聴く日経

radiko

ラジオNIKKEIスタイル! ラジオで、ケータイで、iPodで、パソコンで。いつでもどこでも情報はラジオNIKKEIから。

金価格の調整、どこまで [日経新聞編集委員]

2010/7/26(月) 21:35 投稿:山本郁  記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )

100万円の風鈴

100万円の風鈴

連日の猛暑、少しはおさまるかと思えば
まだまだ今週も続く見込み。
何か涼しくなれるものはないものかと探してみたら
こんなものを発見!
18金の風鈴です。
私が“コツコツ…”している
田中貴金属で販売している商品ですが
先週、川崎大師の風鈴市でも出品していたそうです。
得も言われぬ美しい音色なのだと聞いて
GINZA TANAKAに見に行ってきました。
ガラスや鉄製とはまた一味違う澄んだ軽やかな音色です。
でも、100万円…とても心配で軒先には提げておけないですよね(笑)



もう少しお手頃な品では、金箔の施された扇子や団扇が。
扇子は2万円。
団扇は3万円。
仰いだらセレブの気分になれそうです。
豊臣秀吉もきっとこんなの使っていたんだろうな…。
現代ではこういう金の工芸品ってどんな方が買って行かれるんですか?って
お店の方に聞いてみたら
殆どが贈答品なのだそうです。
結婚祝い、出産祝い、還暦祝い、授章祝い…
ふぅ…。

春先からずっと高値で推移してきた金ですが
今月に入った辺りから調整色が出てきました。
指標となるNY金先物は19日に1180ドルと5月以来の安値をつけました。

アメリカのデフレ懸念など色々と理由が取りざたされていますが
今日のコメンテーター、日本経済新聞社の志田富雄さんは
デフレ懸念はむしろ強材料。
特別な理由は見当たらない。
強いて言えばユーロが上ってきたことくらい…とおっしゃいます。
先週末の欧州金融機関のストレステストも
結果は悪くなかったと言われているけれど
それで市場が好感して株が買われて金が手放されたとも見られない。
疑心暗鬼の状態が続いていると見ていらっしゃるそうです。

今日のテーマ『金価格の調整、どこまで』
志田さんは、下値は1160ドル
調整局面が続くのは来月いっぱい…と見ているそうです。
その根拠はオンデマンド放送で!


 

コメント投稿フォーム

※コメントに関する注意 [必ずこちらの内容に同意の上でご利用ください]
名前[必須]
メールアドレス (表示はされません)
URL (名前にリンクされて利用されます)
タイトル[必須]
コメント[必須]
パスワード[必須] (コメント削除時に利用します)

URL

URL

いつも聴く! ポッドキャスト

更新:5/22 18:00

聴き方が分からない場合


ページ上部へ ページ上部へ