米露関係の改善とスパイ事件について [BRICs経済研究所 代表 門倉貴史さん]
2010/7/8(木) 23:27 投稿:山本郁 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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門倉さんがご出演の某テレビ番組の影響で
最近街でも子どもたちから
「ワイルド門倉!」なんて
声をかけられるようになったという門倉さん。
今日も写真を撮るときに
「マッチョポーズで撮ります?」って訊いたら
「嫌です」とはっきり断られました(笑)
門倉さんどちらかと言えば“ワイルド”というよりは“マイルド”ですよね…?
さて、今、関係改善を急いでいるアメリカとロシア。
それぞれの国にそれぞれの思惑があるようです。
ロシアは資源依存型経済からの脱却を狙い、産業育成の為の技術協力を。
アメリカもロシア向けの輸出増加や新規雇用の創出。
両国のトップレベルともに望んでいることなので
今後関係が改善してゆく事は確実のようです。
ただ気になるのはロシアのスパイ事件。
男女合わせて11人がスパイ容疑者として逮捕されました。
中には実業家として活躍していた女性の美人スパイも含まれていて
日本のマスコミでも随分と採り上げられていましたが
このスパイ事件は、米露の関係に水を注さないのでしょうか?
逮捕のタイミングも気になります。
詳しくはオンデマンド放送でお聴きくださいね。
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