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金相場の行方占うユーロの動向 [コモディティの見通し]

2010/7/21(水) 18:47 投稿:大橋ひろこ  記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )

ナパバレーのブドウ畑の前に立っているのは・・・

ナパバレーのブドウ畑の前に立っているのは・・・

早めの夏休みをとって、今年もアメリカに行ってきたという森さん。
写真はナパバレーのワイナリーのブドウ畑の前で、現地のワイナリーの方、、、じゃなくて森成俊さんです(笑)

今日はオーバルネクストアナリスト森成俊さんにお話を伺いました。森さんは例年アメリカ旅行に行かれるのですが、「森さんが海外に行く時は円高になる」という業界アノマリーがあって、今年もやっぱり円高。ただ、今年は帰国されてからもさらに円高が進んでいます。

円高ですから、物が安く感じられたのではないですか、
と聞くと、まだアメリカの物価のほうが日本と比較すると高いとか。
物によるのでしょうけれど(ガソリンなんかは安いですしね)
日本のデフレは筋金入りってことかしら。

インフレヘッジに金投資を、とは良く聞くフレーズですが、
2010年のマーケットの大きなテーマとなると予測されていた
アメリカの出口戦略への期待も大きく後退し、低金利政策の
長期化でアメリカでもデフレへの懸念が出てきました。

ファンダメンタルの悪化から株価も冴えず、マーケットはリスクに対し
敏感ですが、現在の金市場のテーマはインフレヘッジではなく
リスクヘッジでの投資ということになるでしょうか。


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