プレゼントキャンペーン実施中!/比べてみよう、低リスク商品 その1 [ファイナンシャルリサーチ 野尻美江子さん]
2010/06/15(火) 23:07

iPadやメイプルリーフ金貨が当たる
プレゼントキャンペーン実施中です♪
ご応募頂いた全ての中から
公正に抽選いたしますから
お1人何度でもご応募下さいね!
25日(金)が締め切りです。

さて、今日は低リスク商品の総纏め。
これまで見てきた
MMF」「ネット定期」「個人向け国債」の
メリット、デメリット、お勧めの使い方を挙げて
比べてみました。

まず「MMF」
流動性が高く、複利効果で高利回り
しかし、30日未満の解約には若干のペナルティーがあり、元本保証は無い
なので、1年以内の短期運用に最適!
いつ必要になるか自分で判断のつかないお金の運用ならMMFがオススメです。


次に「ネット定期」
元本保証があり、高金利
しかし通帳や銀行の店舗がないのでインターネットに不安や苦手意識のある人には不向き
中途解約すると利率が大きく下がる
預入期間1年の場合の利率が高いので、1年モノの運用に最適


「個人向け国債」
元本割れがない。手軽に購入出来る。
しかし、中途換金のペナルティーが大きく、信用リスクがある
なので、運用先の分散の一つとして、ネット定期と併用してみてはいかが?
固定5は、半年ごとに受け取る金利が決まっているので
リタイア世代は年金とともに老後の日々の生活費としての使い方も見通しが立てやすい。
また、これから金利が下がると見ている場合に固定5を買ういう手もあり

ざっとまとめるとこんな感じです。

この他の国債、そして社債も実は魅力的な商品!!
探してみると掘り出し物があるのだそうです???
来週「比べてみよう低リスク商品 その2」として
教えて貰いますので、どうぞお楽しみに♪


iPad&金貨etcプレゼント実施中!/菅新政権と日米関係 [日経新聞編集委員]
2010/06/14(月) 23:40

春原剛さん

iPad、大人気ですね♪
今日のコメンテーターの春原さんも
欲しがっていらっしゃいました。
私が昨日司会をしたパーティーでも
抽選会で一等の賞品がiPad。
ただ、まだ現物が入手できずに
目録のみの贈呈でしたが…。

そんな話題のiPadも当たるプレゼントキャンペーン実施中です。
番組の感想を書いてご応募頂くだけです。
OAを聴き逃した方はオンデマンド放送を聴いてご応募下さいね。
毎日応募されればグンと当選確率もアップです♪♪
応募フォームはこちらから。

さて、今日のテーマは「菅新政権と日米関係」
支持率も60パーセントとまずまずの滑り出しの菅新政権。
財政問題、参院選とたくさんの山が立ちはだかっていますが
それとともに早期解決が求められているのが
鳩山政権下でこじれてしまった日米関係。
4月の核安保サミットの時には
オバマ大統領と10分しか会談(?)出来なかったり
日米関係かなりぎくしゃくしていますが
菅新政権はこれを修復できるのでしょうか?
関係がこじれた元となった普天間飛行場移設に関して
鳩山政権の日米合意を踏襲すると発表していますが
これに対しての沖縄県民の反発も一段と加熱しています。
11月のオバマ大統領の来日までの新政権のシナリオ
春原さんの見解をズバリお話し頂きました。
詳しくはオンデマンド放送で。


ipad & 金貨が当たるキャンペーン実施中!/今週の放送予定(6月14日~18日) [山本郁コラム]
2010/06/13(日) 00:02

真夏の日差しが降り注ぐ中
目に飛び込んできた金色の木の実。
クローズアップで見てみると
枇杷です。
この季節、住宅街を歩いていると
庭先でよく見かけますね。
枇杷って種が大きくて
家庭での廃棄率は30パーセント。
一見無駄が多い果物のようですが
実は枇杷の果実、種、皮、根などの中で
種に一番貴重な成分が含まれているんですって。
3000年前のインドの経典にも
枇杷の種は健康に大変良いものと書かれているそうです。
その最も貴重な成分がアミグダリンって言うんですが
枇杷の種には葉っぱの1200倍のアミグダリンが含まれているのだそうです。
ただし、アミグダリンって使い方を誤ると中毒をおこすそうです。
決して種をそのまま食べちゃったりしないように!!
本当に大切なものって案外意外なもので
毒にも薬にもなったりと扱い方が肝心なんだなって
何か枇杷一つにも教訓めいたものを感じている今日の私です。


さて、サッカーワールドカップも始まって
寝不足になりそうな一週間ですが
今週も引き続き、TOCOM NEXT開設記念「マーケット・トレンド
リスナープレゼントキャンペーン」を実施していますから
番組を聴いて感想を送ってくださいね♪♪
詳しくは、こちらの応募フォームをご覧下さい。

