プレゼントキャンペーンあと4日!/比べてみよう、低リスク商品 その2 [ファイナンシャルリサーチ 野尻美江子さん]
2010/06/22(火) 23:32

野尻さんとMディレクター

ipadやメイプルリーフ金貨が当たる
リスナープレゼントキャンペーン
締め切りまであと4日です。
その他のプレゼントや応募方法など
詳しくはこちらをご覧下さいね。
ハガキやFAXでもご応募いただけます♪

今日の写真は、OA終了後の会議のひとコマ。
私、山本郁が撮影しました。
火曜日は毎週、放送終了後にこの作戦会議が行われます。
野尻さんと私、そしてディレクターと3人
頭を突き合わせ、あーでもないこうーでもないと
小一時間程話し合いをしているのです。
真剣なんだけどいつも何故かゲラゲラ大笑いしながらのこの会議。
名言(迷言?)が沢山飛び出します。
皆さんにお聞かせ出来ないのが残念!!

さて、今日は先週の続きで
低リスク商品のまとめその2です。

まずは「利付国債
固定金利で、名前の通り年2回の利払いがあります。
毎月発行されていて
個人投資家も機関投資家も誰でも買う事が出来ます。
5万円以上5万円単位で、時価で売買されます。
なので、売却益がとれる局面もある一方で
売却損(元本割れ)となる可能性というデメリットも。

いくつか種類があって
10年ものの長期国債が、スタンダードな商品。
また、2年・5年の中期国債があります。
その他に
20年・30年・40年の超長期国債がありますが
これは機関投資家向けと考えたら良いでしょう。
若い方で金利が高い時期だったら、40年間年2回の金利を受け取れる
というのは美味しいかもしれませんがこのご時世ではね…。

そして「社債
これは企業が発行している債券なので
国債に比べると信用度は低くなりますが
財務内容が優れているかどうかの厳格な審査の上発行されます。
一般に社債の利率は、信用度が高いほど低く、信用度が低いほど高いのですが
例えば、最近発行された丸紅の社債(もう締め切りとなってます)では0.72%
預貯金の利率に比べると利回りはかなり良いですよね。

100万円単位での売買であるので少しハードルが高い
いつでも発行されているわけではないということがデメリットですが
気になった企業のHPをマメにチェックしてると
掘り出し物のが見つかるかも!!

この他にも、「公募地方債」というものもあるので
広報誌や自治体のHPなどチェックしてみると良いですよ。


来週は野尻さんはお休み。
作家で資産運用コンサルタントの逢坂ユリさんをお迎えします♪


キャンペーン締め切り5日前!!/海藻を石油代替エネルギーに [日経新聞編集委員]
2010/06/21(月) 21:13

吉川和輝さん

iPadやメイプルリーフ金貨が当たる
プレゼントキャンペーンも
いよいよ今週いっぱい!
25日金曜日が締め切りです。
番組を聴いた感想を送って下さい。
ご応募はこちらからどうぞ!


さて、今日のテーマは『海藻を石油代替(だいたい)エネルギーに』
???
トウモロコシやサトウキビを原料としたバイオ燃料って聞きますが
海藻からどうやって燃料が?

実は海藻といっても、コンブやワカメではなくて、厳密に言うと
藻類…藻(モ)です。
イメージとしてはミドリムシが近いそうです。
光合成をすることによってそのエネルギーで油を作り出す種類の藻類が見つかって新たなバイオ燃料として注目されているのだそうです。

従来のバイオ燃料は、食用となるものが原料となる場合が多く道徳的な問題や
また相場にも影響を与えたり…と問題点がありました。
藻類なら確かにその心配は今の所ありませんよね。
(藻が商品として取引されるようになれば別ですが…)
それに、エコの観点でもこのエネルギーは理想的なんです。
光合成をする時に二酸化炭素を吸収しますよね…
この藻類から作った燃料を使ったとき二酸化炭素が出ますが
もともと吸収した二酸化炭素だから環境全体の中での二酸化炭素の量は循環しているだけ。
増えたことにはならないんですって。
面白いですね。
藻のバイオ燃料。
アメリカやイギリスでもこの研究に積極的に取組んでいて
アメリカでは国家予算も組まれているのだそうです。
日本では筑波大学やデンソーなどなどが取組んでいて
もう実験としては燃料の一部として日本航空が試験フライトをしているそうです。
もしかしたら、10年後には私たちが運転する車の燃料は藻のバイオ燃料だったりして…
詳しい状況や、今後の課題など詳しくはオンデマンド放送をお聴きくださいね!


