小次郎講師のトレードラジオ講座~遅行スパン [「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第1期(~17年7月)] [マーケット・トレンド]
2017/05/30(火) 23:07

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座/中級編.
~チャート分析を極める~がテーマです。
18:00~18:15の15分間、毎回TOCOMスクエアにて公開生放送。

(どなたで参加できます。気軽に見に(聞きに)来てください!)
生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。

こちらも、どなたでもご参加いただけます。事前連絡、予約は不要です。

また、このトレードラジオ講座は、より深く学びたい方の為に
講義内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売しています。
こちらから是非お買い求めいただき、
テキストをご覧いただきながらラジオを聞いてくださいね。

テキストはこちらから→http://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=115743699
また、この講座は オンデマンドでLesson1から全てお聴きいただけます。
アーカイブはこちらから→http://blog.radionikkei.jp/trend/post_733.html
ゆっくり復習もできます。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今シリーズは半年をかけて一目均衡表を徹底マスターしていきます。

今回は一目均衡表第9回「遅行スパンを究める」です。

これまで学んできた「転換線」と「基準線」は「半値線」でしたが
今回学ぶ「遅行スパン」は半値線ではありません。

遅行スパンはとてもシンプル。
現在の価格の終値を26日前に描画したものが遅行スパンです。

遅行スパンこそが、一目均衡表で最も重要と小次郎講師。

※26日前に描画、とされていますが、これは当日の終値を含みます。
つまり当日を含んでカウントすると遅行スパンは25日前ということになります。

このカウントがまちまちであるため、海外のシステムでは
遅行スパンが1日ずれて描画されていることもあるので注意が必要です。


また、遅行線と呼ばれることもありますが、正式名称は遅行スパンです。
スパンとは期間のこと。
遅行スパンとは(26日期間)遅れて現在の価格が描画されている、
ということですね。現在の価格をろうそく足で、遅行スパンは折れ線グラフで
表示させていることで、わかりやすくそのスパンの違いがわかります。

遅行スパンというラインが一体何を意味しているのでしょう。

遅行スパンは「(当日含め)26日前の価格と現在の価格との比較」です。
つまり当日カウントしなければ25日前のカウント。

この25日にはどんな意味があるのか、、、、ですが、
これを1カ月の営業日数とするのは間違いです。

その正しい意味はぜひオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

遅行スパンが何を意味するか。。。

ズバリ「26日前に買った人が現在どういう損益かがわかる」ということ。

それによって、単に儲かっている損しているではなくて、
その儲け(損)がどれくらいか、それが広がっているか減っているかを
把握できるということがポイントなのです。

続きはぜひオンデマンド放送で!

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