今週の放送予定(5月1日~5日) [山本郁コラム]
2017/04/30(日) 23:30

GWスタートしましたね。
今年は最大で9日の連休となりますが、皆さんはいかがでしょうか?
私、山本郁は5月3日から3連休です♪
その連休に先駆けて日曜日、PAUL MAcCARTNEYの日本公演最終日に出かけてきました!
今年のツアーも4公演、すぐに完売だったそうですね。

小学生時代からと、この年代にしては年季の入ったビートルズファンの私ですが
実は生で聴くのは初めての経験。
友人がアリーナ席の最前列のチケットを取ってくれたのでテンションマックスでした↑↑
写真の通り、ポールは斜め30度くらいの角度だったのですが...( ´艸`)

A Hard Day's Nightに始まり、ビートルズ時代の曲も半分くらい演奏してくれたのも嬉しかった!!
ポールのコンサートってこんなに楽しかったのね...

アンコール前、最後の曲「Hey Jude」では、イメージカラーだというブルーのサイリウムを使う演出で会場全体が青く染められて
とても感動的でした。

ポールはまた会いましょう!と言ってくれましたが、また来年も日本に来てくれたらまた行きたい!!
そうやってどんどんチケットは取り辛くなっていくのでしょうね...。


さて、GW中ですが、放送は暦通りありますよ!
今週の放送予定です。

5月1日(月)
岡田晃さん(経済評論家)
「ヨーロッパの政治リスク」

5月2日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2017年度第1期
第5回 「『ひとめで均衡がわかる』とは?」

5月3日(水)
憲法記念日でお休み

5月4日(木)
みどりの日でお休み

5月5日(金)
こどもの日でお休み

今週も2日間だけですが、マーケット・トレンドにお付き合いくださいね。

センチメントが変わった今週...GWは荒れるのか? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2017/04/28(金) 22:34

楽しい楽しい、ゴールデンウィークがやってきますね。
なんとその直前金曜である今日は、プレミアムフライデーではないですか!ワクワク.........。

なんて...私、1ミリも関係ないけど、言ってみました。。



さて。
フランスの大統領選挙第一回投票の結果から始まった、今週の東京市場。

結果はマクロン氏1位、ルペン氏2位という、与論調査通りの結果。

細かい数字まで一緒という正確ぶりたったそうで、ブレグジットやアメリカ大統領の経験から、こちらもどうなるか...と思われていたところに、、、フランスの世論調査って凄いですね。

そんな結果を受け、ユーロが上昇。
ユーロ円の上昇共に、ドル円も買われたそうです。

そしてもうひとつの懸念だった、北朝鮮の動き。
25日は核実験などは行われず、とりあえず心配事は過ぎたかたち。

今週はこうして、センチメントがガラッと変わった週になったのだそう。

一方のアメリカは、半ばに税制改革案を発表。

法人税率15%への引き下げなどの内容に一旦ドルは買われたものの、やはり事前に伝わっていた中身とほぼ変わらずだったため、すぐに戻す展開になりました。

そしてアメリカは今夜、暫定予算の期限を迎えますが、1~3月期のCPIの速報値の発表も。

このところのアメリカの経済指標はあまり良くないそうで、地政学リスクが後退している今、このCPIの結果にはより注目が集まるのだそうです。

そして日本は、ゴールデンウィーク。
岡安さん曰く、ゴールデンウィークは荒れやすく、円高に動くことが多かったそうで...こちらにも注意が必要ですね。



それにしてもプレミアムフライデーの存在感の薄まり方がもう...。

まぁ今回は、プレミアムなフライデーも、ゴールデンなウィークを前にしちゃあ仕方ないよねー...ってことにしときましょう。ね。。

とにもかくにも、皆さま、ゴールデンウィーク楽しんでくださいませー!!






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東京・日本橋「TOCOMスクエア」は、この5月で開設1周年を迎えます。

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ゴールドと原油展望、ゴールド西暦末尾「9」アノマリー [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2017/04/27(木) 23:24

フランス大統領選挙、北朝鮮の記念イベントに向けての有事勃発リスクなどを警戒したマーケット。イベントが想定した事態へと発展しなかったことで株式市場には買戻しの波が押し寄せ、売り込まれていたユーロが買い戻されるのと同時に、リスク回避で買われていた円高の揺り戻しも大きくなっています。有事に物色される金は緊張緩和から下落に転じていますが、ここからのポイントは?!

