「トランプ円安の本格的な再開はあるのか」 [日経新聞編集委員]
2017/05/08(月) 23:03
東京商品取引所で、新しく「石油スワップ取引」が始まりました!

現金決済型の取引なので受け渡しを気にすることなく取引することが出来ます。

また個人投資家向けに取引単位が小さく設定されているものもあります。

是非、チェックしてしてみて下さいね。

http://www.tocom.or.jp/jp/cs_oil/index.html

さて、GWが終わりました。

連休中に、米国の雇用統計に仏の大統領選挙と、海外では大きなイベントがあり

どちらも本来はリスクオンになる結果だったのですが、リスクオンの割にドルが買われていません。

一時113円台に乗せましたが、すぐに112円台半ばに戻してしまいました。

本日のコメンテーターの日本経済新聞社 編集委員の清水功也さんは

昨年月に始まったトランプ円安は

トランプ政権の保護主義的姿勢

オバマケアの代替法案の撤回など経済政策への期待の後退

米国のシリア攻撃、北朝鮮情勢の緊張など、地政学リスク・政治リスク

これら3つの力により逆回転していて

その力は今後も働き続けるとみているそうです。

つまり、本日のテーマ「トランプ円安の本格的な再開はあるのか」に対する答えは

「本格的に再開するのはなかなか難しい」だそうです。

足元では短期的にドルが買い戻される局面はあってもせいぜい114円くらいかな...と。詳しい清水さんの解説は、オンデマンド放送でお聴きくださいね。

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ゴールドについて、楽しみながら学ぼう!
金の魅力を伝え、関心を深めるためのこの時期恒例イベント
「ゴールドフェスティバル2017」が、6月24日土曜日、東京・よみうり大手町ホールにて開催されます。

金現物、金箔、アクセサリーから投資商品まで、限りなき可能性を持つ「金(ゴールド)」について理解・関心を深め、金の様々な魅力を伝えることを目的に開催している日本で唯一の「金(ゴールド)」の祭典です。

当日は、"ゴールドのスペシャリスト"亀井幸一郎さんの講演や、当番組コメンテーターでもお馴染み池水雄一さんと、お笑いコンビ・パックンマックンによる、ゴールドの魅力を語るスペシャルトークショーなど内容盛りだくさん!
友人・ご家族連れでぜひお越しください!

参加は無料、事前申し込み制です。
お申し込み・イベントの詳細は下記のバナーをクリックしてください。(外部サイトにジャンプします)




今週の放送予定(5月8日~12日) [山本郁コラム]
2017/05/07(日) 23:43
GWも終わりましたね。
暦通りで5連休だった私ですが、この連休中は特に遠出することもなく都内で過ごしました。
そんな私がお世話になったのが最寄りの映画館。
この連休中に、CINEMA2以外の3作品を楽しませて貰いました♪

中でも印象深かったのがCINEMA4で鑑賞した「午前十時の映画祭8」
昨日5月6日から、1995年に日本で公開された「ショーシャンクの空に」の上映が始まりました。
私の好きな映画ベスト3の一つに挙げられる作品で何度も見ているのですが、映画館では一度も見たことが無かった作品だったのです。

大好きな青い海の広がるラストシーンや、脱獄が成功して自由を手にしたシーンなどの迫力!
スクリーンで見ると感動が一入ですね!!

「午前十時の映画祭」
その名前を目にしたことがある方は多いと思います。
人気の高い名作を、ほぼ毎日、タイトル通り午前十時から上映するという企画で
映画文化協会などの主催で2010年に始まりました。

私も存在は知っていて、気にはなっていたのですが、朝10時に映画館に出かけるのが少々億劫で
今まで一度も利用したことがありませんでした。
今回「ショーシャンク...」を上映しているのを知って初めて行ってみようか...という気になったのです。