プレゼントキャンペーン締め切り迫る!/今週の放送予定(6月21日~25日) [山本郁コラム]
2010/06/20(日) 23:15

銀座 有楽町にて

今日、有楽町で大規模なデモを目撃。
ピンクの横断幕には「I LOVE 私学」と
書かれています。
私立高校学費無償化を訴える
学生と高校の教員によるデモでした。

その時仕事に向かって急いでいたので
あまりじっくりと彼らの主張を聞けなかったのですが
「授業料の金額のせいで高校を選べないのはおかしい…」
というような事を叫んでいたようです。

4月から公立高校の学費無償となりました。
また私立高校でも公立高校の学費と同額規模の
就学支援金が支給されるようになりましたが
教育を受ける権利が誰でも平等であるために
公立私立問わず無償化するべき…という主張で
各地でデモが行われていたことは知っていましたが
実際に目にしたのは初めてでした。

私学の授業料無償化の主張には、個人的にはいささか疑問を感じるのですが
受験した時と現時点で家庭の経済状況が変わってしまい
退学をせざるを得なくなってしまった生徒が大勢いるという現状を考えると
その主張も納得…とも思えますし。
子供を持たない私ですが、無償化や支援で使われるお金も
私たちの税金が使われるわけですから
決して無関心ではいられないですよね。

さて、iPadや金貨が当たる
TOCOM NEXT開設記念のプレゼントキャンペーンも
いよいよ今週25日が締め切りです。
まだご応募頂いていない方
番組をお聴きになっての感想をお書きになって
こちらの応募フォームからご応募下さいね♪

それでは今週の放送予定です。

6月21日(月)吉川和輝さん(日本経済新聞社 科学技術部 編集委員)
        「海藻を石油代替エネルギーに」

  22日(火)野尻美江子さん(ファイナンシャルプランナー)
       「比べてみよう、低リスク商品・そのⅡ」

  23日(水)東海林勇行さん(オーバルネクスト・アナリスト)
       「貴金属市場の動向と今後の見通し」
           
  24日(木)門倉貴史さん(BRICs経済研究所代表) 
       「世界のマーケット・トピックス」

  25日(金)藤澤 治さん(オイル・エコノミスト)
        「原油流出事故の影響と今後のマーケット」

今週も宜しく御願いします♪


キャンペーン締め切りまで1週間!!/排出権取引の現状とマーケットの可能性 [投資α情報(大橋ひろこ)]
2010/06/18(金) 23:59

東京証券取引所 上場部 排出量取引プロジェクト 松尾琢己さんと

締め切りまであと1週間となりました。ipadや金貨が当たるキャンペーンの締め切りは25日金曜日です。もうお申し込みはされましたでしょうか?お申し込みはコチラのお申し込みフォームからどうぞ!

皆さんご機嫌いかがでしょうか?大橋ひろこです。

なんでもそうですが、申込まなきゃ当たりません。宝くじだって買わなきゃ当たりませんもの。
それから投資してみなくちゃ解らないこともありますよね(笑)
当事者になってみないと解らないことっていうのも沢山あります。

「排出権取引」も今日のマーケットトレンドでお話を伺って
初めて知ることが沢山ありました。正確には「排出量取引」なんです。
でも、一般的には排出権取引と呼ばれていますよね。
これは決して別の取引を指すものではないのだそうです。

今日は東京証券取引所 上場部 排出量取引プロジェクトの
松尾琢己さんをお迎えして、「排出量取引の現状とマーケットの可能性」
というテーマでお話を伺いました。

ご存知のように民主党政権になって日本は2020年までに
1990年比でCO2排出を25%削減、2050年までにはなんと80%削減する
という非常に野心的な?厳しい目標を掲げて世界の注目を集めました。

これを実現するには大変な努力が必要となるのですが、これ実行する
ため政府に計画を定める「地球温暖化対策基本法」という法律が
国会に提出されました。この法律は日本国内にも排出権取引制度を
導入すること、これを1年以内に制度の最終案を確定させると
規定しています。

では世界の取り組みの現状はどうなっているのでしょう?

