今日7月20日はコメンテーターの
野尻さんのお誕生日。
いつもの番組終了後の作戦会議で
ローソンのプレミアムロールで
お祝いしました♪
コンビニスィーツって馬鹿に出来ないよね!!
今日のミーティングの中で唯一
全員一致した意見です(笑)
さて、先週は外貨預金は2階建、為替に注意が必要…という話でしたが
逆に、為替差益が乗ってきて2階部分が機能してくると
その時は円預金では考えられないリターンがあるわけで…。
そこで今日は、いたずらに外貨を怖がることが無いよう
「外貨を持つ意義」について考えてみました。
いきなり冒頭で
「もし無国籍人だったとしたら、これだけ広い世界の中で
小さな日本の円だけに資産全部を置くことに疑問を持ちませんか?」と言われ
無国籍の自分を想像した事も無かった私は一瞬面食らってしまいましたが
考えてみたら、私は日本人で円だけの世界で生きてきたから
資産が100%円であることにも疑問を持っていませんでした。
資産の内「日常使う為のお金」と「万が一の時の為のお金」は
円で持つ方が便利ですが
急を要さない「将来の為のお金」は外貨を組み込んでも良い
むしろ組み込んだ方が良いわけです。
断っておきますが、これは強制ではありませんので誤解なく。
円だけの世界で預金を増やすのは難しい…というのも勿論ですが
外貨を組み込めば資産分散になるし
国力の変化に応じた物価の変動にも対応出来るというんですね。
もし資産が円だけだったら、国力の変化で物価が上った時は
ただそれを受け入れるしかありませんが
外貨建ての資産を持っていればその資産の価値も上るので
ヘッジとしての機能が働くわけです。
詳しい野尻さんの解説はオンデマンド放送でお聴きくださいね。
最後に本当に怖いのは円安…って気になる言葉も。
これについてはまた改めて教えていただきましょう。
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