では今週の放送予定です。

6月14日(月)春原 剛さん(日本経済新聞社 国際部 編集委員)
           「菅新政権と日米関係」

  15日(火)野尻美江子さん(ファイナンシャルプランナー)
           「比べてみよう、低リスク商品」

  16日(水)森 成俊さん(オーバルネクスト・アナリスト)
          「貴金属市場の動向と今後の見通し」

  17日(木)門倉貴史さん(BRICs経済研究所代表) 
           「世界のマーケット・トピックス」

  18日(金)松尾琢己さん(東京証券取引所 上場部 排出量取引プロジェクト)
          「排出量取引の現状とマーケットの可能性」

今週もどうぞ宜しくお願い致します。


TOCOM NEXTプレゼントキャンペーン実施中!/無国籍通貨としての金 [投資α情報(大橋ひろこ)]
2010/06/11(金) 18:46

今日はディレクターの一眼レフカメラで撮影

このところ「無国籍通貨」という言葉を耳にする機会が増えました。
これは今週NYで史上最高値を更新した金を評したものですが、ドル建ての金だけではなく、ユーロ建て金やポンド建て金でも今年最高値を更新していることが現しているように、欧米通貨からの資金が金市場に流入しています。
もはや金が商品としてではなく、通貨としてその価値を認識されてきたということなのでしょう。

今日はスタンダードバンク東京支店代表の池水雄一さんに
「今後の欧州経済、無国籍通貨としての金の動向」というテーマで
お話を伺いました。

欧米では金の現物(コイン)売上が急増しており、
アメリカのイーグルコインの5月の売上は11年ぶりの高水準の
5.9トンにまで膨らんだそうです。
これは1-4月の平均の2.5倍にものぼります。
オーストリアのウィーン金貨も5月は前年比で6倍もの売上だとか!
そうそう、「マーケットトレンドリスナー感謝キャンペーン」でも
ウィーン金貨が当たります。
この機会に金の現物を手にしてみてはいかが?
キャンペーンでは本日のコメンテーター
池水雄一さんのDVDも当たります。
「金価格急騰!5つの変動要因を学ぶ」
今年1月の講演会の模様を収録したものだそうですが、
金をポートフォリオに入れるべきか?など
今後の資産運用におけるヒントが盛りだくさんの内容です。
キャンペーン詳細、お申し込みはコチラから
たくさんのご応募お待ちしております。

さて欧米勢は金が安い時にせっせと保有金の売却をしていましたが
今は個人が凄い勢いで金を買っているというのが興味深いですね。
一方のアジア勢はこのレベルではスクラップの売りが強くいそうで、
1230ドル近辺では売り一色状態なのだとか。

欧米の現物買い、ファンドの先物買いVSアジアのスクラップ売り
といった綱引きの中、ETFの買いも増加中。
5月の一ヶ月だけで150トンもの急増を見せており、
実需の売りをETFが飲み込んでいるという状況のようです。

しかし、その実需も1200ドルを割れてくると
買いに回るのではないか、と池水さん。
欧州経済を取り巻く問題と金価格、そして今後のシナリオなど
詳しくは池水さんの解説をオンデマンド放送でお聞き下さい。


昨日の高値は今日の安値 [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2010/06/09(水) 18:55

ipadが当たるキャンペーン始まりました!!
その人気で品薄状態だというipad、キャンペーンでゲットしてください。
TOCOM NEXT開設記念(日経・東工取商品指数が取引されています)、
そして日ごろのリスナーの皆様への感謝の気持ちを込めてipad始め、
メープルリーフ金貨などの豪華商品が当たるキャンペーンです。
皆さん、どしどしご応募くださいね。
詳しくはコチラ→「キャンペーン概要」


オーバルネクスト小針秀夫さん


「昨日の高値は今日の安値」

今の金相場を評して小針さんが教えてくださった格言です。昨晩NYの金価格が1250ドルをつけ史上最高値を更新しました。金だけが異彩を放っていますね。今日の日経平均は年初来安値更新、ダウ平均も10000ドル割れ水準、ユーロドルは1.2000ドル割れに沈んでいます。

日本の投資家はバーゲンハンターが多く、
安値で買って高値で売るスタイルですが、小針さんによると
やはりこの高値で売っているのは日本勢だそうです。
この高値を買っているのはトレンドフォロー系の外国人勢と
金投資歴が浅い個人投資家だとか。
長く金相場を見ているとこの高値を買うにはひるむというもの。
しかしながらマーケットの構造の大きな変化、大局の変化に乗らずに
過去の経験則から相場を予測しようとすると失敗してしまいますね。
金は商品というカテゴリーから代替通貨として、
金融商品としてその価値を認められてきたということです。
昨今のような信用不安から株や通貨、商品が売られる局面に置いては
唯一信任がおける実物としての価値も魅力なのでしょう。

今日は小針さんに金価格上昇の背景、
そして今後の投資スタンスなどをじっくりと伺っています。
小針さんにはこの春まで大相場を演じていたゴム相場についても
じっくりお話伺おうと思っていたのに、つい金の話が長くなってしまって
ゴムについてゆっくり聞けませんでした。反省。
ゴムは減産期が明けて、季節要因的には弱い時期となるのですが、
在庫は枯渇状態なのだとか。マクロマーケットの下落と、
減産期明けの心理的要因から現在は売られ気味ですが、物がないのが実情。
まだまだゴムは波乱があるかもしれませんね。

詳しくは小針さんの解説をオンデマンド放送でお聞き下さいね。


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