EUは京都議定書で負った8%削減目標を達成するため2005年から
EU域内の排出量取引制度、EU-ETSをスタートさせました。
京都議定書は国ごとの削減義務でしたが
EU-ETSは各国の主要な発電所や工場を対象に義務を課し、
その分の排出権を配布し取引するという仕組みとなっています。

なんと現状では主要先進国で排出権取引制度を導入しているのは
このEUのみ。アメリカは京都議定書に批准しませんでしたものね。
日本でも企業の自主的な取り組みに委ねているのが現状です。

しかしながら、厳しい目標を掲げ世界の関心を集めている日本も
排出権取引制度の設立に動き始めています。
今年4月、東京証券取引所グループと東京工業品取引所が
排出権取引所設立のための準備会社を設立し注目を集めました。

今日の番組では東京証券取引所の松尾さんに、
そもそも「排出権取引とはどういうものか」
また、「世界的流れと排出権取引の現状」
そして「排出権マーケット設立への具体的な取り組み」などを
詳しくお話を伺っています。

そもそもCO2を自身で削減せず他所から買ってくるという考え方が
なんだか不思議なのですが、これについてもストンと
胃の腑に落ちるわかりやすい解説を頂戴しています。

大切なのは地球規模で物事を考えることなんだわ!!

詳しくは是非、今日のオンデマンド放送、
もしくはPodcastを聞いてくださいね。


ipad・金貨が当たるキャンペーン実施中!/株価回復も金しっかり [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2010/06/16(水) 18:37

オーバルネクスト森成俊さんと

私の周りにはまだipadを手に入れたという人がいないので実際に触ったことはありません。品薄で入手しにくいという話ですが、そう言われるとますます欲しくなるのが世の常、予約したほうがいいのかな?

現在マーケットトレンドでは話題沸騰のipadをはじめ、
無国籍通貨と呼ばれる金貨などが当たるキャンペーンを実施中です。
欧米では金貨売上が急増しているんですよ。
アメリカのイーグルコインの5月の売上は11年ぶりの高水準。
(1-4月の平均の2.5倍)
オーストリアのウィーン金貨も5月は前年比で6倍もの売上だとか!
今回のリスナー感謝キャンペーンでは
メイプルリーフ金貨が当たります。
この機会に金の現物を手にしてみてはいかが?
このほかにもこの番組にご出演いただいています
三菱UFJリサーチ&コンサルティングの芥田 知至さんの本
「エネルギーを読む」
スタンダードバンク東京支店代表の池水雄一さんのDVD
「金価格急騰!5つの変動要因を学ぶ」など豪華商品が盛りだくさん。
ふるってご応募ください。お申し込みはコチラから

さて、今日日経平均は大引けで1万円台を回復。
5月20日以来ようやく1万円台に帰ってきました。
今週にはいって欧州にリスクと思われるネガティブ材料や
経済指標の悪化が出てきても、ユーロがしっかりと上昇しており、
ダウ平均もチャートが好転してきました。

教科書的には株価が回復してくると、金が売られ、
金には弱材料となるのですが、金もしっかりした値動きで
売り込まれる気配はありません。

今日はオーバルネクストアナリストの森成俊さんに
「貴金属市場の動向と今後の見通し」を伺いました。

森さんによりますと、ユーロの戻りはまだ自立反発の範疇。
ユーロドルは月足ベースで6ヶ月連続で陰線をつけており、
まだまだ長期的には下降トレンドを形成しているとのこと。
下がり続ける相場はなく、さすがに戻りもあるところ・・・。

直近の株価回復にも金が売り込まれずしっかり推移していることの
背景にはまだまだリスクに対して懸念や不安が残っており、
資金をリスク資産だけでなく金にも振り分けて投資している
傾向が見られるのだそうです。

やはり金はコモディティとしての扱いから
別ステージに入っているんですね。

またプラチナ価格は先月JM社が出した需給レポートの
相場予想のレンジの下限1600ドルを下回った水準で推移しています。
かろうじて1500ドル大台割れは守っているのですが、、。
株価の回復でプラチナも買われ始めました。
さて、今後の動向は?!

詳しくはオンデマンド放送で森さんの解説を聞いてくださいね。


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