伊勢海老と迎えた新年一回目の放送...今年も相場は騒ぐのか? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2017/01/06(金) 22:32

こういうの、外国の方が見たら喜ぶんでしょうね~。
「これぞカガミモチ!」と言いたくなってしまう、立派過ぎる鏡餅。

真ん中に飾られている伊勢海老、なんとホンモノなんだとか。
もちろん、何日も飾るので食べることはできないのだそうで。。

この伊勢海老くん、人生ならぬ"エビ生"としては、即食べられるのと、こうしてずっと飾れるのは、どっちが幸せなのかしら......。

やはり、食べられてナンボなのか?いやいや、こんな立派な鏡餅の飾りに選抜されて皆からおめでたがられるなんて、なかなかないエビ生ではないのか?

いやしかし......。。

人生いろいろ、エビ生もいろいろなのね......なんて思わず考えてしまった、年始の私でした。

......え、ヒマ人?


さてさて。
水曜から始まった今年の東京市場。
たった3日間で3円50銭ほども動くなど、年初から大きな動きになりました。

発表されたアメリカの経済指標は軒並みよく、ドル買い要因だったはずですが、今朝は中国元の動きに影響されたとのこと。

そんななか、今夜はアメリカの雇用統計が。
この結果を受け、ドル円は115円を割れるかどうか...これが今後の動きを決めそう、と岡安さん。

ただ、たとえ雇用関連の数字が予想を下回っても、よほど悪い数字でない限りそれを悪材料にする必要はないのでは、とも。

アメリカが完全雇用に近い今、これからは「量より質」で見られるようになるのだとか。

さていよいよ2017年、トランプ政権が始動となります。
ヨーロッパでは、政治イベントも多い年。

トランプ氏が当選した後の相場は意外な円安ドル高となりましたが、実際に誕生した後どんな動きになるのか?

読めません...去年あれだけ予想外の動きになりましたから。
去年に続き、酉年は騒ぐ年、ですから...。

それでもやっぱり聞きたい、今年のドル円予想レンジ。
岡安さんの予想は...

"110~130円、往復40円幅"、なのだそう。
さて、皆さん忘れずメモして年末に答え合わせを...なんて、やめましょう(笑)

「年始の予想なんて、当たらないもの。それでも予想する」by 岡安さん

...とのことですから、お手柔らかにひとつ。。


そんなこんなで始まった、2017年。
いったいどんな動きになっていくか、岡安さんの言う通り読みは難しいものですが。。

リスナーの皆さまにとって少しでも良い年であることを祈っています。

......あ!肝心なことを申し上げるのを忘れておりました。


「新年あけましておめでとうございます!!」






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2017年商品市況展望~長期金利上昇がポイントに [大橋ひろこコラム]
2017/01/05(木) 23:25

2016年は原油価格に世界の金融市場が振り回された1年となりました。OPECと非OPECの協調減産合意が原油価格を押し上げ、年初に示現したWTI原油価格26ドルから年末には50ドル台へと2倍になったのですが、さて2017年の商品市況は何がテーマとなってくるでしょうか。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はマーケット・リスク・アドバイザリー 新村直弘さんに
2017年の商品相場を展望いただきました。

新村さんは、マクロでは長期金利がポイントとなるとして金利上昇が
及ぼす影響に注意が必要としながらも、コモディティ市況は需要サイドの視点が
クローズアップされてくるだろうと指摘。2016年はOPEC減産合意など供給面が
材料視されて価格が大きく動きましたが、
2017年は金利上昇下で景気が、需要が冷え込むリスクはないのか、
という点に注目しておくことが肝要になってきそうです。

1兆ドルの公共投資を掲げて選出されたトランプ次期大統領ですが、
実際に政策に着手できるのは秋以降となるものと思われ、
米国の新たなテーマでの商品需要が具体的にとなるまでは
中国の動向がポイントとなってきます。

中国は過熱する住宅市場の抑制に動くとみられ、これが行きすぎれば
中国発の金融混乱も否定できませんが、、、。

2017年もボラティリティが大きくなりそうです。
新村さんに2017年の商品市況のポイントを伺いました。
金利上昇下で、関心が薄れているように見えるゴールドですが
ゴールドの展望は?!
詳しくはオンデマンド放送で新村さんの解説をお聞きくださいね。

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不確実性下で続くトランプラリー、2017年ゴールドの展望は [大橋ひろこコラム]
2017/01/04(水) 23:46

