小次郎講師のトレードラジオ講座~大循環MACD基礎編 [『小次郎講師のトレードラジオ講座』第3期(~17年3月)] [マーケット・トレンド]
2017/03/14(火) 23:03
毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座。トコムスクエアにて公開生放送終了後、ミニセミナーでより詳しい解説を行っています。たくさんの受講生が毎週、トコムスクエアにご来場くださっています。投資をより深く学びたい方は、是非お気軽にトコムスクエアまでお越しくださいね。もちろん、公開生放送揉みにセミナーも無料です。

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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson13「大循環MACD基礎編」。

大循環、、、というと、小次郎講師オリジナルインジケーター
「移動平均線大循環分析」がありますね。

これは3本の移動平均線を使って、大きなトレンドをとらえてトレードする手法。
では大循環MACDは?!

移動平均線大循環分析は大きなトレンドに乗り、利を伸ばすことを目的と
していますが、その中で発生する小さな波は無視します。
ポジションを持つ期間が長期化するだけでなくトレードの機会はそう多くありません。

大循環MACDは、大きなトレンドの中に発生する小さな波のトレンドも捉えるという
上級者向けのインジケーター。

3本のMACDラインを使用します。

MACDは、MACDラインと、シグナルと、ヒストグラムの3つの総称でもありますが、
その中のMACDのみを使います、ただし、3本表示させます。

MACD1

短期移動平均線と中期移動平均線によるMACD
短期線と中期線のクロスを先読み
ステージ1からステージ2、ステージ4からステージ5の変化を先読み

MACD2

短期移動平均線と長期移動平均線によるMACD
短期線と長期線のクロスを先読み
ステージ2からステージ3、ステージ5からステージ6の変化を先読み

MACD3

中期移動平均線と長期移動平均線によるMACD(別名帯MACD)
中期線と長期線のクロスを先読み
ステージ3からステージ4、ステージ6からステージ1の変化を先読み

小次郎講師は、MACDの傾きが重要だと解説くださいました。
MACD1が最も早くトレンドの変化を教えてくれます。
次にMACD2トレンドの始まりを確認、
MACD3で安定したトレンドを確認することができます。

MACDというのは、2つの移動平均線の幅を表示するもの。
ゼロのラインを下から突き抜ける瞬間がゴールデンクロス
上から突き抜ける瞬間がデッドクロスです。

3本のMACDの傾き、ゴールデンクロス、デッドクロスが
どのように「大循環」していくのか。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

私は自宅に帰って早速、3本のMACDを設定して表示させてみました。
これは使えそうです!

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