小次郎講師のトレードラジオ講座~ボリンジャーバンド活用編 [『小次郎講師のトレードラジオ講座』第3期(~17年3月)] [マーケット・トレンド]
2017/02/28(火) 00:56

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座。トコムスクエアにて公開生放送終了後、ミニセミナーでより詳しい解説を行っています。たくさんの受講生が毎週、トコムスクエアにご来場くださっています。投資をより深く学びたい方は、是非お気軽にトコムスクエアまでお越しくださいね。もちろん、公開生放送揉みにセミナーも無料です。

また、講座内容をわかりやすくまとめたテキスト販売中です。
テキストを見ながらお聞きいただけますとより理解が深まります。
テキストは有料ですが、内容充実、大変お得なラジオ講座資料です。
http://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=110845976Lesson4


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson11
「ボリンジャーバンド活用編」。

ボリンジャーバンドは3つの視点で分析します。

①トレンドの方向性
②ボラティリティ
③相対的価格の高さ

この3つの組み合わせでトレンドを見出し、
トレンドに乗るのがボリンジャーバンドを使ったトレードの醍醐味。

「トレンド」はミッドバンドで確認します。
「転換点」はバンド幅で見極めます。

巷に広まっている「+2σで売り」という逆張りではなく
+2σを超えたところを買うのです。

ただし、「スクイーズ」状態であることを確認、
バンド幅が前後の期間の中で最小に狭まっている「スクイーズ」からの
バンド拡大局面をとる「バンドウォーク」が最も妙味があるトレンド局面です。

安定上昇トレンドでは価格は+2シグマ近辺で小さく上下動しながら上昇。
バンド幅はほぼ並行でミッドバンドは右肩上がり。
安定下降トレンドでは価格は-2シグマ近辺で小さく上下動しながら下降。
バンド幅はほぼ平行でミッドバンドは右肩下がり。

バンド幅が前後の期間の中で最大に広がっているところをボージと呼びますが
これを確認するまでトレンドに乗り続けて利を伸ばすことが肝要なのです。

知れば知るほど奥が深いボリンジャーバンド。
その極意はオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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ここで、イベントのお知らせです。
3月9日(木)午後6時から、東京は日本橋 TOCOMスクエアで、
「マーケット・トレンド」公開生放送&特別番組
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生放送と特別番組の2本立て企画です。

番組コメンテーターとしてお馴染み
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FXアナリスト岡安盛男さんが、相場の動きと今後の投資戦略を語りつくします。

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