早めの夏休みをとって、今年もアメリカに行ってきたという森さん。
写真はナパバレーのワイナリーのブドウ畑の前で、現地のワイナリーの方、、、じゃなくて森成俊さんです(笑)
今日はオーバルネクストアナリスト森成俊さんにお話を伺いました。森さんは例年アメリカ旅行に行かれるのですが、「森さんが海外に行く時は円高になる」という業界アノマリーがあって、今年もやっぱり円高。ただ、今年は帰国されてからもさらに円高が進んでいます。
円高ですから、物が安く感じられたのではないですか、
と聞くと、まだアメリカの物価のほうが日本と比較すると高いとか。
物によるのでしょうけれど(ガソリンなんかは安いですしね)
日本のデフレは筋金入りってことかしら。
インフレヘッジに金投資を、とは良く聞くフレーズですが、
2010年のマーケットの大きなテーマとなると予測されていた
アメリカの出口戦略への期待も大きく後退し、低金利政策の
長期化でアメリカでもデフレへの懸念が出てきました。
ファンダメンタルの悪化から株価も冴えず、マーケットはリスクに対し
敏感ですが、現在の金市場のテーマはインフレヘッジではなく
リスクヘッジでの投資ということになるでしょうか。











