金融政策の明確な違いが示された中の円高...来週は? [金曜・岡安盛男のFXトレンド] [マーケット・トレンド]
2017/07/21(金) 23:40

もうやめよう、暑さについてめよう考えるのは。
じゃないと秋まで毎回、"暑さへの愚痴トーク"がこのブログで続くことになる。。

決めた!やめるぞ!



さて。。
先週金曜のイエレン発言でドル安にふれ、さらに月曜の米CPIと小売売上高の弱さが拍車をかけ...

加えて米中対話の不透明感もあり、トランプ大統領がビジネスの分野もFBIの捜査対象となると伝わるなど、ドル安要因に事欠かなかった今週。

日米欧で金融政策に関するイベントが相次ぎ、日本と他国の方向性の違いが改めて示されたにも関わらず、今週のドル円は円高方向でした。

その理由は、各国トップのタカ派かハト派かはっきりしない発言にもあったのかもしれません。

注目だったECB理事会も、内容自体はサプライズなしだったものの、ドラギ総裁の発言はハト派ととられたり、よく理解してみるとやっぱりタカ派では?と解釈されたり...。

今日の豪中央銀行副総裁の発言もそうですが、自分の国の通貨を思わしくない水準から守ろうという思惑がより強くなっているのかもしれません。

これだけ一本調子の上昇が続いてきた豪ドルが、この発言で今日は一服しましたが、果たして市場は来週以降どう評価するのか...。

アメリカではFOMCも予定されている来週、岡安さん曰く、縮小に関する言及が今月の時点であるかも、とのこと。

久々の?ドル買い材料となるのでしょうか。



いやーそれにしても、この異常な暑さ、、まったくもう。。

..................あれ?





☆     ☆     ☆     ☆     ☆

「コモディティ投資をじっくり学べる一日」
東京商品取引所ほか主催「コモディティ・フェスティバル2017」を開催!
世界を動かすコモディティ。その魅力から現在のマーケット、トレード手法まで詳しく取り上げます。
プレゼント抽選会あり!詳しくは下記のバナーをクリックしてください(公式サイトへアクセス)。