インドネシア経済好調の背景と中長期の見通し [BRICs経済研究所 代表 門倉貴史さん]
2010/7/1(木) 18:57 投稿:山本郁 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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お昼ごろの突然のにわか雨。
一瞬でしたがかなり大粒の雨だったので
街は一瞬パニック。
地下鉄の出口は傘を持たない人で渋滞
外を歩いていた人は雨宿りの出来る場所を探して
右往左往。
鞄を頭に載せて走る人や
樹の下で雨宿りをする人なんて久々に見かけました。
一雨降った後は涼しくなるどころか
いっそう蒸してきましたね。
寝苦しい日が続いていますが
体調管理に気をつけてくださいね。
さて、今日はインドネシア経済に注目してみました。
今年は6%を超える高成長が見込まれるインドネシア。
門倉さんが提唱するポストBRICsの有力国で構成される
VISTA(中長期で高成長が期待できる国)のひとつです。
インドネシアが中長期で有望と考えられる理由は
人口が中長期で増加を続けること。
国連の予測では2050年に3億人近くまで増加する見通しなんだとか!
イスラム教信者が多いからなんですって。
またインドネシアの中産階級は多くが華僑で占められているので
チャイナマネーが流入しやすく
イスラム金融を振興しているので中東のオイルマネーも入りやすく
株価も好調に推移しています。
それから10年ぶりの国勢調査が行われたそうですがそれによって
裸(!)で木の上で生活をするコロワイ民族の実態も明らかになってきたとか!?
詳しくはオンデマンド放送でお聴きくださいね。











