小次郎講師のトレードラジオ講座~一目均衡表もみ合い相場での使い方 [「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第1期(~17年7月)] [マーケット・トレンド]
2017/07/04(火) 23:41

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座/中級編.
~チャート分析を極める~がテーマです。
18:00~18:15の15分間、毎回TOCOMスクエアにて公開生放送。
(どなたで参加できます。気軽に見に(聞きに)来てください!)
生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。
こちらも、どなたでもご参加いただけます。事前連絡、予約は不要です。

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講義内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売しています。

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また、この講座は オンデマンドでLesson1から全てお聴きいただけます。
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ゆっくり復習もできます。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今シリーズは半年をかけて一目均衡表を徹底マスターしていきます。

※「一目均衡表公式ホームページ」はこちら
http://www.ichimokukinkouhyou.jp/

今回は一目均衡表第14回一目均衡表「もみあい相場での使い方」です。

まずは、基準線の勾配を見ましょう。
横ばい状態が続いていれば、それは揉みあい相場。

均衡表の各線(遅行スパン除く)が横ばいとなり
もみあいが長期化すればそれぞれの線の間隔が狭まり、
一本の線あるいは帯のようになってきます。

ポイントは「もみ合い相場の中心」を見抜くこと。
もみ合いを確認したら、次にその中心を探し出します。

横ばいとなっている線がもみあいの中心線。
短期間のもみあい相場の中心は基準線、
長期間のもみあい相場の中心は先行スパン2となることが多いです。

ただし、先行スパン2は26日間先に描かれていますので
中心を探すにはラインを、現時点へと延長して引き直す必要が。

中心がわかれば、
「中心から上がった分だけ下がる、下がった分だけ上がる」ことが多く、
この法則から外れた瞬間がみあいの放れとなると、予兆出来ます。
価格がもみ合いを放れた方にトレンドが出来ますので
もみあい放れで仕掛ければいいのです。

この法則から外れた時!!というのが超重要なポイント。
もみ合い放れの高値超え、安値下抜けの「前」にそれが解るんです。
レンジブレイク前に、レンジの終焉が近いことが解れば仕掛けは早くなりますね。
その法則が崩れた時、、、というのは・・・?!

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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