吐く息が白くなるほど
冷たい雨の一日になりました。
これから雪に変わってゆきそうです。
東京の桜は今年は3月20日に開花と
予報されていますが
もう少し先になるかも知れませんね。
さて陽気は少し置いてけぼりになってますが
季節は春。
環境が大きく変化する時期でもあります。
転勤や転職、退職する方もいらっしゃるでしょうし
さらに起業される方もいらっしゃるでしょう。
あるいは結婚、出産、子どもの進学。
生活環境が変化すると収入や支出も大きく変化するかもしれません。
それによって資産配分のリスク水準も変わってきます。
普段、島田さんがよくおっしゃっているのは
最悪の事態を避けられる、より安定した資産配分(アセットアロケーション)。
長期の視点で、投資対象の分散、投資のタイミングを分散するという基本の上にに
自分の性格と目標に合った資産配分を決めて運用しましょうということです。
この資産配分は、時間の経過や投資対象の値動きで次第にズレが生じます。
なので一年に一回くらいは基本となる資産配分に戻す“リバランス”が必用です。
しかしそれだけでなく、自分の置かれている状況が変わったら
“リアロケーション”…つまり、基本資産配分そのものを見直ししたほうがいいですよ
というのが今日のお話です。
例えば
これまでサラリーマンとして比較的安定した収入を得ていたので
若干リスクをとって資産運用してきた人が、一念発起してお店を持った場合。
その開業資金として、安定資産を解約して充てたとしたら
収入の見通しも立たない上、資産構造もリスクが高い…という二重のリスクを負うことになります。
またこの逆もあり。
子供が独立したので、今までよりリスクをとった資産配分が出来る方もいらっしゃるでしょう。
そんな人生の節目、変化の時には“リアロケーション”が必要になります。
特に
定年を迎えられ退職金を手にされた。
元手もあることだしリスクをとった資産運用でも始めるか。
…なんて思っている方、注意が必要です!!
詳しくはオンデマンド放送をお聴きくださいね!!!