ここ3年の日本市場は大発会から日経平均が下落する展開が続いていたため、警戒も根強くありましたがNY市場でダウ平均が年初の取引で上昇したことから、日本株も全面高スタート。トランプラリー継続で新年相場スタートしていますが、NY金市場も年末比で10.3ドル高で新年取引が始まったことからTOCOMの金市場も大幅高の大発会。トランプラリー継続の裏で、このゴールド上昇は小さな兆しの変化として警戒しなくてはならないかもしれません。


皆さん、ご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
金融・貴金属アナリスト 亀井幸一郎さんにお話を伺いました。

亀井さんは2017年は米欧を中心に政治的要素「地政学的リスク」が
市場の大きな材料になってくると指摘。市場を覆う「不確実性」が
ボラティリティを高めるとして警鐘を鳴らされています。

「不確実性」は必ずしも「リスク」と同意語ではありません。
「リスク」はある程度計測できることから、ヘッジが可能。
しかし「不確実性」にヘッジは難しいというのですが、、、。


その市場を取り巻く不確実性とは、なんでしょうか。

ひとつにトランプラリーの持続性。

トランプ新政権の政策実現度がマーケットに大きな影響を及ぼすと
考えられます。減税、インフラ投資、金融規制緩和などを好感して
株やドルが買われていますが、、、。

通商政策を担う現場のトップに次々と対中強硬派を据えているトランプ政権。
輸出入に政府が関与する「管理貿易」の色彩が強まりそうです。

新設のホワイトハウス直轄の機関「国家通商会議」ピーター・ナバロ氏
USTR(米通商代表部)代表 ライト・ハイザー氏
商務長官 ウィルバー・ロス氏
そして外交面でイスラエル寄りの政策が中東情勢をさらに流動化させる可能性が
あるトランプ氏の娘婿ジャレット・クシュナーの存在などなど、、、。

亀井さんに解説いただいています。

また、11/8の大統領選挙以降、ゴールドのロングは大きく解消されてきました。
現在ネットロングで306トンにまで縮小。これは2015年2/2以来の低水準。
(ロング642トン、ショート337トン)
大統領選以降、130トンものショートが積み増されてきました。

2015~2016年の年末年始は、ゴールドが目覚め、底入れ反転しブレグジットに向け
上昇した経緯があります。米国の利上げが起点となりましたが、さて今回は?

詳しくはオンデマンド放送で亀井さんの解説をお聞きくださいね。

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新年1月11日(水)18:45~ 東京・日本橋TOCOMスクエアで開催します。

激動の2016年マーケットを金融寸劇&解説で振り返りながら、
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金融寸劇の脚本・構成・解説は、金融ジャーナリストの川口一晃さんです。
(川口さんは、同日18:00~の「マーケット・トレンド」にご出演予定!)

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今週の放送予定(1月4日~6日) [山本郁コラム]
2017/01/03(火) 21:21

あけましておめでとうございます。
この年末年始は、幸か不幸かカレンダーの曜日の並びで
休みが短かったですね。

私は元日早朝に仕事納めをして、その後3日間の休みを家でごろごろのんびり満喫させていただきました。

昨年は、クリスマスを一人で過ごすことを"クリぼっち"って呼ぶのが流行っていましたが
そこから派生して"ぼっち年越し"なんて言葉も出てきたみたいです。

ある調査では、一人暮らしの社会人の20%、つまり5人に1人は、ぼっち年越ししているのだそうですね。
かく言う私もその20%に入っていたのですが...。
ぼっち年越しの引きこもりを楽しんで、3日の夜、近くの神社とお寺に初詣に出かけました。

3日の夜だと、まだ露店も並んでいてまだ人でにぎわっているからお正月気分も十分に味わえるけれど
参拝するのに行列を作るほどでないので快適で。
毎年、このパターンになっています。


富岡八幡宮と深川不動尊。

欲張って、両方お参りしたんですが、七福神巡りなんてものもあるんだから、別に罰は当たらないですよね?

富岡八幡宮でおみくじをひいたら末吉。
「けはしくもたゆまぬ道はみちのくの 黄金のやまにつゞくとぞ知れ」

地道に努力を続けなさいというお言葉。
肝に銘じて、今年も頑張ります。


それでは、今週の放送予定です。

1月4日(水)
亀井幸一郎さん(金融・貴金属アナリスト)
「専門家の目~金がわかれば世界が見える」

1月5日(木)
新村直弘さん(マーケット・リスク・アドバイザリー 代表取締役)
「専門家の目~2017年コモディティの展望」

1月6日(金)
岡安盛男さん(FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」

2017年も、一日15分、マーケット・トレンドにお付き合いくださいね。

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