小次郎講師のトレードラジオ講座~MACD活用法 [マーケット・トレンド]
2017/03/07(火) 23:56

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座。トコムスクエアにて公開生放送終了後、ミニセミナーでより詳しい解説を行っています。たくさんの受講生が毎週、トコムスクエアにご来場くださっています。投資をより深く学びたい方は、是非お気軽にトコムスクエアまでお越しくださいね。もちろん、公開生放送揉みにセミナーも無料です。

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テキストは有料ですが、内容充実、大変お得なラジオ講座資料です。
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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
「今回はMACD活用法」。

マックディーという短縮呼称でおなじみですが、
正式にはMoving Average Convergence/Divergence Trading Method(長い~)

小次郎講師が日本語に訳すと
「移動平均線くっついたり離れたり分析」になります。
なるほど!ぐっとわかりやすくなりますね。

ではその考え方、使い方を正しく知るための計算式から。

MACD=短期移動平均線(EMA)-長期移動平均線(EMA)

※EMAとは指数平滑移動平均線で
直近のデータにより比重を置いた移動平均線です。

要するにMACDって指数平滑短期移動平均線から同長期移動平均線を引いたライン。

このラインがMACDなんだけど、
それに加えてシグナルというラインと、
ヒストグラムという棒グラフのようなものが表示された総称として
MACDと呼んでいます。この辺りが混同しちゃっている方が多いのではないかしら。


MACD(総称)には

①MACDライン(短期移動平均線(EMA)-長期移動平均線(EMA))

②シグナル(SIGNAL)= MACD の EMA

③ヒストグラム(HISTOGRAM)= MACD -シグナル

この3つが表示されています。
この組み合わせをどう読むのか?!

MACDはトレンド転換をいち早く読むインジケーターです。
どの順番でそのサインが確認できるのか。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。