iPad & 金貨が当たるキャンペーン実施中!/個人向け国債ってどう? [ファイナンシャルリサーチ 野尻美江子さん]
2010/06/08(火) 22:15

昨日から始まったマーケット・トレンド
プレゼントキャンペーン!
早速ご応募頂いているようですね♪♪

番組を聴いてご感想をお送り頂くだけで
iPadやメイプルリーフ金貨ほか
素敵なプレゼントが抽選で当たります♪♪
写真の野尻さんの手元にご注目下さい!
このシックでエレガントな
TOCOM特製ボールペンもプレゼント賞品です。
何とあの高級ブランドCROSSのボールペン。
その他の賞品や応募方法など詳しくはこちらからどうぞ!!


さて、先週
ネット定期は、低リスクで金利が良く優秀!
しかもこの時期キャンペーンで更に良い条件になっているかも!?
と習ったので
早速、私が口座を開いている じぶん銀行の円定期預金の金利を見てみたら
1ヶ月は0.060%
1年は0.300%
そして
5年は0.400%!
へぇ~!凄いじゃない。
ん?ちょっと待って!
これ何、3.600%!?豪ドルの定期預金だ。
探せば色々あるのね~♪♪♪
早速、野尻さんに報告すると
「山本さん!それは全く違う種類の商品だと考えてください!
金利は良いけど為替のリスクがありますから
円に変える時に元本割れする恐れがありますよ!!」

ああ…ネットで定期ってだけで私…。
金利に目が眩みました。


そんな訳で、今日も低リスクシリーズで行きましょう。
「個人向け国債ってどう?」
6月3日から個人向け国債の募集が始まりました。
安心堅実な資産運用のイメージが強い国債。

今回新しく『固定3』という、3年で満期を迎える固定金利の国債が加わり
個人向け国債は3つの商品ラインナップになりました。
『固定3』『固定5』『変動10』

国債の特徴
まず3つ共に共通なのが
●最低1万円から購入できる
●1年で2回利子が貰える
●金利の下限が0.05%
●償還金額は額面金額100円につき100円(…これがキモ!!)
●死亡時や大規模自然災害などの中途換金特例がある
中途換金についてはまた後ほど。

では違う点です。
●固定と変動
●適応利率
ちなみに今回7月15日発行の条件は
固定3が0.19%、固定5が0.42%、変動10が0.48%
●中途換金
固定3と変動10は、発行から1年経過以降は換金可能。
ただし直前2回分の税引き後の利子がペナルティとして差し引かれます。
固定5は、発行から2年経過以降は換金可能。
ただし直前4回分の税引き後の利子が差し引かれます。

…今金利が低いのにこんなにペナルティが大きいとなると
中途解約してしまっては殆ど旨味が無いですね…。

そこで本日のタイトルをもう一度よく見てみましょう。
「個人向け国債ってどう?

個人向け国債の募集期間は6月30日まで。
まだ時間があります。
購入を迷っている方はまだ十分考える時間がありますね。
来週は低リスク商品の総まとめで
MRF、MMF、ネット定期、個人向け国債を比較してみたいと思います。
お楽しみに!!


運用の海外委託急増、その背景は? [日経新聞編集委員]
2010/06/07(月) 19:05

始まりました!
iPad & 金貨 ほかお楽しみ賞品が当たる
TOCO NEXT開設記念「マーケット・トレンド
リスナープレゼント企画」

番組を聴いて感想をお寄せ下さった方の中から
抽選でプレゼント致します♪♪
応募方法など詳しくはこちらからどうぞ!!

さて今日は、日本経済新聞社 経済金融部 編集委員 清水功哉(いさや)さんに
投資信託の運用について気になるお話を伺いました。

今、投資信託会社の間で運用を海外に委託する動きが
急速に広がっているんですって!
これは海外債券などに投資する商品が人気を集めている
という背景があるから。
ある調査では2009年の資金純流入額ランキングで
上位3商品は海外債券で運用するもの。
こういう状況では確かに専門的な能力を持つ海外の会社に任せる
というのも分かりますが、不安もありますよね?
ちゃんと目は行き届いているの?
例えば成績評価の尺度などのずれはないの?
投資家の手数料負担は増えないの?

詳しい背景と問題点など伺っています。
オンデマンド放送をお聴きくださいね!!


今週の放送予定(6月7日~11日) [山本郁コラム]
2010/06/06(日) 22:53

今最もトレンディで魔法のようなデバイス『iPad』そして
世界最高の純度9999+を誇る『メイプルリーフ金貨』
欲しいですよね…でも、今お財布も厳しくて…って方!!
もちろんそうでない方にも(笑)耳寄りな情報です。

マーケット・トレンドならではのお楽しみ賞品が当たる豪華プレゼント企画
TOCOM NEXT開設記念「マーケット・トレンド リスナープレゼント」
いよいよ6月7日からスタートです!

