ご機嫌いかがでしょう、大橋ひろこです。
今日のマーケットトレンドにはコモデティインテリジェンス代表取締役社長の近藤雅世さんにおこし頂きお話を伺いました。
嬉しいことに本日、番組初出演!!
近藤さんはこの業界ではその名を知らぬものはないという有名人でいらっしゃいますが、実に洒落と冗談がお好でいらっしゃって、今日も近藤さんの独特の語り口にすっかり魅せられてしまいました。
その空気を味わいたいという方は是非オンデマンド放送を。
現在、近藤さんが注目しているニュースは
30年代の大恐慌時以来となる米国の抜本的な金融規制強化法案が
昨日15日、上院で賛成多数(賛成60票、反対39票)で
可決されたニュース。このニュースを受けて
下落余地があると推測されるのは「貴金属銘柄」なのだそうです。
え、どうして?!さて、その背景はオンデマンドで。
そしてメキシコ湾の原油流出事故で英メジャーBPは15日午後、
海底の油井からの原油流出が止まったと述べたというニュース。
4月20日の爆発事故以来、初めて流出をせき止めることに
成功した模様です。
原油流出が止まったことを好感し、
16日のロンドン株式市場でBPの株価は一時前日比約7%上昇。
6月上旬以来の水準で推移しているということで、
これがひょっとしたら今後マクロマーケットに与える影響は
意外と大きいのかもしれませんね。
また熱波の影響で小麦相場が暴騰中。
これがとうもろこしや大豆といった穀物銘柄へ波及する
可能性についてなど近藤さんには、コモディティマーケット
全般における注目点を伺いました。
そして、今皆さんが気にされている銘柄と言えば。。。。
そう、金ですよね。
1200ドルを割り込んでからは1200ドルを挟んでの攻防が
続き、底堅いのか、頭重いのか判断付きかねる状況。
ココからのシナリオは?近藤さんの見る金相場の行方。
その下値支持レベルがどのあたりなのか、
そして中長期的戦略などじっくり伺っています。
気になるのはイギリスなどに見られるインフレ指標。
金相場の今後を見る上で何がポイントなのか、
是非オンデマンド放送を聞いてみてくださいね。
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