キャッチフレーズが「一度スクリーンで見たかった。もう一度スクリーンで見たかった。」
映画評論家などで構成される選定委員が選んだ作品を1作品基本2週間ずつ、全国56の劇場で上映していきます。
スタート時はフィルム上映。洋画のみで、1作品1週間で50作品上映していました。
途中、映画館のデジタル化で、フイルムを上映出来る映画館が少なくなったため一旦中止になったこともあったそうです。
邦画が加わったのは5回目の2014年から。「細雪」「砂の器」など上映されています。

そして8回目となる今回は先出の「ショーシャンクの空に」や「ペーパームーン」「ローマの休日」など28作品が選ばれました。
http://asa10.eiga.com/2017/cinema/
この「午前十時...」で初上映となる作品が16作。
目玉は黒澤作品を始めとする日本映画が7作。
オードリー・ヘプバーン主演作品が4作。
毎日1,100円で鑑賞できるというのも嬉しいですね。
「ライフ・イズ・ビューティフル」「アメリ」はもう終わってしましましたが、来年の3月23日まであと26作品の上映があります。
私は、来年1月27日からの「バグダット・カフェ」も、まさに「一度スクリーンで見てみたかった」作品なので、見逃さないように手帳にメモしました♪

尚、今上映中の「ショーシャンクの空に」「裏窓」や、夏休み上映のオードリー・ヘプバーンの4作品は1週間上映なのでご注意を!!
尚、上映映画館もA・B二つのグループがありますので、間違った方に行かないようにご注意くださいね!!
http://asa10.eiga.com/

それでは今週の放送予定です。

5月8日(月)
清水功哉さん(日本経済新聞社 編集委員)
「トランプ円安の本格的な再開はあるのか?」


5月9日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2017年度第1期
第6回『「転換線」を究める』


5月10日(水)
大場紀章さん(エネルギーアナリスト)
「専門家の目~原油市場の見通し」


5月11日(木)
石川久美子さん(ソニーフィナンシャルホールディングス 金融市場調査部 為替アナリスト)
「専門家の目~為替相場の現状と今後の見通し」


5月12日(金)
岡安盛男さん (FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」


今週も1日15分、マーケット・トレンドにお付き合いくださいね!

小次郎講師のトレードラジオ講座~ひと目で均衡が解るとは?! [「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第1期(~17年7月)]
2017/05/02(火) 23:43

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座/中級編.
~チャート分析を極める~がテーマです。
18:15~18:30の15分間、毎回TOCOMスクエアにて公開生放送。
(どなたで参加できます。気軽に見に(聞きに)来てください!)
生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。
こちらも、どなたでもご参加いただけます。事前連絡、予約は不要です。
また、このトレードラジオ講座は、より深く学びたい方の為に
講義内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売しています。
こちらから是非お買い求めいただき、
テキストをご覧いただきながらラジオを聞いてくださいね。
テキストはこちらから→http://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=115743699

また、この講座は オンデマンドでLesson1から全てお聴きいただけます。
アーカイブはこちらから→http://blog.radionikkei.jp/trend/post_733.html
ゆっくり復習もできますよ♬


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今シリーズは半年をかけて一目均衡表を徹底マスターしていきます。
今回は一目均衡表第5回「ひとめで均衡がわかる」とは?!

前回は一目均衡表は「半値線で出来ている」ということを学びましたね。

①転換線  過去9日間の最高値と最安値の半値
     → 短期的な相場の均衡点

②基準線  過去26日間の最高値と最安値の半値
      →中期的な相場の均衡点

③先行スパン2 過去52日間の最高値と最安値の半値
       (※それを26日将来に描画)
      →長期的な相場の均衡点

では、チャートに描かれたこれらの半値線をどのように見るのでしょうか。

①転換線と価格の関係

転換線より上に価格があれば短期勢力は買方優勢(下にあれば売方優勢)


②基準線と価格の関係

基準線より上に価格があれば中期勢力は買方優勢(下にあれば売方優勢)


③先行スパン2と価格の関係

26日先の先行スパン2より上に価格があれば長期勢力は買方優勢(下にあれば売方優勢)



価格とは、ろうそく足の位置ですね。
この3本のラインとろうそく足との位置関係で「ひと目で」わかるのは、
短期、中期、長期といった3つの時間軸の売買勢力の優劣。

マルチタイムフレームという呼び方もありますが、
ひとつのチャートで3つの時間軸の均衡点が解ることで
まさにひと目で現在の相場の状態を把握することができるのです。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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ゴールドについて、楽しみながら学ぼう!

