今まさに投資力を活かす時が来た! [ファイナンシャルリサーチ 野尻美江子さん]
2017/08/21(月) 22:32
本日のコメンテーター、ファイナンシャルプランナーの野尻美江子さん。
夏休みになると、野尻さんのところに相談が多くなるのだそうです。
それは時間があるからというだけでなく、生活のリズムが変わる年度替わりから4か月。
何かと出費が多くなっていることが、気になりだす時期なのです。
外食は控えて中食...ってパターンの方も多いと思いますが、意外とお金がかかります。
ちょっとした工夫とアイディアで自炊を続け
1日300円節約してお金を貯めれば、1年で10万円になるのです。
その逆で、1日300円の余計な支出があれば、1年で10万円の無駄になるということも忘れてはなりません。

そして「投資力を活かす」ことも必要です。
変化に対応するには、目的投資。
自分にとって避けられない支出のカバーを目的として投資をするのです。
これは投資スキルを磨くのにも有効です。
例えば、健康保険料一回分の利益を上げる...といった具体的な目標をたてて行うのです。
野尻さんのお勧めは夏休みの家族旅行の旅費。
投資成果によって行き先が変わるというスタイルで、上手くいったらヨーロッパ旅行、そこそこだったら近場の箱根や熱海旅行といった感じで
家族みんなで目標をたてると、お子さんの投資の勉強にもなるし、身をもって投資の成果というものを感じることが出来るわけです。
来年の夏休みの旅行投資、今から始めてみてはいかがでしょう?
早割りなど使いたいと思ったら、その分も早く始めなくてはなりませんよ。

「今お金に困っていないから投資はしなくていい」
これは間違い。
余裕が無くてカツカツのときには投資は出来ないのです。
本業が順調な時にこそ投資を始めて、投資スキルを身に着ける。
そして困った時にその力が活かせるのです。

目的投資、始めてみませんか?
将来の資産形成のための投資とは別枠で。
今は100円から投資ができる時代。
「余裕資金が無いから投資をしない」という言い訳も通用しない時代になって来ているんです。

詳しい野尻さんの解説はオンデマンド放送でお聴きくださいね。

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今週の放送予定(8月21日~25日) [山本郁コラム]
2017/08/20(日) 20:44
先週の金曜日、私たちの生活にとってもとっても大切な「お金」について学ぶ、バスツアーが開催されるました!

川口一晃氏(金融ジャーナリスト・経済評論家)と楽しく学ぶ!お金の歴史と原点を探る
~東証アローズや日本金融の祖・渋沢栄一ゆかりの地へ~

参加された方は24名。大宮駅、東京駅で参加者を乗せたバスが、最初の見学先、東京商品取引所に到着しました。
オレンジ色のプードルが印象的なポップなバスです。


商品先物取引についてのレクチャーの後、ディーリングルームでの実際の取引の様子を見学。
次の見学先の、東京証券取引所に私も同行させていただきました。

マーケットセンター
20年ほど前までここで2,000人近い証券会社の社員が手ぶりで売買していたという旧立会場。
テニスコート4面分の広さ、高さ15メートルの大きな空間です。
今は、コンピューターの取引を東証の社員が市場監視している様子を見学することが出来ます。

東証の象徴といえば、電光掲示がぐるぐる回るティッカー。
回る速さが 10段階に分かれていて取引の活況度合を表しています。
この日はちょうど真ん中くらいの速さでしたが、電光掲示がほぼ緑色。
赤が値上がりで緑が値下がりを表しているのですが
スペインで発生したテロ事件による地政学的リスクで、日経平均が約3カ月半ぶりの安値を付けた日。

ちなみに、紅白の赤でめでたいイメージがあるから値上がりで赤文字というのは日本では違和感がないのですが
海外では赤は値下がりに使うのが一般的なのだそうです。

私は、午後はTOCOMスクエアに戻らなくてはならなかったので、ここでお別れしましたが
バスツアーはこの後、日本銀行金融研究所貨幣博物館と、東証の設立にも携わった「日本資本主義の父」ともいわれる渋沢栄一史料館へ見学に行きました。

川口さんの解説付きなので、わかりやすくてとても面白いツアーで、参加されていた皆さんも楽しそうでした♪
また機会がありましたら、皆さんも参加されてみてはいかがでしょうか?


それでは今週の放送予定です。


8月21日(月)
野尻美江子さん(ファイナンシャルプランナー)
「今まさに投資力を活かす時が来た!」

8月22日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2017年度第2期
第4回「基本数値とは?」

8月23日(水)
茅野信行さん(コンチネンタルライス 代表取締役)
「専門家の目~穀物市場の現状と見通し」

8月24日(木)
藤澤 治さん(オイルエコノミスト)
「専門家の目~オイルマーケットと世界の経済」

8月25日(金)
岡安盛男さん(FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」

今週も一日15分、マーケット・トレンドにお付き合いくださいね。
膠着相場いつまで...鍵は"年後半"!? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2017/08/18(金) 23:20


山の日...まだ耳馴れません、このフレーズ。。

その山の日で先週の放送がお休みだった、金曜マーケット・トレンド。
というわけで今日は2週間ぶりだったわけですが、皆様いかがお過ごしでしたか?

ちなみに東京は雨、雨、また雨。
テレビをつければ、アメリカと北朝鮮のトップが交互に画面に登場するものだから、目をマーケットに移してみれば「あれ、PC壊れた!?」と思うような膠着相場に眠くなる...。

以上が私の2週間...あ、もしかしてあなたも?


