9月になってもまだまだ暑い日が続いています。
記録的な猛暑となったこの夏。
エアコンの売上げが前年比2倍だったとか
氷菓子が品薄になったとか
梅干が売れたとか
出前サービスの需要が伸びたとか
etc…。
猛暑特需のあった商品もあったようですが
雇用や所得の悪化よる消費の不振は補えず
7月の売上高は前年同月比で
スーパーは-1.2%
百貨店は-1.3%
円高影響も大きく影を落としています。
還元セールをしたり、値下げせざるを得なかったり。
そして秋以降もこの暑さは続き、円高傾向も続きそうです。
個々の詳しい解説や今後の見通しについて
日本経済新聞社 消費産業部 編集委員の井本省吾さんに伺いました。
オンデマンド放送をお聴きくださいね。











