トヨタのEV戦略 [日経新聞編集委員]
2017/08/07(月) 22:08
本日のコメンテーターは日本経済新聞社 編集委員の関口和一さん。
関口さんには情報つ新聞やを中心に産業関連のお話を伺っています。

本日のテーマは「トヨタのEV戦略」
先週4日にトヨタ自動車とマツダが電気自動車(EV)などの共同開発に向け資本提携すると発表しました。

トヨタとマツダは2年ほど前に一度事業提携を発表しています。それぞれが持っている自動車の技術、特にマツダは低燃費の技術を持っていて、それをトヨタが活用したいということから、業務提携をしていたわけですが
今回更にそこから一歩進めて、お互いに資本(株式)を持ち合うことによって、更なる協業関係を築いて行こうということになったわけです。
実は、トヨタは以前に米国EV大手のテスラと結んでいた資本業務提携を解消したという過去があります。
その大きな原因は、車に対する根本的な考え方の違いでした。
テスラのCEOは、ネット決済サービス「ペイパル」で成功したIT業界出身の人。
提携してやっていくには、自動車への価値観の違いが障害になったのです。

その点では、マツダとは思いもほぼ一致しているのですが、
ただ、今後取り組んでいかなくてはならないEV戦略的には、トヨタもマツダも共にEVが苦手なもの同士。
果たして上手くいくのでしょうか?

関口さんの詳しい解説はオンデマンド放送をお聞きくださいね。

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今週の放送予定(8月7日~10日) [山本郁コラム]
2017/08/06(日) 23:57
マーケット・トレンドの番組中の生CMでも、セミナー会場として時々耳にされることがあると思います、カレッタ汐留の「アジアンタワン168」
タイ国政府公認のタイ料理レストランです。
ここでは不定期でライブレストランに変身するんです♪

この週末、ラジオNIKKEIのテイストオブジャズにもご出演いただいたことのあるベーシストの森田悠介さんと、昨年あたりから日本での活動を開始したフラメンコギターのDUO「徳永兄弟」という面白い組み合わせでのライブがあるというので出かけてきました。

徳永兄弟、徳永健太郎さん、康次郎さんは、ユニット名の通り実際の兄弟DUOで、
お二人とも中学を卒業するとすぐスペインのマドリードへ渡り本場のフラメンコギターを学んできたのだそうです。

ライブを企画しているSWタワン株式会社の原口さんにお聞きしたところ、コンセプトは、他ではあまり観ることができないようなライブ...なのだそうです。

大好きなタイ料理を味わいながら、素敵なライブを楽しむことが出来るって、ありそうでなかなか無い機会なんですよね。
皆さんも一度ぜひ、足を運んでみてくださいね。
http://asian-tawan.com/shiodome/



それでは今週の放送予定です。

8月7日(月)
関口和一さん(日本経済新聞社 編集委員)
「産業関連のニュースから」

8月8日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2017年度第2期
第2回「波動とは?」

8月9日(水)
近藤雅世さん(コモディティー インテリジェンス 代表取締役社長)
「専門家の目~商品市場の動向と今後の見通し

8月10日(木)
小針秀夫さん(商品アナリスト)
「専門家の目~商品市場の動向と今後の見通し」

8月11日(金)
山の日で放送はお休み

今週も1日15分、マーケットトレンドにお付き合いくださいね!
止まらないドル安...いつまで!?今夜の雇用統計カギか [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2017/08/04(金) 20:42


ドル安基調が止まらない...うーん、いつまで続くか...
予想するにそれは、ドル安要因が払しょくされる時ですね。

.........よ、予想って難しい。。。


しかし岡安さん曰く、そのドル安要因が今、揃い踏みなのだそうです。

先週だけで言っても、アメリカ経済指標に弱さが見られたことや、トランプ政権人事のゴタゴタとそれに伴う政策の遅れ、北朝鮮ミサイル問題...などなど。

更に日本国内では、誕生した新内閣がうまく機能しなければ円高要因に。
円高要因は、ひいてはドル安に...ここにもやはり、ドル安要因が。

では、相変わらず強いユーロと共に円は引き続き強いのか...というと、やはりそこには金融政策の明確な違いがあるため、ユーロの強さとはまた違うのだそうです。

円同様、ユーロは第2の基軸通貨。
金利だけでなく、ドルが弱い時はやはり買われやすいのだとか。

来週はこれといったイベントがないそうなので、こんなドル安&円高ユーロ高基調がまた続くのか...?