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はマーケットアナリスト菊川弘之さんにお話を伺いました。

足元では株高と逆相関となってゴールドは下落していますが、
それでも上昇トレンドを維持しているため、再びリスクイベントが
意識されることがあれば、金市場に資金流入もありそうです。

短期的には、6月FOMCに向けて再び米金利動向も意識される展開と
なる可能性もありますが、菊川さんは長期的には金は上昇トレンドを描くと指摘。
特に西暦末尾が9の年は陽線確率が図抜けて高い(40%にも上る)アノマリーがあり
オリンピック前年にはゴールドが大きく上昇する可能性が。
(1975年~2014年までを検証)

3月急落となった原油市場も4月に持ち直しましたが、再び軟化中。

原油先物市場にはファンド勢のロングが積みあがっており
3月の急落はファンド玉のふるい落としにもつながりましたが
足元では3週連続でファンドの買い越し残が増加しており、
再びロングが積みあがってきています。

大局で見れば50ドル±5ドルでのレンジ相場を形成していますが、
世界需給、米国在庫、米国シェール、OPEC減産と中東紛争リスクが
複雑に絡み合い、どれも突出した材料となっていないことから
膠着状態に陥りつつあるように見えます。

ここからの価格変動要因、ポイントとなるイベントなどについて
菊川さんに伺いました。

詳しくはオンデマンド放送で菊川さんの解説をお聞きくださいね。

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レンジが続く原油相場、ここからのポイント [大橋ひろこコラム]
2017/04/26(水) 23:29

OPECの減産合意の遵守率は意外に高かったものの、米国の原油在庫増で供給過剰感が高まったことで3月、WTI原油価格は50ドル台のレンジを下方ブレイク。米国の商業用原油在庫が5億3千万バレルと市場最高になり、また石油掘削リグの上昇が弱気材料となりました。OECD諸国全体で第1四半期は、在庫増となっています。

3月末からリビアでの武装勢力による生産減少、OPECは6月以降も減産を継続するという観測から原油価格は下げ止まり、4月6日の米軍のシリアの軍事基地への攻撃で、地政学的な不安要因により再び50ドル大台を回復。しかし、50ドルレンジを維持するのは難しく、価格は再び40ドル台へと下落しています。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はオイルエコノミスト藤沢治さんに原油市場を取り巻く材料と
今後の展望を伺いました。

ここからの原油市場の最大の関心は5月25日のOPEC定例総会。
現時点では減産の継続が決定されることを前提とした価格となっているため、
足並みが乱れることがあれば価格の下落要因となります。
市場予想通り減産延長が合意されたとしても、
これまでのような高い遵守率が維持できるのかどうかがポイントとなってきます。


米国のシェールオイルの生産回復も弱材料。
EIAは2017年のシェールオイル生産を日量60万バレル増と予想していますが、
藤沢さんはこの数字に懐疑的。日量100万バレル増にまで膨らむ可能性を
指摘されています。50ドルにまで原油価格が上昇してくると、シェール生産も
採算が見合うため、足元では増産基調がトレンドとなっています。

対して米国のガソリン需要は思ったほど伸びていません。5月末から
ドライビング・シーズンに入るので、需要増が期待されており
IEAは2017年の世界の石油需要を前年対比日量130万バレル増としているのですが、
足元の世界経済状況では、あまりに楽観的な予想のような気がしますね。

米国の対イラン制裁の復活もささやかれ、シリア、イラク、IS,そして
アラブ/イスラエル紛争激化と中東の不安定化は価格高騰要因となりますが
地政学上のリスクが価格を引き上げた場合、その高値は長期化しないものです。

藤沢さんに今後の価格動向を展望いただいています。
詳しくはオンデマンド放送で藤沢さんの解説をお聞きくださいね。

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小次郎講師のトレードラジオ講座~一目均衡表の「半値線」の秘密 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第1期]
2017/04/25(火) 23:01

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座/中級編.
~チャート分析を極める~がテーマです。

18:15~18:30の15分間、毎回TOCOMスクエアにて公開生放送。
(どなたで参加できます。気軽に見に(聞きに)来てください!)

生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。
こちらも、どなたでもご参加いただけます。事前連絡、予約は不要です。
また、このトレードラジオ講座は、より深く学びたい方の為に
講義内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売しています。

こちらから是非お買い求めいただき、
テキストをご覧いただきながらラジオを聞いてくださいね。
テキストはこちらから→http://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=115743699

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今シリーズは半年をかけて一目均衡表を徹底マスターしていきます。
今回は一目均衡表第4回「一目均衡表の骨格「半値線」の秘密」

半値線とは、ある一定期間の最高値と最安値を足して2で割ったものです。
ある一定期間の価格変動の中心を「相場水準」と呼びますが
半値線はある一定期間の相場水準、売買勢力の均衡点、トレンドを
教えてくれるのですが、実は一目均衡表は「半値線」で出来ている
と言っても過言ではありません。

①転換線  過去9日間の最高値と最安値の半値
     → 短期的な相場の均衡点

②基準線  過去26日間の最高値と最安値の半値
      →中期的な相場の均衡点

③先行スパン2 過去52日間の最高値と最安値の半値
       (※それを26日将来に描画)
      →長期的な相場の均衡点

何故半値線が重要で、それを描く一目均衡表をどのように見れば
相場が解ってくるのか、その真理を小次郎講師に解説いただきました。
読んで字のごとく「一目」で「均衡」点が解るチャートなんです!!

詳しくはオンデマンド放送で!



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