金の魅力を伝え、関心を深めるためのこの時期恒例イベント
「ゴールドフェスティバル2017」が、
6月24日土曜日、東京・よみうり大手町ホールにて開催されます。


金現物、金箔、アクセサリーから投資商品まで、限りなき可能性を持つ
「金(ゴールド)」について理解・関心を深め、
金の様々な魅力を伝えることを目的に開催している日本で唯一の
「金(ゴールド)」の祭典です。


当日は、"ゴールドのスペシャリスト"亀井幸一郎さんの講演や、
当番組コメンテーターでもお馴染み池水雄一さんと、
お笑いコンビ・パックンマックンによる、ゴールドの魅力を語る
スペシャルトークショーなど内容盛りだくさん!
友人・ご家族連れでぜひお越しください!


参加は無料、事前申し込み制です。
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「ヨーロッパの政治リスク」 [経済評論家 岡田晃さん]
2017/05/01(月) 23:18

GWの谷間のメーデー。
日米以外は殆どお休みで、マーケットも閑散としています。
米国の暫定予算が通らなかったら、米国も必然的にお休みになっちゃうのかなぁ...なんて思っていましたが
それは避けられましたね。
仏の大統領選も第一回投票は、予想通り一番穏当な結果になって、最悪のシナリオは避けられたわけですが
GW明けの決選投票も決して安心していていいわけではありません。

独立系中道左派で親EUのマクロン氏 VS 極右政党 反EUのルペン氏の構図になりますが
今のところ、6:4でマクロン氏優勢と見られていてその流れは変わっていませんが
浮動票が多いので、この一週間でなにか大きなことが起きた場合にひっくり返る可能性もあると
本日のコメンテーター経済評論家の岡田晃さん。

マクロン氏が1番支持されているからと言って、反EUの空気は強く、既存の政治に対する不信感が浮かび上がった今回の仏大統領選挙。
その象徴が、ルペン氏であり、極左・反EUのメランション氏だと指摘されました。
メランション氏は選挙戦終盤で大きく票を伸ばし、第一回投票で4位に食い込みました。
この票がどこに流れるかが注目だそうです。
普通に考えれば、極左の支持者が、極右のルペン氏に投票するとは考えづらいのですが、反EUという点ではルペン氏と一致しているわけです。

また、大方の予想通りマクロン氏が大統領になったとしても、それで安心かというとそうもいかないようです。
少数与党で、議会運営が難しく、政策が上手く進まないのではという点が不安視されています。
景気も厳しく、失業率が10%とEUの中でも平均より高く
EUに残留してもドイツとのバランスを図っていくのが難しい。
...という風に課題が山積なのです。

現状と問題点を岡田さんに分かりやすく解説していただきました。
詳しくはオンデマンド放送をお聴きくださいね。



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ゴールドについて、楽しみながら学ぼう!
金の魅力を伝え、関心を深めるためのこの時期恒例イベント
「ゴールドフェスティバル2017」が、6月24日土曜日、東京・よみうり大手町ホールにて開催されます。

金現物、金箔、アクセサリーから投資商品まで、限りなき可能性を持つ「金(ゴールド)」について理解・関心を深め、金の様々な魅力を伝えることを目的に開催している日本で唯一の「金(ゴールド)」の祭典です。

当日は、"ゴールドのスペシャリスト"亀井幸一郎さんの講演や、当番組コメンテーターでもお馴染み池水雄一さんと、お笑いコンビ・パックンマックンによる、ゴールドの魅力を語るスペシャルトークショーなど内容盛りだくさん!
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