夏祭りの季節です。
今夜は隅田川の花火大会。
明日は江東区の花火大会。
そしてこのところ毎日のように
お囃子の音が聞こえてきます。
昨日は近所の公園に櫓が組まれて
賑やかに盆踊り大会が行われていました。
東京って本当にお祭りが多いですね。
神社が中心となる大きなお祭りから町内会ごとのお祭りまで。
今もどこからか太鼓の音が聞こえてきます。
新潟ではではこんなことなかったな…
他の地方ではどうなんでしょうか?
さて、今週の放送予定です。
8月2日(月)清水功哉さん(日本経済新聞社 経済金融部編集委員)
「FXの約定率について考える」
3日(火)野尻美江子さん(ファイナンシャルプランナー)
「外貨を始めるなら~外貨預金?外貨MMF?」
4日(水)東海林勇行さん(オーバルネクスト・アナリスト)
「貴金属市場の動向と今後の見通し」
5日(木)門倉貴史さん(BRICs経済研究所代表)
「世界のマーケット・トピックス」
6日(金)池水雄一さん(スタンダードバンク 東京支店代表)
「専門家の目~貴金属市場の展望」
今週もどうぞ宜しくお願い致します♪
資源争奪戦 ?!丸紅経済研究所 柴田明夫さん初登場 [金曜・投資α情報]
2010/7/31(土) 00:53 投稿:大橋ひろこ 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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「資源争奪戦 最新レポート2030年の危機」
本日マーケットトレンドに初登場、
コモディティ業界ではあまりにも有名な
丸紅経済研究所 柴田明夫氏の最新著書のタイトルです。
資源争奪戦?!
先進国景気の先行きが不透明となってきており、
新興国成長の代名詞である中国もバブルを回避するガス抜き政策を
取り始めているので、にわかにはリアリティがないようにも感じられますが、、、。
リーマンショックで何もかも売られて資源価格も暴落したことは
記憶に新しいのですが、気がついてみれば原油価格も
70~80ドルまで回復してきています。
「資源価格は上がるべくして上がっているんです。」
柴田さんは安い資源時代は終焉を迎え、
資源価格は均衡点価格の模索を初めたと仰います。
総人口8億人と言われる先進国が牽引してきた経済から
30億人とも言われる新興国の時代へとシフトしていることを考えれば
限られた資源を巡ってのグレートゲームが激化するだろうことは
想像に難くありませんね。
しかも、簡単に開発・生産が可能で、市場への搬出も容易だとされる
イージーオイルのほとんどは消費つくされており、今後は
開発・生産の難しいオイルサンドなどの非在来型石油資源への移行が、
進んでいくことになるだろうとのことですが、これには採掘のコストも精製のコストも
かさみますので、自ずとエネルギー価格上昇となるのは止むを終えません。
供給サイドにはピークオイル説が、
需要サイドには新興国の成長が台頭してきており、
現状のコストでいられるはずがないというのが今後の
エネルギー価格を考える上でのポイントでしょう。
このところ原油価格は70~80ドル台のバンドで落ち着いているように
見えますが、柴田さんはこの価格帯で小休止しているだけ、
将来的には原油価格100ドル突破も十分に考えられると
見通しをお話下さいました。
どうしても私たちはこうしたエネルギー価格の高騰には悲観的に
なりがちですが、決して日本の未来は暗い話ばかりではないようです。
詳しくはオンデマンド放送で柴田さんのお話を聞いてみてくださいね。