それを占うのは今夜の雇用統計かもしれません。

ドル売りはだいぶ膨らんでいるので、発表後どの水準にいるかで、来週のレンジが読めるかも?とのこと。

そして今月から始まった、岡安さんの来週の予想レンジ発表。
今回は〈109円00銭~111円50銭〉だそうです。メモメモ......。


111円台が安定すれば、それこそドル安基調から反転?

冒頭のいい加減予想でおわかりのように、私にはレンジ予想なんてとてもムリムリ。。

リスナーの皆様、岡安さんの神がかった予想にぐいぐい期待していきましょう!






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原油の膠着相場続く一方で銅価格が上昇 [大橋ひろこコラム]
2017/08/03(木) 23:12

アメリカの株式市場ダウ平均株価は、連日の最高値更新が続いていますが、日本株はもみ合いが続き、コモディティ市場も年初からみると大きな動きはなくレンジ内での取引が続いています。FRBが追加利上げにやや慎重な姿勢をみせるようになっていることや、ECBが量的緩和のテーパリングを進める姿勢を示していることもあって、ユーロは対ドルで2年半ぶりの高値をつける動きとなっており、ドル安が進んでいます。ドル安はドル建てで取引されるコモディティの押し上げ材料ですが、年後半のポイントは何でしょうか。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員 芥田知至さんにお話を伺いました。


OPEC総会が開催された5月25日に、需給引き締まり期待から原油価格は
一時52.00ドルまで上昇しましたが、産油国による協調減産の延長が決定された後は、
材料出尽くし感や供給増加観測などから下落に転じ、
6月21日にはWTIで42.05ドル(2016年8月以来)まで反落となりました。

足元では、7月24日にOPEC加盟・非加盟の産油国が
協調減産の実施状況を点検する共同閣僚監視委員会を開催してから反発しています。
追加的な原油生産の抑制策を打ち出すのは、難しいとの観測で、あまり期待がなかったのですが
予想外に追加の原油生産抑制策が出てきたことが評価されているようです。

1、 サウジアラビアが8月の原油輸出量を前年同月比約100万バレル抑制する意向を表明
2、 減産合意の適用を免除されてきたナイジェリアの産油量を現在の日量180万バレルから
増加させないこと、将来的に減産を行うことで合意。

これらが原油需給の引き締まり観測につながったとみられます。

また、24日、石油サービス会社ハリバートンのCEOが、
米石油掘削リグの稼働数に頭打ちの兆しがみられると述べたことや、
米独立系石油・天然ガス会社のアナダルコ・ペトロリアムが
2017年度の設備投資を削減する意向を示すなど、一部では、
米国シェール原油生産の鈍化につながる動きも出始めていることも材料視されました。

今後米国では、ガソリン需要がピークアウトする時季に差し掛かりつつあるりますが、
シェールオイルなど原油生産量の鈍化観測が生じてきており、
大幅な需給緩和観測にはつながりにくいと芥田さん。
OPEC加盟・非加盟の産油国動向についても、サウジアラビアに続き、
アラブ首長国連邦も原油輸出削減の意向を示すなど、協調減産の求心力を保っています。

しかしながら過剰な石油在庫を抱える状況がすぐに解消される見込みはなく、
原油相場の上値は重く、年後半も下値40ドル程度、上値60ドル程度とする
ボックス圏が長期に渡って続きそうな状況は変わらないとの見方が大勢です。

世界景気の先行指標として注目されることも多い銅相場が、
節目である6,000ドルを超えて堅調に推移しています。

銅はドルとの逆相関の度合いが最も強いコモディティとされることもあると芥田さん。
足元では、ドル独歩安の様相にて、金融要因が最も大きいとみられるのですが、
銅の最大消費国である中国需給の先行きについて安心感が出てきているのだそうです。

自動車販売は、小型車向けの自動車取得税の減税が縮小されたことを受け鈍化しています、
前年並み前後の台数は維持。不動産市場は当局が過熱抑制に向けた規制強化策を講じる一方で、
市場を過度に冷え込ませることも回避できており、
電力インフラの建設が、中長期的に継続する見通しに変わりないことが
改めて材料視されているという側面もあるようです。

今後の銅価格展望は?!
中国や米国の景気は、銅相場の一段高を支援するほどの力強さがあるでしょうか。
芥田さんに伺っています。詳しくはオンデマンド放送で芥田さんの解説をお聞きくださいね。



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