そんな地政学リスクはやはり円高ドル安を招きましたが、この間は、アメリカ国内の政治不安や混乱もまた、マーケットの不安要因でした。

つまり、膠着の中にも円高要因はしっかりあった、ということのようです。

2週間もあればさぞマーケットが動いたかと思いきや、ちょっと動いては押し戻され、の膠着相場が続き、最早チャートも今週のものと先週のものとの区別がつくかどうか...ぐらいのレベルで。。

FXトレーダーの皆様にとっては、いったいいつこの膠着は終わるのか!?といったところではないでしょうか。

岡安さん曰く、今年始まってから今日までのドル円の値幅は、僅かに10円ほど。
これは歴史的といってもいい狭さなのだそう。

そうなのか...そりゃ、動かない相場にイライラもするわけだ...と合点がいったかたも多いかもしれません。

ですが気になるのはもちろん、この膠着相場がいつ終わるのか、ですよね。
年後半にそのタイミングはくるかも、とのことです。

年後半って...もう、今!?
膠着相場に慣れてしまった頭を(私だけ!?)、今のうちから切り替えておかなければいけないかもしれません。

そしてもうひとつ気になる、膠着から動くとき、いったい方向はどちらなのか...。
そして、来週の岡安さんの予想レンジは!?

ぜひオンデマンドでご確認くださいませ~!






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2017年5年連続豊作か?!穀物相場反落続く [大橋ひろこコラム]
2017/08/17(木) 21:13


春小麦相場が干ばつの影響で2年振りに5㌦を突破する急騰を見せたことから、天候リスクが他の穀物にも及ぶとの懸念から、大豆は7月11日に1㌴=10.27㌦と5カ月振りに10㌦台を回復、トウモロコシもほぼ1年振りに4㌦台に乗せる上昇を見せましたが、足元では大豆、トウモロコシともに反落し下落が続いています。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回は資源・食糧問題研究所 代表 柴田明夫氏にお話を伺いました。

トウモロコシは7月の受粉期に大きな問題はなく、
8月の天候も一部に高温乾燥天候が残るも、
大きなリスクではないようです。

◆8月の需給報告はトウモロコシが下方修正、大豆が上方修正

大 豆 :単収48.0→49.4bu  生産量 42.60→43.81億bu
トウモロコシ:単収170.7→169.5bu 生産量142.55→141.53億bu

7月に上昇していた大豆・トウモロコシは
8月の需給報告を受けて急反落となりました。

米海洋大気庁(NOAA)は、
「気温は例年より低めで、大豆の着サヤにとっては好都合な天候」
を予想しており、9月の米農務省需給報告では、
大豆の単収がさらに上方修正される可能性があります。

その場合、在庫を含めた供給圧力が一段と強まり、
大豆は9㌦の下値を試すことになろうと柴田さん。

需要は旺盛ですが、4年連続の豊作で在庫が潤沢にあることから
不作にでもならない限り、価格の上昇は見込まれません。
現状では5年連続の豊作となる見込みです。

しかしながら、豊作続きで農家の収入も低下の一途。
現時点で穀物の生産コスト割れの状態です。

大豆は9㌦、トウモロコシ3㌦前半が長期的なフロアーであり
このレベルはサポートされるものと思われますが、、、。

詳しくはオンデマンド放送で柴田さんの解説をお聞きくださいね。



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9月9日土曜(大阪)、そして9月23日土曜(東京)

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原油市場、ファンダメンタル分析は機能しなくなるのか [大橋ひろこコラム]
2017/08/16(水) 23:48

5~6月、WTI原油価格は50ドル台から41ドル台へと10ドル近くの下落を見せました。この間。米国原油在庫が減少に転じていたにもかかわらず、、、です。原油市場では毎週発表される米国原油在庫が価格変動の材料とされていますが、足元では米原油在庫とWTI原油価格の逆相関が崩れています。ファンダメンタル分析は機能しなくなったのでしょうか。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はマーケットエッジ代表取締役 小菅努氏にお話をうかがいました。

小菅氏はCFTCが公表したレポートをご紹介くださいました。
今、原油市場ではATS取引、いわゆるコンピュータートレード比率が
63%にまで高まってきているのだそうです。アルゴリズム取引やHFTと言われるような
機会による取引ボリュームがここまで増えてきているのかと戦慄を覚えますが、
小菅氏は、こうした取引はあまりファンダメンタルを分析を織り込んでいないのではないか、
と指摘。人間による裁量での取引とは違ったモデルで市場が動いている可能性が。
なかなか興味深いレポートです。

さて、ここから。

7~8月はリバウンド、再び50ドル台にタッチした原油価格ですが、
やはり50ドル台からの上昇は難しいようで、反落基調へ。
40~55ドルでのレンジ相場が長期化しています。

40~45ドル台では米シェール生産のリグ稼働数、産油量減少が確認
されていますが、シェール企業の設備投資減少、新規投資抑制で
安値限界は確認できたと小菅さん、下値は40~45ドルで堅いとみられます。

しかし、1~2月の50~55ドルはリグ稼働数の増加ペース加速を
促した経験があり50ドル台となれば生産増の警戒感。

価格が大きく上がる材料には乏しいのが現状ですが、
サウジアラムコが9月の出荷を大幅削減との報道があり、
これが実現するならば原油在庫減少は加速し55ドルブレイクの可能性も。

詳しくはオンデマンド放送で小菅さんの解説をお聞きくださいね。

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「コモディティ投資をじっくり学べる一日」

9月9日土曜(大阪)、そして9月23日土曜(東京)

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