若い女の子の間で
シマラー…なんて言葉も生んだ
ファッションセンターしまむら。
消費不況の中でも先週発表の
2010年3~5月期の連結決算は
純利益24%と好調です。
実はしまむら
経営スタイルに変化が出てきたようです。
まず、都市部への進出。
2007年オープンの高田馬場店、2009年の三軒茶店は
地価が高いので売り場面積は標準店の半分ですが
その分、価格が倍の商品もよく売れています。
現在のしまむらの店舗数は約1200店舗。
ほぼ手付かずの都市部への攻略で
目標として掲げてきた2000店舗達成も確実のようです。
もう一つはPB商品の好調。
しまむらはアパレルからの仕入れが基本ですが
最近は素材メーカーやデザインにも要望を伝えて
よりしまむら色を打ち出した商品を開発しています。
今日は日本経済新聞社消費産業部編集委員の
井本省吾さんに『しまむらの新機軸に注目!』というテーマで
しまむらの変革の最前線をお話し頂きました。
詳しくはオンデマンド放送で!
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