リスナーの皆様への日頃の感謝の気持を込めて
iPadや金貨ほか、魅力的な賞品をどーんとプレゼント致します♪♪

ご希望の方は、番組をお聴きになった感想を
番組サイト、あるいは葉書、ファックスでお寄せ下さい。
詳しくはこちらから。
どしどしご応募くださいね。
応募締切は6月25日です。



これは私の知人のiPad
お願いして写真を撮らせてもらいました。
やっぱり素敵iPad♪♪


それでは今週のラインナップです。

6月7日(月)清水功哉さん(日本経済新聞社 経済金融部 編集委員)
      「運用の海外委託急増、その背景は?」

  8日(火)野尻美江子さん(ファイナンシャルプランナー)
      「個人向け国債って、どう?」 

  9日(水)小針秀夫さん(オーバルネクスト・アナリスト)
      「工業品銘柄の動向と今後の見通し」
        
 10日(木)門倉貴史さん(BRICs経済研究所代表) 
      「世界のマーケット・トピックス」

 11日(金)池水雄一さん((スタンダードバンク 東京支店代表)
      「今後の欧州問題と無国籍通貨としての金の動向」

今週もどうぞ宜しく御願い致します。


広がる欧州経済不安と商品市場の変化 [投資α情報(大橋ひろこ)]
2010/06/04(金) 18:28

三菱UFJリサーチ&コンサルティング芥田知至さん

先週までのマーケットは名付けるなら「欧州不安相場」
どんな材料が出ようと、結局はユーロが売られるという流れが続いていましたが、今週に入ると地合いに変化が。

ユーロ売りが一服し、リスク回避からの円高も一服。
週末に向けて円安進行となったのは、日本の政局が材料でしょうか?
それとも今晩のあまりにいい数字が予想されている雇用統計?

「日本の政局がマーケットのテーマになることは考えにくい」
と芥田さんは指摘します。
今日は三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員の
芥田知至さんにお話を伺いました。
実際今日、民主党代表選挙で菅直人氏が選出された瞬間も
為替市場動きは殆どありませんでしたね。
ユーロドルのチャートを見ると、
ユーロは最安値から最高値の値幅の
ほぼ半分下げた辺りで揉み合っており、
下落が止まりやすい水準にあることがわかります。

今日は芥田さんに
「広がる欧州経済不安と商品市場の変化」と題して
お話を伺いましたが、商品市場に見られる変化として
3点ポイントを上げていただきました。

①4月上旬までに形成されたミニバブルが崩壊
欧州問題をきっかけに少し加熱気味に買われていた
エネルギー銘柄中心に大きな調整が入っている状況

②リスクの拡大・縮小が相場変動要因へ
コモディティ銘柄の独自要因よりも、マクロマーケットにおいて
リスクテイク相場ならコモディティ買い、リスク回避相場になると
売りといったようにほかのアセットと同じように動く
但し、金だけはリスク回避で選ばれる銘柄となってきており、
金が高止まりしている昨今の状況は市場がリスクに対して
敏感になってきていることの表れ

③為替市場とコモディティ市場の相関性の大きな変化
これまでの教科書的解釈では「ドル安=コモディティ高」だったが、
現在はユーロ安ドル高でもコモディティ市場に資金流入

さらに、今後の原油相場を見るうえでのポイントも
いろいろと伺っています。テクニカル面からみた原油の下値の目処や
今後のシナリオ、そして直近の材料として注目の今晩の雇用統計を
どう読むかなど詳細お話いただいています。

詳しくはオンデマンド放送をお聞きくださいね。


在庫ジャブジャブでも原油は底値圏 [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2010/06/02(水) 18:29

柿原一也さん 打ち合わせではメキシコ湾の原油流出事故を巡る問題なども

エネルギー相場の季節要因として、今週月曜のメモリアルデーはひとつの節目。
メモリアルデーが明けるとアメリカは本格的にガソリンの需要期に入るとして
ガソリンを柱にエネルギー相場が強気に入るとされています。
実際には5月くらいから需要が伸び始め上昇を始めますが、
今年はなんと2月から伸び始めたガソリン需要が5月に入ってから
落ち込んでいるといった状況・・・。
季節要因に反した動きになってしまっているのは何故でしょうか?

オーバルネクストアナリスト 柿原一也さんに
エネルギー市場の動向と今後の見通しと題してお話を伺いました。

柿原さんによると、
アメリカの原油在庫状況は過去5年平均で最高水準。
先ほどガソリン需要が2月から伸びていたが、、、
と書きましたが、比例して原油在庫も2月から上昇の一途を辿っており、
需給はジャブジャブなんです。アメリカのガソリンの小売価格も
3月以来の安値水準に低下しており、
このところの原油価格の下落にはマクロマーケットへの不安だけでなく、
ひょっとしたらこうした需給も材料視されているのかもしれません。

ファンダメンタルが弱気なら、
原油価格はこのまま下落を続けると見ていいのでしょうか?!
柿原さんは、60ドル台に入ってなお価格が弱含むようなら、
OPECがなんらかのアクションを起こすだろうと
分析されており、5月25日につけた65ドル台を目指して
Wボトムをとりに行く可能性はあっても、それを下回っての
下落トレンドが継続することはないだろうとお話くださいました。

テクニカル的には5月3日の高値89.77ドルから
25日の65.15ドルの下落幅に対して38.2%戻った水準の
75.79ドルで見事ピタリと頭を叩かれているのですが、
(黄金分割です)この75.79ドルを超えれば
次の目標は半値戻しの78.46ドル、
ここを超えれば61.8%戻しの81.13ドル。

季節要因的にはガソリンの最大の需要期に入る今、
ここから戻を売るよりはWボトムをとりに行くような下落があれば
そこを拾っての押し目買いスタンスのほうがよさそうです。

柿原さんの分析、今後の展望詳細はオンデマンド放送を聞いてくださいね。


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